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「官僚たちの夏」


最近では、テレビドラマを見る機会がめっきり少なくなってきたが、唯一、日曜日21:00からのTBS系の「官僚たちの夏」だけはある意味興味をもって見ている。

舞台は昭和36年前後。そう、ちょうど自分が生まれた時代。
広辞苑で官僚を開くと、「行政の執行者。官吏。役人。特に政策決定に影響を与えるような上級の公務員の一群。」と記載がある。
「官僚出身の大臣」なんて言葉をよく聞く言葉だ。
ドラマは、昭和30年代の通商産業省を舞台に、高級官僚たちの政策や人事をめぐる熱い思いと、日本を世界と肩を並べる豊かな国にするため、官僚たちがそれぞれの方法で努力を重ねていく姿を描写している。
ここ最近の官僚に対するイメージは「官僚の天下り」「官僚政治」などダーティーなものばかりであったから、特にドラマの中のMR.通産省・風越役演じる佐藤浩一の姿は、古き良き時代を感じさせてくれる。(逆に、自らの権力を欲するために行動をしている政治家に対する描写は、現代と何ら変わらない印象を受けるが。)

2001年の中央省庁再編を経て「通産省(通商産業省)」は「経済産業省」へ、「大蔵省」は「財務省」へと変更がされたが、自分の中では幼少の頃から「通産省」、「大蔵省」時代が長かったせいか、今でもこちらの方がしっくりいく。今の時代、「通産省」、「大蔵省」というフレーズの方が何か重みがあるなと感じる視聴者も多いのではないでしょうか。

原作者、城山三郎の作品(ドラマ)は、今回で2度目である。かなり前だったと思うが、NHKで「価格破壊」を視聴して以来です。この夏休み、TBSに行ったから・・ではないけれど、TBSさんには、今後も2007年「華麗なる一族」(山崎豊子原作)や今回の「官僚たちの夏」に続く社会派ドラマの製作を期待しています。

今週、来週と放映はないようであるが、9/6からの後半、楽しみです。

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扶養控除是正通知

毎年この時期になると前年の所得に対する「扶養控除等是正通知書」が税務署から発送されます。今年も数件のクライアントに届きました。
年末調整を行う際、会社は従業員から提出された”扶養控除等申告書”に基づいて扶養控除の額を計算します。 扶養控除等申告書には、従業員各人が「どなたを扶養しているか」を記載するものであり、一般的には「父母」「配偶者」「子供」が対象となります。
但し、対象となる者が基礎控除(38万円)を超える所得を取得している場合には、被扶養者からは除かれます。
このことは、世間一般、どなたもご存じだと思います。 「旦那の扶養に入りたいから、パート収入を103万円までに抑えてます。」・・・よく聞く話です。
それでは、何故「扶養控除等の是正」が発生するのでしょうか?
ここ数年来の傾向を纏めると、大きく次の4つに原因がありました。
一つ目は、「103万円を超える給与収入があったけれど、そんなに多くないからバレることはないだろうと思っていた・・・・。」 残念なことに、世の中そんなに甘くない。被扶養者が仮にパートやアルバイトであっても、その勤めている会社が、税務署や市町村に源泉徴収票を提出することで判ってしまうのです。
二つ目は、「そんなに稼いでいたとは、知らなかった・・・。」 言っている意味が良く分からないかも知れませんが、要するにコミュニケーション不足。 「息子とは日頃会話する機会が乏しく、アルバイトをしていることは知っていたが、そんなに稼いでいるとは・・・。」がよくある例。扶養義務者の思い込みに因るものと言えます。
三つ目は、二重扶養。例えば、母を自分の扶養に入れていたが、実は父の扶養にも入っていたというような場合。こちらも、二つ目同様にコミュニケーション不足から生じることが多いようです。
最後は、”103万円のマジック”。 あくまでも扶養に入れることが出来るのは、被扶養者の年間の所得金額が基礎控除(38万円)以下であることが条件。 パート収入やアルバイト収入は「給与所得」に分類されます。「給与所得」には、「給与所得控除」が認められていて、この給与所得控除後の金額が所得金額となります。 被扶養者が103万円のパート収入の場合、給与所得控除額は65万円ですから、103-65=38万円が所得金額となり、基礎控除(38万円)以下だから、扶養に入れることができるのです。
ところが、給与所得以外の所得に10…

俺たちの勲章・・・

最近、BSチャンネルで昭和のドラマや映画に嵌っている。
今晩は、俺たちの勲章。
松田優作に中村雅俊、坂口良子・・・
ロケ地が伊良湖岬に篠島。地元にだけに昔の風景に感動!
松田優作、やっぱ恰好いい。足がめちゃくちゃ長い。

高校生の頃、大ファンだった坂口良子。久しぶりに当時の映像見てあの頃が懐かしい。坂口良子が前略おふくろ様で板前役を演じたショーケンの恋人役だったことから、自分もショーケンになりきろうと角刈りにしたことを思い出す・・。

10月後半からは、「俺たちの旅」が放映される。
エンディングに流れる詩が素敵だ。


そしてもう一つ・・・「傷だらけの天使」。是非再放送して欲しい・・ショーケンと水谷豊のコンビ、「アニキ~」のフレーズ・・・久しぶりに見てみたい。




当時のドラマには現代ドラマにはない味がある。





前略おふくろ様

現在CSで放送されている【前略おふくろ様】…自分が15.16の時だから36.7年前のもの。



自分にとって本当に思い出深い
ドラマ。
坂口良子さんが大好きで、ドラマで恋人役のショーケンになりきろうと髪型を角刈りにしたことを思い出す。


36年前のドラマだけど今あらためて見ても感動します。
味のある俳優さんが沢山出ています。中でも川谷拓三


さんのキャラクターは最高。


坂口良子さん、本当に可愛いかったんですよ…。
毎日の放映を録画して、寝る前に見るのが日課。



-- HIROSHI. KATO👍