途中まったく渋滞することもなく8:00には到着しました。
到着して暫く、レース関係者通用ゲート付近で待機しているとTVや雑誌でしか拝見することのないF-1ドライバーや監督に出会うことができました。
その後、パスを翳してピット上のパドッククラブへ。
9:00過ぎからは1回目のピットウォーク。フェラーリ、メルセデス、ルノー、BMW・・の各チームマシンを目の前にして、カメラのシャッターきりっぱなし・・・。
その頃メインスタンドの客席は3割程度でしたが、12:30過ぎからのドライバーズパレードの頃にはメインスタンド、1.2コーナースタンド、最終コーナースタンドとも多くの観客で埋め尽くされていました。
レース前には、部屋にニコ・ロズベルグと中嶋一貴が挨拶にきてくれました。
14:00。シグナルレッドが消えると甲高いF-1サウンドと共にレースがスタート。
1周を1分32秒で走るのですから、その迫力は凄いの一言に尽きます。(耳栓なしでは正直つらいものがあります。)
自分は、真下のTOYOTAチームとその横のREDBULLチームのピット作業を中心にずーっと見ておりました。
15:30頃、チェッカーフラッグが振られ、運の良いことに・・・見ていた両チームが1.2フィニッシュ。
特にTOYOTAチーム、トゥルーリにチェッカーフラッグが振られると観客席からは大きな拍手が起きました。
今回は、弟も東京から長女と共に観戦にきており、行き帰りの道中一緒することが出来ました。
パドッククラブでは特別な時間を過ごすことが出来ました。
Sさん、有難うございました。自分にとって最高の誕生日プレゼントとなりました。
「また来年も。」と声かけていただき・・・ありがとうございます。
そして何よりも、F-1がSUZUKAに帰ってきてくれて・・・・・「ありがとう。」