9/02/2010

閉塞感漂う

8月も終わり9月に入った。

このところ、あり得ないニュースがあまりにも多い。

母親が11歳の我が子に手をかける事件が起きた。供述では「人間関係に疲れた・・。」が動機だという。
今年に入ってこの手の事件が何件あっただろう。


高齢者所在不明問題も暁天。東京都杉並区の高齢者(生存していたならば111歳)が実は死亡していたという事件に端を発して、その後出るわ出るわ。不明者は3ケタを超え、挙句の果てには200歳超えまで。こちらの事件は年金の不正受給も発覚した。役所も一体何やっていたのか・・・。

社会が崩壊し、家族が崩壊・・住みやすい日本は遠い昔の話。

自分が子供の頃。テレビゲームも携帯電話もインターネットもなかった。
学校から帰ると、グローブとバットを抱えて公園に行き、太陽のもとで日が暮れるまで友と遊んだ。
食卓を囲んでの親と子、兄弟の会話も弾んだ。

「息子が悪さしたら叩いても構わないから厳しくお願いします・・・。」
学校では先生が親がわり。
悪さして先生にビンタされても、だれも文句は言わない。ビンタされた時、そこには、ちゃんとした理由があったから。子(生徒)は先生を尊敬し、親も先生を信頼していた。善し悪しを家庭でも学校でも学んだ。現代とは全く違う。

今朝のトップニュースも、民主党代表選。こんな話題が連日トップニュースとは。
菅も小沢も何を考えているのだろう。あまりに馬鹿馬鹿しい・・・。国民の多くがそんな思いを抱いているのではないだろうか。

閉塞感漂う今の日本。

先日、TVで「20世紀少年」が放映された。1970年代の光景が映し出された時、懐かしくもあり、ふとあの頃に戻りたくなった。

(法人税)慰安旅行

従業員レクリエーション旅行の場合は、その旅行によって従業員に供与する経済的利益の額が少額の現物給与は強いて課税しないという少額不追及の趣旨を逸脱しないものであると認められ、かつ、その旅行が次のいずれの要件も満たすものであるときは、原則として、その旅行の費用を旅行に参加した人の給与...