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8月 29, 2010の投稿を表示しています

閉塞感漂う

8月も終わり9月に入った。

このところ、あり得ないニュースがあまりにも多い。
母親が11歳の我が子に手をかける事件が起きた。供述では「人間関係に疲れた・・。」が動機だという。 今年に入ってこの手の事件が何件あっただろう。


高齢者所在不明問題も暁天。東京都杉並区の高齢者(生存していたならば111歳)が実は死亡していたという事件に端を発して、その後出るわ出るわ。不明者は3ケタを超え、挙句の果てには200歳超えまで。こちらの事件は年金の不正受給も発覚した。役所も一体何やっていたのか・・・。
社会が崩壊し、家族が崩壊・・住みやすい日本は遠い昔の話。
自分が子供の頃。テレビゲームも携帯電話もインターネットもなかった。 学校から帰ると、グローブとバットを抱えて公園に行き、太陽のもとで日が暮れるまで友と遊んだ。 食卓を囲んでの親と子、兄弟の会話も弾んだ。
「息子が悪さしたら叩いても構わないから厳しくお願いします・・・。」 学校では先生が親がわり。 悪さして先生にビンタされても、だれも文句は言わない。ビンタされた時、そこには、ちゃんとした理由があったから。子(生徒)は先生を尊敬し、親も先生を信頼していた。善し悪しを家庭でも学校でも学んだ。現代とは全く違う。
今朝のトップニュースも、民主党代表選。こんな話題が連日トップニュースとは。 菅も小沢も何を考えているのだろう。あまりに馬鹿馬鹿しい・・・。国民の多くがそんな思いを抱いているのではないだろうか。
閉塞感漂う今の日本。
先日、TVで「20世紀少年」が放映された。1970年代の光景が映し出された時、懐かしくもあり、ふとあの頃に戻りたくなった。

9/1.ある組織を立ち上げた。

昨日、我々の同志が集ってある組織を立ち上げた。
内容は現時点では明かすことはできないが、結構面白い組織だ。
今後、新たなビジネスモデルとして紹介できる日も近いことでしょう・・・・。

社長さんの挑戦。

今年の3月、一つの提案をした。「資格を取得する気ありませんか。」と。
2年前の秋。リーマンショック、トヨタショックと世界経済を揺るがす事件が起きた。
その年の12月。製造業を営んでいた社長さんは、一つの決断を下す。 ・・・会社を閉めることにする。
その時、自分は社長さんの決断の是非は正直なところ判らなかった。
オバマ大統領に代わって米国経済が回復するのではないだろうか。1年後には日本経済も・・自動車産業も好転するのではないだろうか。当時は、日本政府も著名な経済評論家も答えを出すことは出来ないでいた。ただ一つ・・「負のスパイラル」という言葉が毎日のようにマスコミを中心に取り上げられていたことは記憶にある。
昨年の春。自分としては顧問税理士として出来得る最大限の有効な手段を尽くして会社の清算手続きは終了した。社長さんには今までの感謝の気持ちを伝え、暫くは奥さんとゆっくり旅に出るなりして体を休めたらどうかと話した。
清算後も社長さんとは定期的に会うことにしていた。
日々悪化する景気の動向を伝えると共に新たなビジネスチャンスはないものかを考えるためだ。
リーマンショック、トヨタショックからちょうど1年経った昨秋。
50半ばにして、ゆっくり過ごす生活に、社長さんにもやはり焦りが生じたのでしょう。
「こんな仕事の話があるのだが、どうしたもんでしょう・・・」と2つ3つ尋ねられた。
「いいんじゃない」と言ってしまえば簡単かもしれないが、自分としては言えなかった。
社長さんとは十数年来の付き合い。
長所も性格も概ね熟知している。それを考えると、何れの話もちょっと違う・・と感じられた。
今年に入り、個人の確定申告が終了した頃、ある事が自分の頭の中で閃いた。
・・・これなら、バッチリ合う仕事だ。資格取得のハードルは高いが、取得さえできれば鬼に金棒。これこそ社長さんの天職しゃないか・・と。
ただ、これを言い出すには・・・・・少々勇気がいった。なにせ、資格取得には試験に合格しなければならず、そのためには机に向かって受験のための勉強をしなければならない。
自分としては頭の中での葛藤はあったものの、インターネットで資料を収集し、そして、3月半ば、冒頭の提案を試みた。
話は少しはずれるが、資格試験というものは、時間と集中さえあれば合格できるものである。合格した後、ビジネスに繋げることの方が実際には難しい。例えば、自分のように税理士試…

面白い蕎麦屋に立ち寄りました・・

昨日、ガレージハウスの見学会の後、お蕎麦屋さんに立ち寄りました。

ご一緒したクライアントの社長さん曰く、「この店の前を良く通るのだけれど、いつも車がいっぱいで・・・」とのこと。5分ほど待って席に案内されました。


何気なく注文した天ころうどん。クライアントの社長さんと仕事の話をしながら、美味しくいただきました。
満腹になり、そろそろ出ようかと思ったところに・・・店の主人らしき方が「蕎麦を作りすぎたので、サービスするから食べていかれませんか。」と声をかけてきた。初めて入ったお店。常連客ならまだしも・・変わった主人だな?と思いつつ、「折角だからいただきます。」と応えた。

すると御主人。気を良くされたのか、気さくに我々に話しかけてきた。この御主人・・・数年前まで学校の校長先生をされていたという。定年退職後に蕎麦屋を始めたそうである。
話をしていくうちに、自分の懇意にしているS元校長先生とは大学の同期であることや、ご一緒したクライアント社長の恩師もこの店に月に何度か来られることがわかった。
そうか・・・学校の先生だから・・この気さくも解る気がした。

なにか偶然とはいえ、面白いお店を発見することができた。
最後に、天ぷらまでサービスしてもらった。

また近くを通ることがあったら立ち寄ってみたい。

めん処田吉 刈谷市小垣江町己改193

ガレージハウス

今注目を浴びている不動産活用の一つ「ガレージハウス」。

今日は高浜市で現在建築中(9月にOPEN予定)のガレージハウスのオープン前見学会に伺いました。
リーマンショック・トヨタショック以降・・・所有不動産を活用したいけれど、実際にどのように活用したら効果的なのか。従来のアパート経営による土地活用は、この景気の中、入居者需要が果たしてあるのだろうか。・・このような不安を抱かれている方、たくさんお見えになります。
今日お伺いした「ガレージハウス」。 住まいと共に自分のガレージを持つことを実現させる。それも賃貸で・・・。
オープン前見学会を開催された会社の方にお伺いしてみたところ、今までに手掛けられたこの「ガレージハウス」の入居率(需要率)はどの物件も完成前に100%であるとのこと。 本日お伺いした時も1組の夫婦が熱心に見学されていました。
また、同社が募集しているG-style CLUB(ガレージハウス情報や完成物件の優先入居受付など)には相当数の応募があるそうだ。
既存のアパート経営とは違った「ガレージハウス」経営。 堅実かつ面白い土地活用の一つであることに、間違いない。 今回見学した物件については、9月の完成時にあらためて取材してみたい。

「ガレージハウス」に興味のある方。一度ご覧あれ・・

ガレージ付アパートG-style