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11月 29, 2009の投稿を表示しています

W杯 南アフリカ大会

今朝3時過ぎからのW杯南アフリカ大会の組み合わせ抽選会をリアルタイムで見ていました。第2ポットのJAPANは、E組シードのオランダの組に入ることが決まり、続いて第3ポットからカメルーンが、最後に第4ポットからデンマークが入り、JAPANの予選の対戦相手が決定しました。
非常に面白い組だと思います。 子供の頃に憧れたオランダにW杯ヨーロッパ予選、C.ロナウド擁するポルトガルを抑えてグループ1をトップ通過したデンマーク。そしてアフリカの雄、カメルーン。 試合の勝ち負けは別にして、どの対戦も今から楽しみです。
2002年の日韓W杯では、デンマークもカメルーンも日本で最終合宿を張ったことで身近に感じられます。特に、デンマーク代表FWトマソン選手が和歌山県の合宿所で障害を持つ少年と交したエピソードは今でも語り草になっています。(「少年とストライカーとの約束」) その日韓大会では、私は、韓国・仁川(インチョン)で行われた予選リーグ、フランスvsデンマークを観戦しに行きました。 ジダン擁するフランスに臆することなく攻め上がり、前半にまず1点。後半には、ストライカー・トマソン選手のシュートがゴールに突き刺さり、フランスに予選敗退の引導を渡したことを今でも鮮明に覚えています。(デンマークはグループAトップ通過を果たしました。) その時のデンマークのプレイスタイルは、何かオランダのプレイスタイルを彷彿させました。
早くも、ネット上やTVでは、「予選通過が難しい・・やら、初戦のカメルーン戦が鍵を握る・・」など勝負の行方に熱いコメントが出始めていますが、私は、あまり聞きなれない国との対戦よりも、馴染のある(縁のある)国との対戦を見られることに感動を覚えます。
前回のドイツ大会もそうでしたが、組み合わせ抽選会が終わると、何故か現地まで応援に出向きたくなる・・・・。果てしなく遠い地、地球の裏側の国・・・解っているのだけれど。 有馬記念と年末ジャンボに懸けてみるとするか・・・。
※2002年日韓W杯、フランスvsデンマークのチケット。懐かしく思い、引っ張り出してみました。

pretend to be happy,when you are blue.

20年以上も前・・・仲のいい友人とあるアーティストのコンサートに出掛けた。 歌の合間の語りの中でそのアーティストが口にした英語のフレーズ。
pretend to be happy,when you are blue.
英語の苦手な私でありますが、20年以上経った今でもこのフレーズは脳裏に焼き付いています。
「ブルーな気分の時でも、それを顔には出さずに振舞いなさい・・・・人は時に辛くて悲しい時に出会うことがある。そんな時、辛く悲しい顔を見せてしまうと、周りの皆がそれを気遣い、そしてその周りの皆までも辛く悲しいブルーな気分にしてしまう。辛く悲しい時こそ、それを自らの心にしまい、逆に笑顔を持って振舞うことにしよう。暗い雰囲気を作り出すことなく時が流れることで、いつのまにか自らの心も晴れ、新たな一歩を踏み出していることであろう・・」
日々心掛けてはいるものの、なかなか実践することは難しい。
Clientの一人に、まだ若いのだけれど、1ケ月に一度会うことを楽しみにしている素敵な心の持ち主がいる。 景気低迷の煽りを受けてこの1年間は薄給を余儀なくされ、生活的に決して恵まれた環境ではないのに、それでも愚痴一つ出ることなく「仕事は楽しい。社員やアルバイトから頼られるのが幸せなんだ」と、今日もいつものように笑って話しをしてくれた。 そんな彼の店は、いつも明るい雰囲気で、皆が笑顔で仕事しています。
彼が事務所に訪ねてくる日は、私の心は不思議なくらい穏やかです。自然とそんな気分にさせてくれます。 そう、私だけでなく、事務所の誰もが・・。
”pretend to be happy,when you are blue.”・・彼は誰に言われるまでもなく実践できている一人です。
いずれ近い将来、大きく飛躍する・・・・・私は確信しています。 今日も楽しい時を、有難うございました。

万年筆

パソコン利用に押されて最近、文字を書く機会が減っていてはいませんか?
その昔、我々の仕事は、紙とペンと電卓(もっと昔はそろばん)が定番の仕事道具でした。 それが今では、パソコン1台で事足りる時代。
WordにExcel。会計ソフトに申告ソフト・・パソコンの画面に文字やデータを入力することが主流となり、印刷ボタンを押すことにより、正確かつ綺麗な書面が出来上がります。
自書を義務付けられていた申告書の署名欄でさえもe-taxやel-taxにより、手書きする必要がなくなりました。
こんな時代だからこそ、日頃は、できるだけ自分の手で紙やノートに書きとめるようにしています。 そこで欠かせないのが「万年筆」。 若い頃は苦手な筆記具でしたが、今では一番使う”道具”になっています。
さて、12月に入り年賀状の準備にはいりました。 パソコンで作る賀状は、なんとなく愛想のないものとなってしまいます。 今年は、仕事の合間を見て、愛用の万年筆で近況など一言添えようと思っています・・・・。

経営者の資質

先日「愛社精神の低下」について語ったが、その続きと言ってはなんですが・・逆に経営者はどうあるべきかについて思うところを書いてみたくなった。ちょっと長くなりますが、興味のある方はお付き合いください。
ご存じの通り、中小企業のその殆どが「同族会社」と言われるオーナー企業である。 会社の株はオーナー一族が持つ場合が多く、株主総会は形式だけで済み、取締役会では、オーナーの一存で会社の方針を決することさえできる。即ち社運はオーナー(経営者)に懸っているといっても過言ではない。
そんなオーナー企業だからこそ、経営者の資質が重要となります。
偉そうなことを言うつもりはないけれど、企業が成長をし続けるために企業の経営者は、次の四つの資質を備えなければならないと常々思っている。
第一は、社外でなく社内からの意見に耳を傾けること。最終的には経営者の判断に委ねることになるのですが、社内からの意見に耳を傾け、特に反対意見に聞く耳を持ってほしい。このご時世に、NOと言える社内の意見は、貴重です。 往々にして社外からの意見に耳を傾けたがる経営者が多いように思われますが、よく考えてみてほしい。社外の人間が、社内の人間より会社の実態を解るはずがないのです。他人事ですから、責任のある意見なんかしません。まことしやかな意見をする者がいたならば、まずは何か他に目的があるのではないかと疑う方が賢明です。
第二は、会社を成長させようとする志を社員と共有することです。一人社長は別として、社員を抱える経営者は、社員あっての会社であるという認識を持ってほしい。喜びも苦痛も共に共有することで”愛社精神”が培われ、それが後々莫大な力となって会社は成長を遂げることでしょう。経営者も頑張っているのだから社員も頑張ろう・・という信頼関係の構築こそが、成長への近道。経営者は常に「他人に厳しく、自分にも厳しく」あるべきです。社員に義務ばかり押し付け、自分に甘い経営者に誰がついていくでしょうか。
第三は、自らの会社の財務諸表を読む力を養わなければならないことです。「売上高」・・「粗利」「経常利益」・・「当期利益」だけを気に掛ける経営者では話になりません。経営セミナーや講演会に熱心に足をはこぶくらいなら、商工会議所の簿記3級講座を受講した方が、余程かためになります。簿記の知識を身につけると、経営戦略が自ずと見えてきます。
最後は、会社の資本力を増…

手帳

昨日、別の話題に触れたために書けませんでしたが・・・一昨日の日曜日、夕方から来年の手帳を買いに行きました。この時期になると、来年の予定が少しづつではありますが入ってきます。 今年の手帳にも翌年1月初旬まで書き込めるようになっていますが、なんとなく気に入らない。 そのため毎年12月に入ると翌年のものを購入するようにしています。 一昨日は、朝から事務所に詰めて仕事していましたので、気分転換にと夕方、例年よりも少し早めですが買いに出かけました。
私の場合は、十数年来カートリッジ式(リーフレット)の手帳を愛用しています。 ポケットに入る大きさ。見開き2ページで一週間の予定を書き込みます。 重宝しているのは、この大きさで2年分のリーフレットが収まること。 昨年の進捗状況と比較することが多い仕事柄、1年ごとの手帳では、常にもう1冊(昨年の手帳を)携行しなければなりません。 その点、愛用の手帳は、2年分のリーフレットが程良く収まりますので、問題なし。
購入後に早速、来年のリーフレットに差し替えました。これにより2008年(一昨年)のリーフレットとは一旦お別れです。 お別れと言っても捨てることはなく、過去のものも大切にとってあります。 過ぎた年の手帳を偶に見てみると、その時々の出来事が思い出されます。 楽しかったこと、悲しかったこと、忙しかった日々・・・手帳に書かれた筆跡から、その時の自分の精神状態を窺い知ることもできます。・・・単なる予定を書き綴った手帳が、日記と化しているようです。
さて今日から12月。今年も残すところ1ケ月となりました。 2009年を1月から振り返ってみると、ここまでは何か重苦しい雰囲気がずっと漂っています。 米国も日本もトップはチェンジしたと言うのに、自分の周りは何も変わっていない。と言うよりか益々悪くなっている。悲しいかな、結局のところ、実体経済が良くなっていないからなのだろう・・・。
まあ愚痴を言っても仕方がない。あと1ケ月。来年に期待の持てる1ケ月にしようじゃありませんか!

Genroq

予定通り、先週の土日は仕事に没頭しておりました。おかげでBlogも更新できずじまいでした。唯一、日曜の17時過ぎにこの時期恒例のものを買いに出かけましたが・・その内容は後日に譲るとして。
さて、自分は定期購読の専門書以外に毎月、”Genroq"という雑誌を購読しています。 ”car entertaiment Magazine"・・自動車の専門誌です。
自動車の専門誌は、週刊ものに月刊のもの、隔月に年四回もの、そして別冊等、本屋さんに出向くと多様なものが並んでいます。
その中でも”Genroq"は、自分の感性と合っています。 仕事の合間に拝読することが多いのですが、自動車の最新情報はもとより、それ以外の記事にも見どころが沢山あります。 本業にも役立つ情報もあり、大いに活用させて戴いてます。
今月号(2010年1月号)では、景気の良くなる兆しの見えない中でも、一際頑張っているクライアントの代表者(我が愛車のドクターでもある・・)T氏の対談記事が掲載されました。 トヨタ自動車を代表するスポーツカーISFの産みの親とも称されるY氏とISFチューニングの先駆者として君臨するT氏の対談・・・・ なんだか嬉強い気分にさせられました。
その他、今月号には・・ポルシェGT2RS、ポルシェGT1、フェラーリーもついに4WD・・そしてつい先だってトヨタが発表したLFA。LFAについては大きく紙面を割いて内容が紹介されています。 掲載されている車はどれも自分にとっては実際には買えることのできない物ばかりですが、読むだけでも満足感が得られます。
皆さんも一度手にとって読んでみては如何でしょう。結構楽しめますよ。(因みに・・自分は三栄書房(”Genroq"発行元)の回し者では決してございません・・)