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6月 13, 2010の投稿を表示しています

昨晩の報告

4-1アルゼンチンの勝利。
メッシのゴールシーンは見られませんでしたが、イグアインのハットトリックに興奮。楽しいゲームでした。
予定通り、自分はアルゼンチンのレプリカユニフォームを纏い、友人から頂戴した韓国オフィシャルTは、一緒に観戦したVIVIDEのオーナーに着ていただきました。

お酒をいただきながら、「ああだ、こうだ・・」とノー天気に好き勝手にしゃべくる。
スポーツバーでの観戦って、面白いですよ。
明日の土曜日(日本VSオランダ戦)は、既に予約で一杯だそうです。

自分は、既に3名様で予約済み・・・。明日も、大いに盛り上げる!?いや・・盛り上がるぞ!!

さてさて今夜も

今夜もパブリックビューイング・・・スポーツバーへお出かけです。
今週は、仕事になりません。
4年に一度だから・・・クライアントの皆さま、勘弁です。
で、今夜はというと・・・韓国VSアルゼンチン。
友人から韓国オフィシャルTを頂戴したので、このTを着て応援しようか、アルゼンチンのユニフォーム着て応援しようか迷ってしまいます。 韓国の対戦相手がアルゼンチンでなければ、間髪入れず真っ赤なTを選択するのですが、大好きなアルゼンチン相手とあっては、う~ん、悩む・・・。
多分、友人には申し訳ないが・・・アルゼンチンのユニフォーム着て、アルゼンチンの応援に回るでしょうね。 まあ、韓国チームには、次戦ナイジェリアに勝ってもらうとして・・・。
とは言え、昨晩のスペインですら負けてしまうW杯。
勝負は下駄を履くまで本当に判りませんね。
万一、韓国がアルゼンチンを倒すことが現実になったなら、その時は素直に喜びたい。
そして、「チュッカハムニダ!!」と電話をしてあげよう・・。
でも・・・今日だけは、どうしても、メッシの得点と、マラドーナのガキデカ、「死刑!!」のポーズが、また見たい!!

radio-i

RADIO-iと言ってもピンとこない人も多いでしょう。 車での移動の多い私にとって、車中好んで聴いていたラジオ番組。
RADIO-iの特徴は、トークが少なめで音楽中心の構成であったことと、何といってもバイリンガル。
ニュースや各種情報の提供が、日本語以外に英語、韓国語、ポルトガル語と流れます。
ハンドルを握りながら、このバイリンガルによく耳を傾けました。韓国語の時は、身に付けた語学力を落とさぬために、英語の時は一つでも二つでもリスニングにより理解が出来たらという思いで、聞き入りました。
一昨日、このradio-iが閉局されるニュースが目に留まりました。 今年の9/30をもって終了となると記事には書かれていました。 2010年3月期の累積赤字が28億超。「経営好転につながる可能性は乏しい」との判断に因るものされていました。
この独自性のあるラジオ局に惹かれていたファンは私の他にも沢山いるはず。 決定されたことだから仕方がないが、出来得ればどこかがこれを継承してくれたらと思う。
非常に残念である。

一夜明けて

予想はしていましたが、昨日は朝から、どのTV局もW杯日本代表の話題で持ちきりでしたね。
戦前、あれほどまでにパッシングされていた岡田監督や本田をはじめとするFW陣。
一夜にして、皆、「良い人」「ヒーロー」になっている。
ヒーロー達の生い立ちや子供の頃のいい話で持ちきりだ。そして「きっと何かでかい仕事をやると思っていたよ・・」なんて後付け言葉もわんさか出てくる。
自分は、こういう後付け話にも後解説にも全く興味がないのであるが、日本の一部メディアや海外メディアが「日本が強かったのではなく、カメルーンの調子が悪かった・・」などというコメントを出しているのを見聞すると、ホンマに阿保やないかと思う。
スポーツの世界で、「今日は調子が悪い」という理由は、通用しない。一発勝負の世界では、調子を整えて臨むのも実力の内。負けたなら「参りました」の言葉のほうが、素敵だし、次に繋がる。
次戦予想解説もここにきてヒートアップ。カメルーン戦のVTRを何度も流す傍ら、「オランダ戦はこう戦え」などと特集される。これもまたバカバカしい。牽いては、「こうすればオランダに勝てる!!」などと言う。
自分は、オランダにも負けないと信じているが、別に理由などない。プレーヤーが勝つと信じてプレイし、応援する者は勝つと信じて応援する・・ただそれだけ。結果、負けたら実力が劣っていたということ。
試合後の岡田監督のコメント・・・「まだ、われわれは何も手にしていない。」の言葉。自分の胸に一番響いた言葉である。
さて、昨晩はポルトガル×コートジボアールを最後までTV観戦。見どころ全くない、つまらない試合でした。期待していただけに残念でした。それよりも、ブラジル×北朝鮮のほうが面白かったかも。今晩は、大地震で被災した南米チリが登場する。素直に応援したい。

4年前のうっぷんが晴れました。

昨日、20時過ぎにW杯日本代表レプリカユニフォーム(4番TULIO)を身に纏い、応援グッズを携えて岡崎のスポーツバーに向かった。オランダVSデンマークのゲームが終了するころには、店内も満員。いよいよ日本代表の初戦、カメールーンとの一戦が始まりました。開始早々から、店内大合唱。「お~ニィ~ポン。ニィ~ポン、ニィ~ポン、ニィ~ポン。」応援グッズも大活躍。お酒も入っているせいか、テンション上がりっ放し・・・。そして前半35分過ぎ。待ちに待ったその時がまずやってきました。8番松井からのセンタリングに18番本田が合わせて待望の先取点。その瞬間、店内は歓喜の渦。見知らぬ人とのハイタッチの嵐、嵐・・・。万歳三唱。想えば4年前。ドイツW杯。日本VSオーストラリアの一戦。現地まで応援に出かけた自分。”絶対に負けるはずはない”と思っていたので、ご一緒した日本人応援団と共にスタジアム(会場)までは意気揚々の練り歩き。ところがご承知の通り、1-0で迎えた後半35分からの残りの10分。3点を奪われ、逆転負け。往路の元気は何処へやら・・・帰路は、まるでお通夜状態。消化不良のまま日本に帰国しました。前半終了で皆、一息。勝っているから、お酒も進む。後半開始。やけに時間の進むのが遅く感じられる。前半と打って変わってカメルーンに押し込まれる場面が多くなる。店内にもどんよりとした空気が入り込む。ディフェンダーのクリアに「OK、Ok」の声が発せられる。そして4年前と同じスコアのまま後半35分を迎えた。

突然の電話から・・

60年代後半から70年代のモーターレースの中心にその人はいた。
自分がモーターレースに興味を抱きサーキットに足を運ぶのも、ポルシェに強い憧れを持つのも、子供の頃に見たレースシーンがきっかけとなっている。
昨日の土曜日。愛車の洗車を終えて一息ついているところにアイコード鶴田氏からの突然の電話。「フォレスタヒルズに来て。」主語のない急な依頼に戸惑いながらも、取り敢えず向かった。
自分が到着して間もなく、鶴田氏とともにその人が。
その人とは、”生沢徹”氏。生沢氏と鶴田氏とは旧知の仲であることは存じ上げていたものの、前触れもない突然の会食の席。
彼に憧れて青春時代を送った者にとっては、レースにおける数々の栄光のみならず、当時彼が身にまとうアイテムすべてが輝いて見えた。レスレストン、VANジャケット、レーシングメイト、グリフィン等々・・・・。間違いなく自分もその一人。
リアルに40年前のシーンのフラッシュバック。目の前の生沢氏は、変わらぬオーラを、そして輝きを放っていました。1年のうち9ケ月を英国で暮らしているという。生沢氏とポルシェ・・親密な関係であることは言うまでもないが、現在は空冷964型ポルシェを好んでコレクションしていると言う。
ポルシェ談議の他にもビジネスに関する哲学までもお聞きするすることができ、貴重な時間を過ごさせていただきました。というか、正直、何とも不思議な時間でありました。
”鶴田”氏と”生沢”氏。今後、2人が何かを創造しようとする・・その時を期待しています。 自分はと言うと、一緒に撮った写真を引き伸ばして家宝にでもしようかと・・・・。驚きの一日となりました。