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2月 2, 2014の投稿を表示しています

無料相談

毎年この時期に、税理士会として幾つかの会場で税務援助....税務無料相談が開催される。税理士になったばかりの20年ほど前には、最低2回は当番が回ってきたものだが、ここ10年程は1回だけである。今日が今年の当番日でした。
9:30からの開始15分前に会場に到着すると、ざっと70名位の方が既に用紙を手に着席されていたのには驚きました。年金受給者のみが対象であったことから、早く家を出て会場にお越しになったのでしょう。
午前の部12:00までは休む間もなく対応に追われ....流石にバテました。
午後の部は午前の部よりも来場者は減りましたが、一日で一体何人の方が来場されたのか?感心します。
e-taxの普及効果で、簡単な確定申告手続きは自宅で行う方も増加していると聞きます。
然しながら、「申告用紙に書くことでボケ防止になるから手書きで出す・・。」とおっしゃられる来場者もまだまだ多く...年金受給者にとっては矢張りパソコンを駆使するのはちょっと辛いようです。

金融商品…

確定申告手続きの中、ここ数年私を悩ませるのが株式の譲渡や金融商品取引から生じる損益にかかる申告。昨日もFX取引から生じた損益にかかる申告手続きを行ったが、何分…1年に一度、この時期しかない手続きだから、記載添付する計算書の記入方法等を思い出すのに苦労する。
株の譲渡に配当金、金融商品が絡むと、適用選択如何によっては税額に差異が生じてしまう。納税者にとっての有利不利を慎重に考えていると時間はあっという間に経ってしまいます。
自分が税理士になった頃には無かった取引。二十数年の間に税務に関する取扱いは、大きく変化した。
電子申告により簡便化が図られる一方で、税務体系は年々複雑かつ難解になっている。税制改正が頻繁に行われるため、我々税理士にとっても大変な時代です。





勢揃い

一週間後の息子の結婚式を前に娘夫婦と息子のお嫁さんが勢揃いして夕食。家族が増えたことで、偶にこうして一緒に食事を取ることができるのは幸せです。
さて、来週末はいよいよ息子の結婚式…。最後の挨拶をそろそろ考えなければなりません。
昨秋の娘の結婚式の際、婿さんのお父上が何を話されたか…参考までにメモっておけば良かった⁈かも。明日から挨拶の練習…始めなければ。当日は、ちょっと緊張するかもしれません。