今月、会社設立後、10年、20年と節目を迎えたクライアントの2社が周年記念行事を行う。幾たびかの苦難の時を乗り越えて節目を迎えた2社である。
両社に共通して言えるのは、社長さん自身が経営成績をリアルタイムに詳細まで把握している点。税理士として携わる自分も安心してサポートできる。
今後も更なる飛躍を期待しています。
5/15/2017
(法人税)雇用者給与等支給額が増加した場合の税額控除
3月決算も佳境を迎え申告作業は概ね予定通り進んでいる。所得税の確定申告繁忙期を過ぎると本来はゆっくりと過ごせる時期なのでしょうが、なかなかそうもいかないのが実情。
昨今は税制も目まぐるしく変わりその内容を確認するだけでも相当の時間を費やすようになりました。数時間があっという間に過ぎてしまいます。
さて、ここ数年クライアントの経営成績が向上し、使える税制(償却資産がらみの特別償却や特別控除、その他税額控除 )の検討機会が増えてきています。
「雇用者給与等支給額が増加した場合の税額控除」もその一つ。
割のいい税額控除が認められるので、決算に向けて適用の可否シュミレーションを行うようにしています。結構たいへんな作業ですが。
(参考) 雇用者給与等支給額が増加した場合の税額控除
昨今は税制も目まぐるしく変わりその内容を確認するだけでも相当の時間を費やすようになりました。数時間があっという間に過ぎてしまいます。
さて、ここ数年クライアントの経営成績が向上し、使える税制(償却資産がらみの特別償却や特別控除、その他税額控除 )の検討機会が増えてきています。
「雇用者給与等支給額が増加した場合の税額控除」もその一つ。
割のいい税額控除が認められるので、決算に向けて適用の可否シュミレーションを行うようにしています。結構たいへんな作業ですが。
(参考) 雇用者給与等支給額が増加した場合の税額控除
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