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10月 17, 2010の投稿を表示しています

最長不倒

21:30~4:20
中毒患者2名。
今日、目覚めたら・・・・お昼だった。

T税理士 Debut!!

今年の4月に「ゴルフを始めよう!!」と誘ってから5ケ月。T税理士が、昨日ショートコースにデビューした。
Blogでも書いたとおり、最近は練習も共にする機会が増え、始めた頃は、当てるのに必死だった彼が、ここにきてすこぶる上達を見せている。
彼とは、受験時代に知り合ったのだが、偶然にも前職が同じ○○銀行勤務・・・・年齢も一つ違いと近いこともあって、合格して税理士になってから現在まで本当に良い付き合いをさせていただいている。
税理士になりたての頃からつい最近まで、お互いに仕事好き?なのか・・・夜中の0時をまわって相手の事務所に電話すると不思議と起きていて、電話口に出る。
「あれっ、まだ起きてるじゃん。」と言うと「そういう加藤さんも起きてるじゃん。」という会話から始まる。
流石にここ数年はお互い年をとったせいかそう無理はしなくなったが、40代半ばまでは、2時(当然夜中)に電話しても仕事している時があったものだ。
「この件って、どう考える?・・・」「こういう問題があるが、××で考え方はいいと思うか?・・・」
真夜中に平気で1時間以上議論したりした。

ところが、GOLFを始めてからというもの、話題の中身が少々変わってきた。
「インターネットでGOLF番組があって、加藤さん知ってる? ここ最近、自分は○○というコーチングプロを師事してる・・・」 「結構アイアンようなったで~・・・・・」とかetc・・・。
要するに、仕事の話よりもGOLF上達への話が増加しているのである。
その彼がGOLFデビューを終えた昨晩、電話で開口一番「加藤さん、思いのほか上手に振れて、いや~気持ち良かった・・GOLFは面白いよ。」と・・・スコアカードまでメールで送ってくれました。
自分が始めてコースに出た時は、心臓パクパクだった記憶があるが、彼は実に度胸がある。 スコアもデビューとしては文句付けようがない。
この調子なら、来月は本コースデビューです。
昨日のBlogにも書きましたが、ここ最近の自分自身の体たらくぶりを考えると、飛ぶ鳥を落とす勢いの彼に抜かれてしまうのも時間の問題かもしれません。
明日金曜日。21:30にいつもの練習場で一緒することを約束している。 前回一緒に練習した時は、終ってみると夜中の3時でした。 人が聞けば・・・間違いなく笑われます。
現に嫁には「そんな時間まで、馬鹿じゃないの!!」と言われております。
とはいえ、この歳に…

こんな日もある・・・

今月2日にGOLFの上達を目指して練習場のお試しレッスンを体験したことは、お伝えしましたが、その後・・・さっぱりフォームを崩してしまい、先月100を切った時の”あのフォーム”がいまだ思い出せずにいます。
暗黒の世界にまぎれこんだ状態です。
練習場に行くとストレスを溜めて帰って来る・・・・今朝はとうとう夢の中にも登場し、かなり重症です。
来週は、またいつものメンバーでコースを回ると言うのに、この調子ではスコアが以前に逆戻りするのも見えてます。
「考えすぎじゃないの?」と、聞く人聞く人みな同じ話をしてくれます。
もっと気楽に・・と頭では解っているのですが、体がゆうことを聞いてくれません。
目をつぶっていても当たるアイアン、何処かに売っていませんか・・・。

そんな中、今晩、あるクライアントの社長さんとの会食の際、貴重な話をお聞きすることが出来ました。
「アマチュアが、いつでもパープレイできたらGOLFなんて面白くもなんともない。わしでも70台で回ってきたと思ったら次の日には90を叩くこともある。そんな時は、カァーっと頭に血が上る。だけど・・・だからこそGOLFは面白いし、続けられる・・」と。
目の前が少し明るくなりました。
少し急ぎすぎていたのかもしれません。
そりゃそうだ。たかだか1ケ月そこそこで思い通りになるはずがない!!
皆さんがおっしゃる通り、漸く”考えすぎ”の意味が解りました。
次回練習場に向かう日は、万一さっぱり当たらなくても、「こんな日もある。」くらいの気持ちで帰ってこよう。

税務調査も終わって・・・

2日間の税務調査も終了。指摘事項も僅かの結果にクライアントさんの日頃の努力を感じました。
税務調査の合間、雑談の中で最近気になっていた税務署事情について尋ねてみた。
気になっていたこと・・・それは、女性署員の増加現象。
年に一度、税務職員録が送られてくる。
税理士になった頃(16年前)、税務署で女性署員というとそれほど多くなかったような気がします。
ましてや女性調査官は、ほんの一握りという印象だったのですが・・・。
10年以上前だったでしょうか、女性調査官の税務調査に立ち会った経験がありますが、後にも先にもその時の僅か一度きり。
専ら税務調査と言えば、男性署員が当たり前のように思っていました。
ところが、ここ数年の職員録には、法人税や所得税部門の調査官として女性署員の名前が目に止まるようになってきました。今回の税務調査を担当された調査官は、法人4部門に属するとのことでしたが、そのことを尋ねてみると・・・実際に、同部門の半数が女性署員であるとのことでした。
時代の変化を感じます。
そう言えば、我々の業界も女性税理士の躍進が目を惹きます。
税理士試験最終合格者も30%が女性であるという結果がそれを物語っています。
税務署職員となるべく国税専門官試験も同様だそうです。
自分の年齢が60歳に到達する頃には、一体どうなっているのでしょうか・・・・・。
草食男子なんて言ってる場合じゃありません。
どこかの国の官房長官が、「柳腰」発言をして、やり玉に挙げられているようですが・・・、どこかの誰かが言っている言葉を借りれば、現代女性は決して「柳腰」でも当然「弱腰」でもなく、女性ほど強いものはないそうである。
女性の税務署長に女性の国税局長・・・いやいや、女性の首相が誕生なんて日もそんなに遠くない話ではないのかも。
話を戻そう。
今後、税務調査で女性調査官と対峙することが増えるのは確かでしょう。
長年、男性調査官との間で培ってきた雰囲気作りの雑談が、女性調査官に通じるのだろうか・・・。
少々心配だ。
これ、本音である。
今週木曜日、21時から放映される”国税局査察官「ナサケの女」”を見て研究してみよう・・・かな。

税務調査の立会い

例年9月から12月初旬まで、税務調査が最も盛んに行われる時期である。
我々税理士にとっても税務調査の立会いは、重要な仕事の一つ。
税務調査と聞くと不安を感じる方も多いでしょう。
脛に傷を持つ方は別として、日頃真面目に経理処理に取り組んでいさえすれば、何も慌てることはないのです。特別に緊張する必要は全くありません。
「誤りが見つかったらどうしよう・・・。」
「処理方法は良かったのだろうか・・・。」
当然、頭の中を過ると思います。
税務調査の前に自分の場合は、クライアントに、次のような言葉をかけます。
「悪いと判っていながら敢えて法律に背く行為(処理)を行ったのなら罰せられて当然だけれど、人間がすることだから、常日頃真面目に事務処理していても、時には思い込みや勘違いによる誤りが、あるかもしれません。仮に誤りが見つかった時は、”なるほどそうだったか”と、直せばいいこと・・・・。だから、余計な心配はしなくてもいい。」と。
今日、久しぶりに調査の立会をした。
初めは緊張した面持ちのクライアントも事前の話が効いたのか、手際良く質問に答えていく。
調査官が帰られた後、安堵した顔がとても印象的でした。
2日間の予定。明日も続きがあります。
真面目な社長さんと奥さんに、帰り際、再度声をかけた。
「真面目な経営者であることは、今日の調査で調査官にも充分伝わったはず。余計な心配はしなくてもいいから、今日はゆっくり休んでください。」と。

ロータスエキシージー試乗

昨日の土曜日、日頃お世話になっているicodeさんにお預かりして貰っていた愛車を引き取りに行ってみると一際目立つ黄色のロータスが出入り口のすぐ横に鎮座していた。

ロータスと言えば、誰もが知る英国の名車。
自分にとっては、子供の頃に出会った「サーキットの狼」・・・主人公である風吹裕矢の操るロータスが記憶に鮮明に残っている。
代表のT氏の話では「ポルシェとはまた違って・・・これが結構楽しめる。パワーウエイトレシオの比較では、ポルシェターボやGT-Rをも凌ぐ。」とのこと。
現在、同車両のチューニングを研究開発し始めたところだそうである。
「運転してみる?」の言葉に甘えて、ハンドルを握り走らせて頂きました。
アクセルを踏んで直ぐに感じたことは、やはり車体の軽さ。1tを切る車体は直進加速もコーナリングも抜群だ。目線も低く、背中から響くサウンドは、まさに公道を走るレーシングカーそのもの。
ポルシェ愛好者にロータス所有者が多いというのも頷ける。
唯一難点を言えば、乗降が大変なことくらい。それでも日本人より大柄な英国人が平気なのだから慣れれば問題はなさそうだ。
クラッチも軽く、繋ぎのポイントにも癖がない。非常に運転しやすい車だという印象を受けた。
直線の絶対速度ではポルシェには敵わないだろうが、テクニカルな鈴鹿あたりでは、遜色のないタイムを叩出せる気がする。
今後話題となる予感がする。それほど魅力的な車である。