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閉塞感漂う

8月も終わり9月に入った。

このところ、あり得ないニュースがあまりにも多い。

母親が11歳の我が子に手をかける事件が起きた。供述では「人間関係に疲れた・・。」が動機だという。
今年に入ってこの手の事件が何件あっただろう。


高齢者所在不明問題も暁天。東京都杉並区の高齢者(生存していたならば111歳)が実は死亡していたという事件に端を発して、その後出るわ出るわ。不明者は3ケタを超え、挙句の果てには200歳超えまで。こちらの事件は年金の不正受給も発覚した。役所も一体何やっていたのか・・・。

社会が崩壊し、家族が崩壊・・住みやすい日本は遠い昔の話。

自分が子供の頃。テレビゲームも携帯電話もインターネットもなかった。
学校から帰ると、グローブとバットを抱えて公園に行き、太陽のもとで日が暮れるまで友と遊んだ。
食卓を囲んでの親と子、兄弟の会話も弾んだ。

「息子が悪さしたら叩いても構わないから厳しくお願いします・・・。」
学校では先生が親がわり。
悪さして先生にビンタされても、だれも文句は言わない。ビンタされた時、そこには、ちゃんとした理由があったから。子(生徒)は先生を尊敬し、親も先生を信頼していた。善し悪しを家庭でも学校でも学んだ。現代とは全く違う。

今朝のトップニュースも、民主党代表選。こんな話題が連日トップニュースとは。
菅も小沢も何を考えているのだろう。あまりに馬鹿馬鹿しい・・・。国民の多くがそんな思いを抱いているのではないだろうか。

閉塞感漂う今の日本。

先日、TVで「20世紀少年」が放映された。1970年代の光景が映し出された時、懐かしくもあり、ふとあの頃に戻りたくなった。

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扶養控除是正通知

毎年この時期になると前年の所得に対する「扶養控除等是正通知書」が税務署から発送されます。今年も数件のクライアントに届きました。
年末調整を行う際、会社は従業員から提出された”扶養控除等申告書”に基づいて扶養控除の額を計算します。 扶養控除等申告書には、従業員各人が「どなたを扶養しているか」を記載するものであり、一般的には「父母」「配偶者」「子供」が対象となります。
但し、対象となる者が基礎控除(38万円)を超える所得を取得している場合には、被扶養者からは除かれます。
このことは、世間一般、どなたもご存じだと思います。 「旦那の扶養に入りたいから、パート収入を103万円までに抑えてます。」・・・よく聞く話です。
それでは、何故「扶養控除等の是正」が発生するのでしょうか?
ここ数年来の傾向を纏めると、大きく次の4つに原因がありました。
一つ目は、「103万円を超える給与収入があったけれど、そんなに多くないからバレることはないだろうと思っていた・・・・。」 残念なことに、世の中そんなに甘くない。被扶養者が仮にパートやアルバイトであっても、その勤めている会社が、税務署や市町村に源泉徴収票を提出することで判ってしまうのです。
二つ目は、「そんなに稼いでいたとは、知らなかった・・・。」 言っている意味が良く分からないかも知れませんが、要するにコミュニケーション不足。 「息子とは日頃会話する機会が乏しく、アルバイトをしていることは知っていたが、そんなに稼いでいるとは・・・。」がよくある例。扶養義務者の思い込みに因るものと言えます。
三つ目は、二重扶養。例えば、母を自分の扶養に入れていたが、実は父の扶養にも入っていたというような場合。こちらも、二つ目同様にコミュニケーション不足から生じることが多いようです。
最後は、”103万円のマジック”。 あくまでも扶養に入れることが出来るのは、被扶養者の年間の所得金額が基礎控除(38万円)以下であることが条件。 パート収入やアルバイト収入は「給与所得」に分類されます。「給与所得」には、「給与所得控除」が認められていて、この給与所得控除後の金額が所得金額となります。 被扶養者が103万円のパート収入の場合、給与所得控除額は65万円ですから、103-65=38万円が所得金額となり、基礎控除(38万円)以下だから、扶養に入れることができるのです。
ところが、給与所得以外の所得に10…

俺たちの勲章・・・

最近、BSチャンネルで昭和のドラマや映画に嵌っている。
今晩は、俺たちの勲章。
松田優作に中村雅俊、坂口良子・・・
ロケ地が伊良湖岬に篠島。地元にだけに昔の風景に感動!
松田優作、やっぱ恰好いい。足がめちゃくちゃ長い。

高校生の頃、大ファンだった坂口良子。久しぶりに当時の映像見てあの頃が懐かしい。坂口良子が前略おふくろ様で板前役を演じたショーケンの恋人役だったことから、自分もショーケンになりきろうと角刈りにしたことを思い出す・・。

10月後半からは、「俺たちの旅」が放映される。
エンディングに流れる詩が素敵だ。


そしてもう一つ・・・「傷だらけの天使」。是非再放送して欲しい・・ショーケンと水谷豊のコンビ、「アニキ~」のフレーズ・・・久しぶりに見てみたい。




当時のドラマには現代ドラマにはない味がある。





前略おふくろ様

現在CSで放送されている【前略おふくろ様】…自分が15.16の時だから36.7年前のもの。



自分にとって本当に思い出深い
ドラマ。
坂口良子さんが大好きで、ドラマで恋人役のショーケンになりきろうと髪型を角刈りにしたことを思い出す。


36年前のドラマだけど今あらためて見ても感動します。
味のある俳優さんが沢山出ています。中でも川谷拓三


さんのキャラクターは最高。


坂口良子さん、本当に可愛いかったんですよ…。
毎日の放映を録画して、寝る前に見るのが日課。



-- HIROSHI. KATO👍