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8月 16, 2009の投稿を表示しています

SuperGT in SUZUKA 2009 Summer !

今年もSUZUKAの夏がやってきた。38TH international Pokka GT Summer Special . 明日23日が決勝。 予選日の今日、朝から生憎の小雨。行くのを止めようかと思っていたが、15時過ぎに天候が回復。 18:30からのミラクルナイトセッションに合わせて豊田を出発した。 途中渋滞もなくおよそ45分で到着。(多分かなりのスピードで高速をぶっ飛ばしていたような気がする・・。相変わらずレトロな音楽をガンガンにかけて。今日はジュリーonly・・。)そのおかげ?で、公式予選を途中から見ることができ大満足! 18:30からは、楽しみにしていたミラクルナイトセッション開始。夕暮れ、ライトを点灯したGTcarがサーキットを爆走。甲高いエンジン音、バックファイアーと光のセッションに観客もヒートアップしていました。
ミラクルナイトセッション終了後に豊田にとんぼ返り。 明日は8:00にClient含めた4名で決勝観戦です。 天気良さそうだから、ピットウオーク含めて今から楽しみです。

「官僚たちの夏」

最近では、テレビドラマを見る機会がめっきり少なくなってきたが、唯一、日曜日21:00からのTBS系の「官僚たちの夏」だけはある意味興味をもって見ている。
舞台は昭和36年前後。そう、ちょうど自分が生まれた時代。 広辞苑で官僚を開くと、「行政の執行者。官吏。役人。特に政策決定に影響を与えるような上級の公務員の一群。」と記載がある。 「官僚出身の大臣」なんて言葉をよく聞く言葉だ。 ドラマは、昭和30年代の通商産業省を舞台に、高級官僚たちの政策や人事をめぐる熱い思いと、日本を世界と肩を並べる豊かな国にするため、官僚たちがそれぞれの方法で努力を重ねていく姿を描写している。 ここ最近の官僚に対するイメージは「官僚の天下り」「官僚政治」などダーティーなものばかりであったから、特にドラマの中のMR.通産省・風越役演じる佐藤浩一の姿は、古き良き時代を感じさせてくれる。(逆に、自らの権力を欲するために行動をしている政治家に対する描写は、現代と何ら変わらない印象を受けるが。)
2001年の中央省庁再編を経て「通産省(通商産業省)」は「経済産業省」へ、「大蔵省」は「財務省」へと変更がされたが、自分の中では幼少の頃から「通産省」、「大蔵省」時代が長かったせいか、今でもこちらの方がしっくりいく。今の時代、「通産省」、「大蔵省」というフレーズの方が何か重みがあるなと感じる視聴者も多いのではないでしょうか。
原作者、城山三郎の作品(ドラマ)は、今回で2度目である。かなり前だったと思うが、NHKで「価格破壊」を視聴して以来です。この夏休み、TBSに行ったから・・ではないけれど、TBSさんには、今後も2007年「華麗なる一族」(山崎豊子原作)や今回の「官僚たちの夏」に続く社会派ドラマの製作を期待しています。
今週、来週と放映はないようであるが、9/6からの後半、楽しみです。

衆院選公示、選挙戦スタート。

今日18日。第45回衆院選が公示され、選挙戦がスタートした。4年前の総選挙では「郵政民営化」をテーマに「小泉チルドレン」「刺客」という活字が毎日のように紙上を賑わせ、小泉人気にも肖って自民党の圧勝に終わった。 あれから4年。 事前の予想では「民主党優位」と言われていますが、如何でしょう? 各政党のマニフェストも出揃い、今回の選挙は「年金・医療」「子育て・教育」「経済・雇用」「外交・安保」「地方分権・地域活性化」と大きくテーマが5つに分かれている。 一通り目を通してみたが、判りづらい部分が多い。 どのテーマも我が国にとって重要な課題であることには違いないが、その全部について政党ごとの政策の相違点を理解できる国民がどれだけいるか正直疑問である。 多分?であるが、各世代ごとに若しくは現在おかれている立場ごとにそれぞれのテーマの関心度が違うと思う。 高齢者にとっては「年金・医療」問題は身時かな問題として捉えやすく、小さな子供がいる家庭では「子育て・教育」に関する政策論点に関心がいくでしょう。企業経営者や就職活動をしている者にとっては、「経済・雇用」に重点を置くのではないでしょうか。 一つ言えることは、政党政策の全部を比較対象しないまま、また、政策財源等を理解しないまま、例えば、ある政党の子供一人あたり年31万円の「子ども手当」支給という文言だけで選んでしまう有権者が、周りに少なくないことです。(マニフェストの政策財源に目を移してみたところで、素人には良く判らない言葉が羅列されているので仕方ありませんが。) 自分は、職業柄、この政策財源には興味を抱きます。本当にこの財源で政策が賄えるのか?かなり疑問です。ただ、政策財源→税制改革・税制改正に繋がるため、選挙当日まで各政党の主張に耳を傾け、注視していきたいと思っています。
なにはともわれ、30日までは熱い戦いが繰り広げられることでしょう。