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ゆく年くる年

今日は大晦日。2010年を振り返ってみると、色々なことがありました。
正月・・・長女と二人で行った韓国。カジノで大当たり。帰国して、年末ジャンボ宝くじを見ると10万円。年始早々の幸運に、この1年が良い年であることを期待していたのですが・・・。その後は、サッパリ!!
景気の低迷は重症で、打開策を見出そうとクライアントや金融機関と思考致しましたが、糸口さえ見つからず・・・、自分も、何か後ろ向きの仕事ばかりが目に付く1年でした。
2011年は、期待できるのだろうか?
政府に何も期待できない現在の日本。景気対策の議論そっちのけでは、景気が上向くはずもなく。
大増税時代に突入して、消費は益々減速するのではなかろうか。
とは言え、明日から新年。暗~い話をしていては×(ダメ)。
神風吹いて、うなぎ昇りとなる日本経済を夢見て・・・・。初夢くらい、良い夢見るぞ!!

2010年最後のGOLF

12/23の強風の中のGOLFをもってゴルフの打ち納めかと・・少々残念に思っていたところ、偶然にも都合よく仲間からの誘いがあり、本日、さなげカントリークラブに行ってまいりました。

朝方は流石に冷え込んでいたものの、前半(INスタート)の途中からは、ぽかぽか陽気。
前回の強風の中とはうって変わって絶好のゴルフ日和となりました。
前半の立ち上がり3ホールは、3連続ボギーと好調でしたが、4番ショートホールでトリプルボギーを打ったところからアイアンショットが乱れ始め、前半終わってみれば52。
なかなか50を切れないな~と思いつつも、ドライバーのティーショットは、12/23のプレイに続き絶好調。
前回めちゃくちゃだったパターも前半18パットと調子よく、結局、グリーン周りのアプローチの精度の低さがスコアを崩した原因でした。
OUTの後半。気持ちをあらたにスタート。
その結果は・・・・・・後半は、本当に完璧でした。
ドライバーもアイアンもパターも・・・嘗てない切れ味。
終ってみれば、43。(後半パット数16)嘘のようなスコアです。
52+43=95 ベストスコアです。
パー 3ホール、ボギー 9ホール、ダブルボギー 4ホール、トリプルボギー 2ホール。
トリプルボギーより上は 0 。
後半の43には、驚きです!!正直なところ・・出来すぎです。
今日はOBもゼロ。
ドライバーはほぼ完璧でした。
何がどう変わったのか解りませんが・・・ちょっと自信が付きました。先週の土曜日の夜の練習で出会ったポパイのアドバイス(右足を上げるタイミング)がかなり効いたようです。
とても気分の良い今年最後のGOLFでした。 来年が、とても楽しみです。

GOLF

今年の4月から本格的にGOLFを始めて8ケ月。ほぼ毎月1回のペースでコースにも出ました。
3年間GOLFから遠ざかっていたことは前にもBLOGに書きましたが、その3年前ですら年に1回コースに出るか出ないかでしたから、今年4月からのように月1回ペースでコースに出ることは多分・・・ゴルフクラブを始めて握った20代後半以来だったように思う。
本日、Blogにも登場するGOLFの師匠と、20年ぶりに三重県のゴルフコースに行ってきました。
今年最後のコースです。

まず初めに言っておきます(言い訳がましいですが・・・)。
今日は、まるで台風の中でのプレーと錯覚するほど突風が終始吹き荒れる最悪の天候でした。
何しろティーショットを打つたびに、真っすぐ立っていることが出来ない・・・・。打ったボールは突風に流され、ナイスショットがナイスちょっと。果ては、グリーン上のボールがパッティングしようと構えると風にあおられ勝手に動き出す始末。
まあ、こんな状況の中でしたので、ある意味、本日のスコアは納得しています。
今年最後のGOLFスコア結果です。・・・前半 53 後半 51 TOTAL 104でした。
パットは最悪で、(前回はとても感触が良かったのですが・・・)そうパット数48.
パー 2 ボギー 5 ダブルボギー 9 その他2 でした。
今日は、ドライバーとアイアンは嘗てないほど安定していました。
ゆっくり振り上げ、グリッププレッシャー・”ゆるゆる”が功を奏したのでしょうか。
ドライバーのOBは、ゼロ。
OBは、唯一1回、アイアンでのセカンドショットだけ。(これも風邪の影響がなければOBにはならなかったのに・・・)パットさえ良ければ満足できたのに・・・・・。
常に80台前半で回る師匠でさえ、この天候の中で97のスコアでしたから、自分は本当に上出来です。
最終ホールを見事2オン2パットのパーで締めくくることが出来、師匠にも褒められました。気持ちよく新しい年を迎えられそうです。
来年は、90台が安定して出るようにしたい!!
P.S 師匠殿。来年も宜しくお願いします!!

引き続き悪化・・・

恒例となっている某金融機関の役員との意見交換会。

冒頭より、中小企業の業況が益々悪化しているという現況報告を伺ったせいか、終始物苦しい交換会となった。

景気低迷時の打開策と言えば人件費を始めとした経費の縮減・見直しが誰しも頭に浮かぶ。
嘗ては、この代表的な策が何故功を奏したかと言えば・・景気回復という未来像が具現化できたからである。
然しながら、現在はこの景気回復という未来像が全くない。中には楽観的に構える人もいるが、正直甘くない。
いつかは受注量が増えるだろう・・・元に戻るだろう・・・と思いたい気持ちは理解できないでもないが、現実にはそうなる根拠が浮かばない。

話題の中で事業改善計画書の策定があがったが、希望的観測を度外視(要するに作文をせずに・・)し、ありのままの姿をもって記述しようとしたら、多くの中小企業は、計画書を書くことができないのが現実だろう。計画書が書けない・・・即ち、資金が回らないということだ。
製造業だけでなく、流通、小売、飲食、建設など業種を問わず落ち込んでいるという。
長年携わった本業からの鞍替えは、生易しいものではない。金融機関のトップですら特効薬が浮かばないのが現状なのである。今秋、日本経済「余命3年」(PHP社)を読ませていただいたが、本当にこれからの日本に明るい未来はあるのか。心配である。興味のある方は、一度読んでみては如何だろう。

大増税時代・・・

新聞の一面・・・・
法人税5%カットの横で相続税の基礎控除縮減の文字が躍っている。
予てから予想されていたとはいえ、相続税の基礎控除額縮減は、来年以降に大きな影響を及ぼすだろう。
例えば、相続人が配偶者に実子が2名の場合、現行の税制では5,000万円+1,000万円×相続人の数(3名)=8,000万円が基礎控除である。基礎控除とは、言い換えれば非課税枠。
これが、改正によって、3,000万円+600万円×相続人の数(3名)=4,800万円となるのである。
この基礎控除額の縮減により、今までは相続税の影響のなかった方でも申告・納税を余儀なくされる場合が出てくる。
当然、沢山の財産を保有している方にとっては、かなりの額の増税となる。
上記の例示で言えば、現行と改正後では3,200万円の差が生じてしまう。
税率が40%にはまる場合、単純に3,200万円×40%=1,280万円も増えることになる。(配偶者控除等は割愛した場合であるが・・・)
相続税の累進税率も最高税率が現行の50%から55%に引き上げられたことも、持っている方にとっては頭が痛い。
平成23年1月1日施行か平成24年1月1日施行かは、定かではないが・・・いずれにしても、ある意味、お亡くなりになる日次第でこうも違ってくると、言葉では言えませんが・・・・よからぬ考えが頭を過る人もいるのではないでしょうか。
来年からは、子供手当の関係から中学生までのお子様を所得税法上は扶養に数えることが出来なくなります。ということは、給与から天引きされる所得税が増えることとなり、その結果、手取り額が少なくなります。
年収の多いサラリーマン(給与所得者)にとっても、給与所得控除の上限設定によって増税となります。
いやはや、まさに大増税時代。
冒頭に法人税5%カットと書きましたが、法人税を納めることが出来るほど利益を出している法人がどれほどあるのだろうか?中小企業経営者から疑問の声が聞こえてくる。

国民の不満が一気に募る税制改正となりそうです。

春夏秋冬

今朝目覚めて外を目を向けると嵐のような天候。
突風に横殴りの雨。
ところが、事務所に向かう8時半過ぎ。朝方の天候がまるで夢でも見ていたのかと錯覚するほどの晴天に変わっている。
午前中の仕事を終えて、事務所に帰る途中、あまりの陽気に車のエアコンのスイッチを入れ、22°にセットした。
事務所での昼食を終えて、少し外に出てみた。
またも夢でも見ているように空は黒い雲に覆われている。
そして夕方・・・またも突風と共に横殴りにの雨が。
今日一日で、春夏秋冬を一度に体験した気になった。

最近事務所を尋ねてくるクライアントが口を揃えて言う。「暖房が効いていますね・・」と。
ところが、事務所では一度も暖房のスイッチを入れたことはない。
ポカポカ陽気に入れる必要すらないのだ。
暖房が効いていると錯覚してしまうほど、部屋が暖かい・・・。
エコと言えばエコなのだが、やはりこの季節に、この陽気はオカシイ。

日本政府も天候も世界経済も皆~んな、”オカシイ”。そういう自分もちょっとオカシイ??

Iphone4

元気のいいクライアントでiphone4の講義を受けました。iphone3を使っている自分は、少し羨ましい。


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3週間ぶり

3週間ほどBlogを休んでいました。
体調を崩していたわけでもなく、なんとなく書く気が起きなかったのが正直なところ。
というのも、自分の周りに明るい話題が無いからだ。
日本政府の体たらくに一向に上向かない景気。
何とも歯がゆい毎日。
1+1が2になるとは限らないからこそ楽しいと思える日常が、このところは2であることが当たり前・・・・の世の中だ。
面白くもなんともない。
野党時代には、あれほど与党に対して饒舌であった現総理大臣も、今は昔。
目が泳ぎおどおどした受け答えに魅力のかけらもない。
堂々と胸張って自分の意見を通せばいいじゃない。
多勢に無勢とは良く言ったもので、人はいつの時代も自分にとって都合のいい方に付きたがる。
ちょっとでも大勢が悪くなれば、平気で強者へ蔵変わり。
これを優柔不断というのかどうか解らないが、少なくともyesならyes。noならnoと言える人に日本の舵取りはお願いしたいものだ。
昨晩、NHK大河ドラマ「龍馬伝」は最終回を迎えた。
ドラマの内容や史実云々はどうあれ、劇中の自らの信念を揺るがすことのない坂本龍馬の姿には、素直に感銘した。
今の時代にこのような信念を貫ける人がどれほどいるのだろう。
久々のBlog・・・愚痴っぽくなってしまった。

経営改善計画書

この処、製造業を営む会社に対して「経営改善計画書」の提出を金融機関から求められるケースをよく目にするようになった。
文字通り、この計画書は、現状を打開するためにどのような改善を図るべきであるかを記載するものである。

経営改善のために真っ先に頭に浮かぶのは経費の削減。
交際費は当然ながら、通信費、水道光熱費、消耗品費などの一般経費は、どの企業も縮減を図っている。
経費削減を図る上で経営者が、いちばん頭を悩ますのは人件費の削減だろう。
中小企業の場合、家族同然の付き合いで長年会社を支えてきた従業員も少なくない。
大手企業のような”リストラ”が、中小企業の場合には簡単に言い出せないのが実情だ。
会社存続のためには背に腹は代えられず、断腸の思いで人員削減を図ってきた企業経営者の心中を察すると胸が痛む。

トヨタショックから2年が経過した。
多くの中小企業は、これ以上削りようがないほどスリム化してきた。
これ以上削ることが出来ない現状経費をもって、利益を捻出するにはどうしたら良いか・・・。
結論から言えば、売上高を上げるほかない。
ところが、現世は絶対的供給量が減少している中で低価格競争のデフレ・・・。
嘗ての仕事量の倍の負荷をかけても目標売上高に追いつかないのが現状だ。
小売業やサービス業の場合には、どうしたら売上高を伸ばせるかを考える余地もあるが、製造業の場合・・・大手企業からの供給がない環境下では、余程、特殊な新規のアプローチがなければ難しい。
「経営改善計画書」への記述を依頼される当職もペンが進まないのである。
「こうなったら、宝くじでも当たらないかな・・・。」ある経営者の言葉であるが・・・これこそ、多くの経営者の本音かもしれない。

尖閣ビデオ

尖閣諸島沖で起きた例の事件のビデオ流出事件が連日トップニュースで伝えられている。何処から流出したのだとか、誰がアップしたのだとか・・・・正直なところ、別にどうだっていいじゃない。
事件が起きてから約2ケ月。国民は実際にどんな事件が起きていたのか判らなかった。
国内法に則って中国船の船長を裁くと鼻息荒かった政府も、その後度重なる中国の脅しに屈服し、ついには船長を釈放。釈放した船長は、中国に帰るなりVサイン。
日本製品の不買を掲げる大規模なデモに、何の罪もない日本料理店への投石などによる暴力。
このような中国国内で起きたデモの報道はされるものの、その切欠となった肝心の尖閣諸島沖での事故の映像はこの流出があって初めてTVで放映されたのである。
個人的には、この流出によって、あらためて中国という国がどれほど滅茶苦茶な国かが判かり有り難く思う。
こうでもしなければ、我々の目には届かなかったであろう。
流出を問題にする前に、政府はもっと早くに事実を国民に伝えるべきではなかったのか。
中国で商売をしている日本企業には申し訳ないが、流出ビデオを見て、中国という国はどういう国かをもっと真剣に考えるべきだと思う。
中国に媚びる必要は全くない。

最近、中国人を見ると妙に腹立たしくなるのは、自分だけではないだろう・・・。 ◆尖閣ビデオ

バッテリーあがる。

3週間ほど動かさなかったら、またバッテリーがあがってしまいました。
JAFに電話すると、前回もお世話になった方が来て下さいました。
どうもセキュリティが強化されている割には、バッテリーが軽自動車程度の大きさであるのが原因らしい。ただ、流石に2度目となると体裁が悪かった。

今後は気をつけなければ…。

まだまだ

悪夢の事故からちょうど一週間。先週の日曜日には、完治はすぐだろう…と思っていましたが、甘かった。
大胸筋の肉離れも悪化し、首の痛みも。
本調子には、ほど遠い。本日、お医者さんからゴルフ禁止令も発令され、年内は無理。
車の運転も違和感があって、今日も仕事は電車で移動。


暫くは、じっとしているしか、ありません…。

高額所得者に課税強化?

2011年度税制改正大綱に、年収2,000万円超のサラリーマンなどの給与所得者を対象とする課税強化が盛り込まれる模様だ。
どうやら2,000万円を超える部分に給与所得控除を適用しない考えのようである。

年収2,000万円超の給与所得者って・・・上場企業の部長級クラス?
庶民にとっちゃ縁遠い話。
いずれにせよ、今後の日本・・・本格的に大増税時代に突入する気配。
民主党の掲げる金持ち優遇にメスを入れる考えが具現化しつつあるようだ。

この分だと噂されている相続税、贈与税の基礎控除引き下げも数年後には施行されるかもしれません。

来年1月からは、子供手当や高校生の授業料無償化の影響から、扶養控除に対する取り扱いにも注意を要します。企業の総務、経理担当者にとっては、厄介な処理になること必至・・・。
子供手当をもらって浮かれている方・・・・後でおはちが回ってきます。手取り額が・・・減ってるじゃん!!

事業仕分けに税収増・・・。浮世離れした話題の前に景気対策に対する究極の一手を投じていただきたいものです。

中小企業は・・・・give up寸前ですよ。
聖徳太子の1万円札の頃・・・・あの良き時代が懐かしい。

競馬の世界も女性上位?!

秋の天皇賞は、1番人気の牝馬、ブエナビスタの圧勝でした。
牡馬勢を蹴散らして、G1・・5勝目。
年末までのスケジュールは、ジャパンカップから有馬記念と進むらしい。
昨日の末脚をもってすれば、両レースも鉄板か?!

先日のブログで、最近は女性の躍進が目覚ましいことに触れたが、どうも競馬の世界も同じような傾向のようだ。秋の天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念と3連続で勝ち続けた場合、牝馬では初の快挙とのこと。

こうなりゃ、今年まだ残る、年末までの2つの重賞レース・・・・ブエナビスタから買ってみようとするか。

10月も終わり・・

2日間ゆっくり体を休めたことで、痛みはかなり薄らいだ。
全治するまでに10日間ほど要すると言われていたが、明日からの仕事にもこの調子だと支障がなさそうだ。
暫くはハンドルを握ると恐怖が付きまとうでしょうが、これも徐々に薄らいでいくことでしょう。

さて、今日で10月も終わり、明日から11月。
時が過ぎる速さに驚くばかり・・・・。
世間では、今年は秋がなく冬の到来か!!とも言われているようですが、本格的な冬の到来は、もう少し後がいい。

11月半ばまでには体調を戻して・・・・冬将軍到来前に2、3回はコースに出たいものです。

最悪の日

昨日の朝。クライアントとの海外出張のため、車を運転してセントレアに向かう途中、雨で溜まった側道に後輪が取られスピン。そのまま壁に正面から激突。
壁に激突する瞬間だけは記憶にあるのですが、その前後のことは正直思い出せない。
自力で車から降りて、警察とJAFに電話した。
そして、セントレアで待つクライアントに電話し、自宅に電話。保険屋さんと車屋さんに電話した。
結構冷静だったと思う。
他の人を巻き添えにしなかったことだけは、不幸中の幸いだった。
愛車のポルシェの無残な姿に・・・雨の中、呆然と立ちすくむ自分。
自分が起こした事故なのに、何故か映画のワンシーンを見てるような気がした。
30分くらいして警察が到着した。
それから15分くらいでJAFも到着した。
いつも愛車がお世話になっていたICODEのT氏も駆けつけてくれた。
T氏の顔を見た途端に安心し、それまでの緊張がとけたのか・・・・その時、ようやく首や肩、背中が痛いのに気付きました。
そのまま病院に運んでもらい救急治療を受け、その後帰宅。
今朝、あらためて外来に出向きCTにレントゲンを撮って専門医の診察を受けてきました。
骨に異常がないことを聞き、安心しました。
ただ、流石に昨日よりも痛みは増していて、首は上下左右に回りませんが・・・。
慌てていたわけでもなく、無茶な運転していたわけでもなく・・・どうしてこんなことになったのか?良く解りませんが、何故かぼ~っとしていて注意力が足りなかったのでしょう・・・。
目を閉じると、壁にぶつかる瞬間が蘇ってきます。
取り敢えず他の人を傷つけず、自分の体も軽傷で済んだことは神様に感謝です。
暫くは安静にするようにと医者からも言われていますので、数日間はゆっくり体を休めようと思います。
Tさん、何から何まで有難うございました。どれほど心強かったか・・・本当に有難うございました。

ビンタのない時代。

また悲しい事件が起きた。
”いじめ”は何故なくならないのか・・・・。
”最近では、学校だけではなく職場でも起きていると聞く。
ある日突然に皆が口をきいてくれなくなる。
何をするにも「のけ者」扱い。
さわらぬ神になんとかで・・・・周りのだれもが見て見ぬふりをする。
手を差し伸べたら最後・・・今度は自分がターゲットにされる。

自分の子供の頃。学校には”番長”なるものがいたが、決して弱い者をいじめることはなかった。

現代社会の”いじめ”はとても陰湿だ。
冒頭に、”いじめ”は何故なくならないのか・・と書いたが、「何故起きるのか」の方が重要である。
自分は、親と学校の先生の威厳が薄れたことも要因の一つだと思う。
子供の頃、学校の先生と言えば”恐い”という印象があった。
悪いことをすれば”ビンタ”が飛んできた。
”ビンタ”されたことを親に言ったならば「そりゃ、お前が悪いことをしたからだ。」と逆に叱られ、親は先生に「これからもビシビシやってください。」と言うのが当たり前の時代だ。
その時代には、「悪いことは悪い」としつけられる環境があった。

それが、いつから変わってしまったのか・・・現代では先生が生徒にビンタを食らわすことがあったなら、暴力教師として親が先生に食ってかかる。新聞沙汰になることさえある。
先生も舐められたもので、生徒から名前を呼び捨てにされるのも日常茶飯事だ。
ビンタされることがないから、本当の痛みはわからない。
悪いことをした時に、言って聞かせるなんて、そりゃ無理な話。
今回の事件も、「制御不能な状態にあった・・」と担任が言ってるそうじゃない・・。
先生が生徒に”いじめ”を受けノイローゼになる時代だ。

政府与党の事業仕分けもいいが、加速して止むことのない”いじめ”問題への取り組みを疎かにすれば、将来の日本は危険だ。

こんな日もある。

何だ…?
後半も、さっぱり⁈
また、100オーバーに逆戻り。
2連続OBもあり、後半は、4つもOB打ってしまった。相変わらずパットも3パットの連打。
もう一度、やり直しです。
来月、再チャレンジ。



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前半戦

寒いです。外も寒いし、プレイ内容も寒い。OB二発の3パット4回。また、ハーフ50超えてしまいました。しかし、パーパットを3回も外しては、洒落にもならない。後半は、気を取り直して、丁寧にいこう。


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今日はゴルフ⁈

名古屋グリーンカントリークラブに来ています。
先月同様のプレイができるか?
スタートと前に、コーヒーブレイク。



中日ドラゴンズおめでとう!!

目一杯の美酒に酔いしれた昨年とは打って変わり、昨日の敗戦でthe endとなった我がジャイアンツ。
シーズン序盤は、今年もイタダキ!!と完全に思っておりましたが、夏場頃から雲行きが怪しくなり・・・・結局最後に恐竜に飲み込まれてしまいました。
素人目から見ても、投手力の差がすべてだったように感じられます。
長男は大の中日ファン。彼からの情報では、昨年活躍した川井、朝倉が今年は2軍暮らしだったそうで、川上というエースも今や大リーグに身を置いている。
そう考えるとどれだけ豊富な投手陣なのでしょう。
羨ましい限りです。
今年は、ドラゴンズにそしてファンの皆様に心からおめでとうと言いたい。
ただ一つだけお願いがあるのですが・・・・・ナゴヤドームにどうかラッキーゾーン作ってください。宜しく・・・・って無理ですよね。

ところで、ジャイアンツファンならずとも腹の立つ話が、日本シリーズの放映について。
どうも、シリーズ開幕戦、第2戦とも地上波での放送がないらしい。
長~い歴史の中で初めてだそうだ。
視聴率が取れないことが原因・・・?

どのチャンネル回しても、面白くもなんともないお笑い芸人ばっか。
いい話だと耳を傾け涙を誘うドキュメンタリー番組ですら、後になって「実は・・やらせでした。」と謝罪する始末。

「巨人、大鵬、卵焼き」・・・時代の先人は戦後の復興にこれを糧に力を注ぎ、生き抜いてきたという。
現代社会には何もない。
本当にこんな日本でいいのだろうか。
自分だけが言っても仕方のないことだが・・・・。

ドラゴンズが優勝した途端に”放映なし”のニュースには、幻滅した。
1年間必死に戦ってシリーズ挑戦権を勝ち得た選手に失礼であり、そのシリーズを楽しみにしていたファンに失礼だ。

これでは本当に日本に未来はない・・・。

最長不倒

21:30~4:20
中毒患者2名。
今日、目覚めたら・・・・お昼だった。

T税理士 Debut!!

今年の4月に「ゴルフを始めよう!!」と誘ってから5ケ月。T税理士が、昨日ショートコースにデビューした。
Blogでも書いたとおり、最近は練習も共にする機会が増え、始めた頃は、当てるのに必死だった彼が、ここにきてすこぶる上達を見せている。
彼とは、受験時代に知り合ったのだが、偶然にも前職が同じ○○銀行勤務・・・・年齢も一つ違いと近いこともあって、合格して税理士になってから現在まで本当に良い付き合いをさせていただいている。
税理士になりたての頃からつい最近まで、お互いに仕事好き?なのか・・・夜中の0時をまわって相手の事務所に電話すると不思議と起きていて、電話口に出る。
「あれっ、まだ起きてるじゃん。」と言うと「そういう加藤さんも起きてるじゃん。」という会話から始まる。
流石にここ数年はお互い年をとったせいかそう無理はしなくなったが、40代半ばまでは、2時(当然夜中)に電話しても仕事している時があったものだ。
「この件って、どう考える?・・・」「こういう問題があるが、××で考え方はいいと思うか?・・・」
真夜中に平気で1時間以上議論したりした。

ところが、GOLFを始めてからというもの、話題の中身が少々変わってきた。
「インターネットでGOLF番組があって、加藤さん知ってる? ここ最近、自分は○○というコーチングプロを師事してる・・・」 「結構アイアンようなったで~・・・・・」とかetc・・・。
要するに、仕事の話よりもGOLF上達への話が増加しているのである。
その彼がGOLFデビューを終えた昨晩、電話で開口一番「加藤さん、思いのほか上手に振れて、いや~気持ち良かった・・GOLFは面白いよ。」と・・・スコアカードまでメールで送ってくれました。
自分が始めてコースに出た時は、心臓パクパクだった記憶があるが、彼は実に度胸がある。 スコアもデビューとしては文句付けようがない。
この調子なら、来月は本コースデビューです。
昨日のBlogにも書きましたが、ここ最近の自分自身の体たらくぶりを考えると、飛ぶ鳥を落とす勢いの彼に抜かれてしまうのも時間の問題かもしれません。
明日金曜日。21:30にいつもの練習場で一緒することを約束している。 前回一緒に練習した時は、終ってみると夜中の3時でした。 人が聞けば・・・間違いなく笑われます。
現に嫁には「そんな時間まで、馬鹿じゃないの!!」と言われております。
とはいえ、この歳に…

こんな日もある・・・

今月2日にGOLFの上達を目指して練習場のお試しレッスンを体験したことは、お伝えしましたが、その後・・・さっぱりフォームを崩してしまい、先月100を切った時の”あのフォーム”がいまだ思い出せずにいます。
暗黒の世界にまぎれこんだ状態です。
練習場に行くとストレスを溜めて帰って来る・・・・今朝はとうとう夢の中にも登場し、かなり重症です。
来週は、またいつものメンバーでコースを回ると言うのに、この調子ではスコアが以前に逆戻りするのも見えてます。
「考えすぎじゃないの?」と、聞く人聞く人みな同じ話をしてくれます。
もっと気楽に・・と頭では解っているのですが、体がゆうことを聞いてくれません。
目をつぶっていても当たるアイアン、何処かに売っていませんか・・・。

そんな中、今晩、あるクライアントの社長さんとの会食の際、貴重な話をお聞きすることが出来ました。
「アマチュアが、いつでもパープレイできたらGOLFなんて面白くもなんともない。わしでも70台で回ってきたと思ったら次の日には90を叩くこともある。そんな時は、カァーっと頭に血が上る。だけど・・・だからこそGOLFは面白いし、続けられる・・」と。
目の前が少し明るくなりました。
少し急ぎすぎていたのかもしれません。
そりゃそうだ。たかだか1ケ月そこそこで思い通りになるはずがない!!
皆さんがおっしゃる通り、漸く”考えすぎ”の意味が解りました。
次回練習場に向かう日は、万一さっぱり当たらなくても、「こんな日もある。」くらいの気持ちで帰ってこよう。

税務調査も終わって・・・

2日間の税務調査も終了。指摘事項も僅かの結果にクライアントさんの日頃の努力を感じました。
税務調査の合間、雑談の中で最近気になっていた税務署事情について尋ねてみた。
気になっていたこと・・・それは、女性署員の増加現象。
年に一度、税務職員録が送られてくる。
税理士になった頃(16年前)、税務署で女性署員というとそれほど多くなかったような気がします。
ましてや女性調査官は、ほんの一握りという印象だったのですが・・・。
10年以上前だったでしょうか、女性調査官の税務調査に立ち会った経験がありますが、後にも先にもその時の僅か一度きり。
専ら税務調査と言えば、男性署員が当たり前のように思っていました。
ところが、ここ数年の職員録には、法人税や所得税部門の調査官として女性署員の名前が目に止まるようになってきました。今回の税務調査を担当された調査官は、法人4部門に属するとのことでしたが、そのことを尋ねてみると・・・実際に、同部門の半数が女性署員であるとのことでした。
時代の変化を感じます。
そう言えば、我々の業界も女性税理士の躍進が目を惹きます。
税理士試験最終合格者も30%が女性であるという結果がそれを物語っています。
税務署職員となるべく国税専門官試験も同様だそうです。
自分の年齢が60歳に到達する頃には、一体どうなっているのでしょうか・・・・・。
草食男子なんて言ってる場合じゃありません。
どこかの国の官房長官が、「柳腰」発言をして、やり玉に挙げられているようですが・・・、どこかの誰かが言っている言葉を借りれば、現代女性は決して「柳腰」でも当然「弱腰」でもなく、女性ほど強いものはないそうである。
女性の税務署長に女性の国税局長・・・いやいや、女性の首相が誕生なんて日もそんなに遠くない話ではないのかも。
話を戻そう。
今後、税務調査で女性調査官と対峙することが増えるのは確かでしょう。
長年、男性調査官との間で培ってきた雰囲気作りの雑談が、女性調査官に通じるのだろうか・・・。
少々心配だ。
これ、本音である。
今週木曜日、21時から放映される”国税局査察官「ナサケの女」”を見て研究してみよう・・・かな。

税務調査の立会い

例年9月から12月初旬まで、税務調査が最も盛んに行われる時期である。
我々税理士にとっても税務調査の立会いは、重要な仕事の一つ。
税務調査と聞くと不安を感じる方も多いでしょう。
脛に傷を持つ方は別として、日頃真面目に経理処理に取り組んでいさえすれば、何も慌てることはないのです。特別に緊張する必要は全くありません。
「誤りが見つかったらどうしよう・・・。」
「処理方法は良かったのだろうか・・・。」
当然、頭の中を過ると思います。
税務調査の前に自分の場合は、クライアントに、次のような言葉をかけます。
「悪いと判っていながら敢えて法律に背く行為(処理)を行ったのなら罰せられて当然だけれど、人間がすることだから、常日頃真面目に事務処理していても、時には思い込みや勘違いによる誤りが、あるかもしれません。仮に誤りが見つかった時は、”なるほどそうだったか”と、直せばいいこと・・・・。だから、余計な心配はしなくてもいい。」と。
今日、久しぶりに調査の立会をした。
初めは緊張した面持ちのクライアントも事前の話が効いたのか、手際良く質問に答えていく。
調査官が帰られた後、安堵した顔がとても印象的でした。
2日間の予定。明日も続きがあります。
真面目な社長さんと奥さんに、帰り際、再度声をかけた。
「真面目な経営者であることは、今日の調査で調査官にも充分伝わったはず。余計な心配はしなくてもいいから、今日はゆっくり休んでください。」と。

ロータスエキシージー試乗

昨日の土曜日、日頃お世話になっているicodeさんにお預かりして貰っていた愛車を引き取りに行ってみると一際目立つ黄色のロータスが出入り口のすぐ横に鎮座していた。

ロータスと言えば、誰もが知る英国の名車。
自分にとっては、子供の頃に出会った「サーキットの狼」・・・主人公である風吹裕矢の操るロータスが記憶に鮮明に残っている。
代表のT氏の話では「ポルシェとはまた違って・・・これが結構楽しめる。パワーウエイトレシオの比較では、ポルシェターボやGT-Rをも凌ぐ。」とのこと。
現在、同車両のチューニングを研究開発し始めたところだそうである。
「運転してみる?」の言葉に甘えて、ハンドルを握り走らせて頂きました。
アクセルを踏んで直ぐに感じたことは、やはり車体の軽さ。1tを切る車体は直進加速もコーナリングも抜群だ。目線も低く、背中から響くサウンドは、まさに公道を走るレーシングカーそのもの。
ポルシェ愛好者にロータス所有者が多いというのも頷ける。
唯一難点を言えば、乗降が大変なことくらい。それでも日本人より大柄な英国人が平気なのだから慣れれば問題はなさそうだ。
クラッチも軽く、繋ぎのポイントにも癖がない。非常に運転しやすい車だという印象を受けた。
直線の絶対速度ではポルシェには敵わないだろうが、テクニカルな鈴鹿あたりでは、遜色のないタイムを叩出せる気がする。
今後話題となる予感がする。それほど魅力的な車である。

森のくまさんの言いたいこと。

異常気象が原因??世界中で動物たちの生息域が変化しつつあるそうだ。
今年は熊の目撃情報が後を絶たない。どうやら、熊の生息域における”どんぐり”が不作で、仕方なく民家まで現れているとのことだが、元来臆病な性格の熊が人里に現れるのは、熊自体が人間に慣れてきている(恐れなくなってきた)証拠である・・とあるニュースで報道されていた。
昨日は、小学校や中学校に熊が現れ、その被害が報じられた。長崎県ではイノシシが生息地を求めて??ある島まで海を泳いで渡ったそうだ。
つい最近では、静岡県でしたか・・噛みつき猿のニュースも。

一昔前から動物の生態系に変化が見られる時、天災の予兆だと言われている。
何十年前から言われ続ける東海大震災。
動物たちからのメッセージ・・・・。備えあれば憂いなし。
少し、準備しておく必要があるのかもしれない。

F1

昨日、鈴鹿サーキットではF1日本グランプリが開催されました。
昨年同様、実弟は長女を連れだって一昨日、昨日と2日間、東京から観戦に来ました。
昨年はピット上から自分も観戦しましたが、今年は訳あって取りやめました。
レースは、一昨日、激しい降雨のために予選が中止となり、日曜日に予選決勝が行われたようです。
レース観戦から帰宅した弟に様子を聞いたところ、昨年よりも観客数は多かったようで、何よりも”小林可夢偉選手”のオーバーテイクに会場は大盛り上がりだったそうです。
昨晩、自宅に戻ってから、ビデオ予約しておいたF1決勝の模様を観ました。
確かに、ヘアピンでのオーバーテイクシーンは見事!!
久しぶりに、F1で日本人が活躍する姿を見た気がします。
会場で観戦されたファンの方は、さぞかし安いチケットではなかったでしょうか・・・。
ここ数年、話題に欠け人気にも陰りが見えていたF1。89年-90年のセナVSプロストの時代同様の盛り上がりを取り戻すべく可夢偉選手には今後も期待したい。
最近、GOLFばかりに目がいっていた自分ですが、久しぶりに鈴鹿を走ってみたくなりました。

3連休の中日。

3連休、如何お過ごしでしょうか。

自分は?と言えば…
昨日は、集中豪雨で外に一歩も出ることなく、事務所で仕事していました。
連休2日目の今日は、朝から好天。
…お昼に鰻が食べたくなり、栄に繰り出しました。名古屋と言えばo(^▽^)oひつまぶし。
あつた蓬莱軒にしようか、しら河にしようか迷いましたが、しら河にしました。
待つこと1時間。
漸く、ご馳走にあり付けました。
連休と言うこともあってか、県外の方が大勢おみえになっていました。

師匠は一人が原則。

先週の土曜日。以前Blogでも紹介したことのあるT税理士と、あるゴルフスクールの”お試しレッスン”に参加した。
先日のスコアではないけれど、かなりの上達を実現していた?自分は、更なる飛躍を目指しての参加だった。
参加して直ぐに、アドレスと構えの指摘を受けた。
そしてボールをもう少し遠くに置くように指導された。
漸く自分のスタイルでボールを捉えることができるようになったのに、この指導で、またも闇の世界に入ってしまった。
全くボールに当たらなくなってしまった。
レッスンを終えた後、T税理士と二人で2時間近く打ち続けたが、さっぱり×。

一昨日の火曜日の夕方。定例となった個人レッスンを恩人N氏にしていただいた。
5球ほど打った時、「どうしたの?何かあった?」と訊ねられ、「1週間前の時と随分違うけど。」と言われた。それほど、ひどかったのだ。
正直に、先週の土曜日のレッスンのことを話すことにした。
すると、納得するかのように頷き、「何故、1週間前のように打てなくなったのか・・・」を解るように説いてくださいました。

自分に合ったスタイルから導いてくれるN氏。
やはり、師匠は一人が原則だ。

携帯電話を持たない時間。

何処を見渡しても今では皆、肌身離さず、それを手にしている・・携帯電話。
一昨日の電車での移動時。メールでもしてるのだろうか・・・かなりの人が車内で携帯電話に向かって手を動かしていた。 自分は、携帯電話でのメールのやり取りは、得意ではない。 特に、ここ数年は老眼が進んだせいで、携帯電話に届いたメールを見るのも四苦八苦。
だからこそ、返信を求めるメールなど届いた時は、「了解。では、今度・・」とか「では、また。」を最後に付けて、極力、再度返信メールが来ないように気を使う。・・が、それでもヤハリ、来る時は来るのである。
「では、また。」で送った後に、「ところで・・」と返信メール。
こうなると、次の話題に対する返信をしなければならない。
返信文の最後に「では、また。」と再度、加筆して送り返す。
すると今度は、「そう言えば、言い忘れていたけれど・・・」な~んて返ってきたりする。
こうなると、面倒くさい。
どこで終るのか?電源を切らない限り、延々と続きそうだ。

昨日、午後からのクライアント訪問の途中、携帯電話を事務所に置いてきたことに気が付いた。
以前は、事務所に取りに帰ることが多かったが、最近では「まあ、いいか。」で済ますようにしている。
事務所に戻ると何件か電話の着信履歴が入っていた。 やはり以前なら掛けなおすようにしていたが、最近は「急用なら事務所に電話が入っているはず。そんな様子でもないから、多分急用じゃないだろう。まぁ、そのうちまた電話があるだろう・・・・」と思うようになった。
考えてみれば、その昔・・・携帯電話のない時代は、正にそうだったのダ・カ・ラ。
このところ、土日や祝日、平日でも7時以降は携帯電話の電源を切るようにしている。
こうすることによって、何か安らぎを感じるようになったことは確かだ。
携帯電話を持たない時間を作るのも結構いいと思いますよ・・・・。

10月に入り

昨晩、名古屋での会合を終え23時過ぎに事務所に戻った。
早速、特急仕事2件を処理。午前0時を少し回るころにそれらを終えた。
その時、自分はある間違いに漸く気づいた。

昨日午後からのクライアントとの打合せの中、クライアントが幾度となく”何か腑に落ちない”仕草を見せる場面があった。1人だけでなく3人も・・・・。
その理由の解らぬままに、1日のスケジュールを終えて事務所に戻った。
実は、「今日は10/6だ。」と朝から思い込んでいた。
朝一番に、今月10日にe-taxで送信する予定のある書面を作成した時、作成日を入力する際に、確かに机の右の壁面にあるカレンダーを見た。
月曜日だから・・・今日は6日だ。と何も迷うことなく作成日を入力。
一日中、今日は10月6日と思いこんでいたから、クライアントにも「今日は10/6だから・・・」と幾度となく口に出した。腑に落ちない仕草を見せていたのも当然だ。
間違いは・・そう。9月のカレンダーがそのままにしてあったのが原因だ。
9/6は確かに月曜日。
こんな間違い。過去には経験ないことだが、思い込みっていうのは怖いものである。
老化現象か???あ~情けない。
少し、気を引き締めて生活しなければ・・・・・・・。カレンダーを、10月に変えた。

49回目のBirthday

今日、49回目のBirthdayを迎えました。
50歳目前の1年、変わらず日々精進していこう。
昨晩、誕生日前夜祭をおなじみの仲間と楽しく過ごさせていただきました。
スナックで歌を思う存分歌って・・気が付けば午前0時を回り、Birthday当日を迎えてしまいました。
みなさんどうも有難うございました。
写真の品は、”ゆるキャラ”と言われている物だそうですが、昨日、皆さまから頂きました誕生日プレゼント。愛嬌ある姿に心が休まります。重ねがさね有難うございました。
今後とも、GOLFに誕生会etc...宜しくお願い致します。

みんな壊れかけている。

最近、夜中にドキュメンタリー番組なるものを見る機会が多いのであるが、一昨日の晩・・・。

NHKの「堕ちた地検特捜部」なる番組を拝聴した。
コメンテーターを挟んで、元特捜検事と足利事件担当弁護士、女性ジャーナリストE氏が対峙した。

元特捜検事は、今回の改ざん事件を遺憾としながらも自らの特捜検事時代はそんなことはなくモラルが存在したと弁明。これに対し、女性ジャーナリストが過去から実際には行われていたのだと突っ込む。足利事件・・・言わずと知れた大冤罪事件であるが、コメンテーターの担当弁護士も特捜のやり方、特に密室で行われる供述調書の不透明性に疑問を投げかけた。
主任検事前田容疑者に続き最高検は、前特捜部長並びに前副部長の逮捕に踏み切る模様だ。
先だって、「急増!!弁護士トラブル」(NHK番組)についてBlogに記したばかり。 2年ほど前になるが、宇都宮地裁の現職裁判官がストーカー容疑で逮捕・・・・なんていうのも記憶に新しい。
国家試験の最高峰と唄われる司法試験の難関を突破して法曹界に入ったエリート達に一体何が起こっているのだろう・・・・。 裁判官にしろ検事にしろ弁護士にしろ、法曹界は正義のもとに立つ。 その正義が壊れかけている。

壊れかけていると言ったら、銀行員のモラルも同じではなかろうか。
地元の金融機関では今年に入ってお客の預金を着服する事件が数件起きている。
その何れも、支店を統括する立場にある者が起こしたものだ。
元支店長に元次長・・・・。遊興費でこさえて借金の穴埋めに着服したとは、なんともお粗末な話。
そんな彼らに頭を下げて事業資金の借入に出向いていたお客様はどんな思いでこれらの事件を捉えただろう・・・。
我々の業界でも不祥事が後を絶たない。今年に入って懲戒処分等され官報に掲載され税理士、税理士法人は相当数に及ぶ。数年前には、元国税局の幹部だった税理士が脱税指南した事件もあった。税務署職員の不祥事も多い。現金や飲食接待による処分、女子高校生に対する痴漢行為で逮捕、そういえば、3年前には名古屋市内で銀行立てこもり事件っていうのもありましたね。
この前、真昼間にスーツを着た若者が天に向かって指差しブツブツ言いながら通り過ぎていくのを見かけました。一見、普通の真面目そうな若者でした。
この世の中、何かおかしい。 そして・・・みんな壊れかけている。

後付けなら、なんぼでも言える。

先週の月曜日、尖閣諸島で起きた衝突事故についてBlogで触れた。その時は未だ被疑者である船長の身柄は拘束されていた・・・・。
それから1週間の間に、船長は処分保留のまま釈放され、その後は、周知の如く、毎日のようにその時の対応を巡り是非について報道がされている。
自分がBlogに書いた翌日であったか、翌々日であったか・・・・未だ船長の身柄が拘束されている最中、石原新太郎東京都知事の”ヤクザ”発言には、過激発言の多い氏であることを差し引いても、何か胸のすく思いがした。
日本人の多くがそう思っていたであろう・・・。
沖縄地検で処分保留のまま釈放がされた後、世間は俄かに騒がしくなった。
政府は弱腰だとか、何故、中国の脅しに屈したのか・・・・等々、野党の面々も鼻息荒い。
尖閣諸島を巡る領土権の問題は、日本国の問題である。
何故このような有事において、政府与党も野党も検察も、その垣根を撤廃して対応しなかったのか。
TVでは、中国人観光客のキャンセルに見舞われたあるホテルがインタビューが流れている。日本の大企業の多くは、巨大な中国市場に進出し、活路を見出そうと必死である。日本経済は、もはや中国頼みが現実だ。
これを見透かしてか、国家を挙げて脅してくる。
もし、船長を拘束し続けて、極論として”国交断絶”などというカードを出してきたら・・・それでも「我が国は結構だ!!」と言い切れるであろうか。
1週間前、あるTV番組の街頭アンケート。
中国人は、尖閣諸島は我が国のものであり、日本が間違っているとハッキリ言い切る意見が殆どであった。
これに対して、日本人の回答は、「ここはまず冷静に対処して・・」と曖昧な意見が全体を占めていた。 は
一昔前・・・「NOと言えない日本人」という書籍がベストセラーになったが、基本的には平和主義者なのだ。
石原新太郎氏の”ヤクザ”発言時に、国会議員の誰一人として「そのとおり」と手を挙げることもなく、逆に「やいやい、エライこと口にしちゃって、今、中国にそっぽ向かれたらまずい・・・・」なんて思っていた議員さんや経済人、大企業経営者も多かったんじゃなかろうか・・・。
後付けなら、何ぼでも言える。
足元見られての「ええの?そんな態度で?」の”やくざ”紛いの脅しに、「ええよ。」と断固たる対応が見てみたい。
終ったことの是非についての馬鹿げた論戦など見たくもなく、今こそ国家を挙げての対峙を望む・・・。
1週間…

ヒット商品

昨晩、ある番組内でのヒット商品の特集。
その中で、目を引いたのが「○き家」の牛丼。
最近頻繁に放映されている「○き家」の牛丼のコマーシャル。
昨晩そのCMが出来た理由に、「なるほど・・」と思った。
お客様からの意見・感想への対応力。そして実行力。
「人それぞれに合った分量の商品があれば良いのに・・・」こんな感想を受けて考え実現したのが”どんぶりの大きさを変える”ことだった。 考案して僅かの日数で実現。同時にCMを作成し、現在流れている。

中小企業は、不景気で経営成績も下降の一途を辿っている。
「景気が悪いから・・・」で片付けてしまったらそれでオシマイ。
こんな不景気でも、何かヒントはないものか。
先の「○き家」の牛丼・・・戦略が単に安売り戦略だったなら、魅かれることはない。
器を変えることへの発想に魅かれるのだ。
安売り合戦、所謂デフレ合戦は、結局自分の首を締め付けるだけ。
安くはないけれど・・・×××が、そこには○○がある。
そんな発想に、人は魅かれるのではないだろうか。

「○き家」の牛丼ではないけれど、お客さまからの声に耳を傾けてみる。もしかすると・・・とてつもないヒントが隠されているのかもしれませんね。

「リスケ」

金融業界では、債務の返済を繰り延べることを専門用語で「リスケ」と呼んでいます。
資金の融資を受けていた企業が経営不振に陥って返済が難しくなった時、この「リスケ」が必要になります。
金融機関にとっても無理な取り立て(融資資金の回収)によって融資先企業が破綻してしまっては、貸付債権の焦げ付きを招いてしまうため、返済の先延ばしに応じてでも確実に返済を履行してもらう方法を考えるのです。
景気の低迷を受けて、この「リスケ」という言葉を最近ではよく耳にするようになりました。
※リスケとは、rescheduling(リスケジューリング)の略です。
さて、このようなリスケを金融機関に依頼する場合、当初の返済条件を変更していただくわけですから、当然に金融機関に対する信用度は落ちてしまいます。
元々、「リスケ」は、経営者にとって、ギリギリのところで使う最後の手段であることを覚えておく必要があります。
以前このBlogでも記したことがありますが、返済元金は利益から拠出します。
利益が生じない会社は元金の返済は不可能です。
売上高から売上原価、販売管理費を控除したところの利益が営業利益。
営業利益に受取利息や雑収入などの営業外利益を加算し、支払利息や手形売却損(旧割引料)を控除したところが経常利益です。
一般的に、この経常利益に販売管理費内の減価償却費を加算した金額が元金返済可能最大値なのです(簡略的でありますが・・)。
この値が、マイナスである場合は、営業を継続するための運転資金が不足している状況です。
預貯金等の貯えがあれば、このような状況下でもなんとかそれを取り崩すことによって凌ぐことも出来ますが、貯えがない場合には・・・・正直、なんともなりません。
その場合、たとえ「リスケ」してもらったとしても運転資金不足のために経営を継続することは不可能となります。
追加の資金援助を金融機関に依頼してもNOの返事しかないでしょう。

「リスケ」は、企業がしっかりとした経営改善計画のもと経営立て直しのために金融機関に協力を要請するものです。
経常利益の創出も儘ならない経営を続ける以上、結局のところその企業は破綻することになるでしょう。
厳しい環境下、まだまだ甘い考えをお持ちの経営者が多いとお聞きします。 現時点における会社の財務諸表を理解した上で、どのようにすれば状況を打開できるか、真剣に取り組む必要があるのですが・・・・・・。

4/14(水)から5ケ月+7日・・・

4/14(水)にGOLFに真剣に取り組み始め、今日まで162日間。
紆余曲折を経て、漸くここにきて・・この10日間。N氏のお陰で何か掴んだ気がする・・・自信を持って本日のGOLFに向かった。
取引先の部長と2人で名古屋グリーンカントリークラブ東コースを回る。

練習場のように果たして打てるのだろうか・・・
OUT 1番ロングホール(per5)。1W・・取り敢えず真っすぐ飛んだ。少しほっとする。
ところが、何を思ったのか、セカンドショットを練習場であまり使ったことのない5番のユーティリティーを選択してしまった。あ~・・・の声も空しく、ボールは右に曲がり山の斜面へ。最初からトラブルだ。その山の斜面からの第3打。練習場には斜面はない。当然、ちょろって、斜面から下に転がっただけ。それも深いラフ。そのラフからの第4打。この時期のラフは厳しい。クラブがラフに取られて何とかフェアウエイに出ただけ。
第5打。グリーンまで約80ヤード。漸く、練習場で練習を重ねたPW。ショットは良い。ただ距離感が掴めずショート。グリーンエッジからの6打で漸くグリーンに乗る。
この時点で、なんだかいつもと変わらない自分に少々がっかり・・。これが、負の連鎖を呼び、グリーン上で4パット。1番ホール、上がってみれば10点。初めから5オーバーだ。

ところが・・・ここから吹っ切れた。2番以降、ドライバーは絶好調。6番ホールで今日最初のOBを出したが、当たりは悪くなかった。
アイアンは、自分としてはかなり切れていた。ただ・・・パターは絶不調。
5番のロングホールは、50センチのパーパットを外してボギー。
7番のショートホールは、ワンオン(ピンまで約5メートル)したにもかかわらず、3パットのボギー。
最後の9番だけは、痺れた・・・。
入れれば49。50と49では気持ちが違う。残り1メートルのパーパットを慎重に沈めた時、少し興奮した。

1番で10点以外は、今までの自分とは明らかに別人だ。パターは別として、ドライバーもアイアンもほぼ完璧。

昼食後、後半9ホール。
INの5番までは、4オーバー。いい感じだ。
そして15番のショートホールを迎えた。ご一緒したT氏から、この調子だと45は楽勝だよ・・の言葉に色気が出てしまった。ここまでほぼ完璧だったアイアンショット・・。15番ショートホールは迷いなく8番アイアンを手にしてアドレスを取り振りぬいた。
今日2度目の「…

明日は・・楽しみである。

明日は、いよいよ実践だ。名古屋グリーンゴルフ倶楽部。
夕方、恩人のN氏にスイングチェックをしていただいた。
「う~ん、いいねぇ・・」のお言葉。
自分でも今までにない手応えはある。
ついこの前の悩みが嘘のようだ。ちょっとしたアドバイスが確かにヒントとなった。
ただ安心はできない。
問題は、芝生の上で練習場のように打てるかどうかだ。
当然勝手が違う。平らなところで打てるとは限らない。
やはり相当の力みも出るでしょう。
まぁ、大きな期待はせずに、なんとか前進あるのみだ。
スタンスの向き、ボールの位置に気をつけて・・・。
45-48→93を目標に。えへへ・・・・

ひとり言

尖閣諸島での衝突事故から俄かに中国との関係が怪しくなっている。
香港では日本製品不買を訴え抗議デモが行われ、訪日旅行も1万人規模の中止が出ているという。
上海万博招待が予定されていた邦人学生1000人の中国訪問も延期された。
過去の歴史を踏まえての領土問題については、多くの議論がなされ、問題の解決は非常に難しいことは周知の如くである。

さて、ここからはひとり言・・・
韓国でも中国でも領土問題だけでなく何かしら国家間の問題が生じると、相手国の国旗を燃やしたりする光景を見る。不思議でならない。パフォーマンスなのだろうが、あまりにも馬鹿げている。
今回の事故では、午前0時に駐日大使を呼びつけたと聞く。
日本人学校には石が投げ込まれたとも言うではないか・・・。ちょっとは冷静に物事を考えたらと思う。
日本政府も中国に媚びる必要はない。政府の対応は間違っていないし、双方で建設的に議論して解決していけばいい。テーブルにも付かずに、日本の製品は買うなとか日本に旅行に行くなとか・・領土問題の解決は難しいからこそ、感情的な行動に走っても解決はできない。
叱られるかもしれないが・・・個人的には、まぁ、厭なら日本製品を買っていただかなくても、日本に来ていただかなくても結構だ。

何か間違いなく前進している・・

先週の金曜日に20年ぶりにN氏とゴルフの練習を一緒したことは先日のBlogで記したが、この一週間で間違いなく上達している実感がある。
昨日、2週間ぶりにT税理士とゴルフの合同練習を行ったが、彼からも2週間前とは全く違うと言われた。
自分なりにコツを掴んだような気がする。
来週は取引先とコースに出る約束をしているが、本当のところの実力を測るにはもってこいだ。
1Wも3Wも良い。5I、7Iも問題ない。アプローチもなかなかの状態だ。
休み明けの火曜日には夕方に恩人のN氏が再度、練習を共にしてくれることになっている。
80台突入も夢ではない・・・?
ところで、昨日の夕方から喉に痛みがあり、少々体がだるく、今朝、医者に診て頂いた。
真っ赤に腫れているとのことで、安静にするように言われたが・・・・・。
夜になってその痛みも少しおさまってきたことで、また練習に行きたくなってきた。
が、やはり今日は止めておこう・・・。
ぶり返して発熱でもしたら元もこうもない。
ゴルフ熱の方は、もう既に、かなり上昇しているが・・・・。

う~ん、菅さんか。

このところの、ニュース(ワイドショー含む)。民主党の代表選と薬物中毒エロ裁判で独占されていましたが、まず前者が片付いた。
正直なところ感想は”結局、菅さんか~”・・です。
悪代官・・小沢総理も見てみたい気がしていただけにちょっと残念。
決して小沢氏が好きなわけではないが、良い子ちゃんキャラクターが阿部首相以後続いていたから、田中角栄以来の毒のあるキャラクターに少々期待した部分もあったのは確かだ。
今回の代表選、終ってみれば民主党のパフォーマンスに過ぎなかった。
何も変わらない政府に、日本の未来はあるのだろうか・・・。

もう一方の薬物中毒エロ患者の裁判も論告求刑、最終弁論が終わり、あとは判決を待つだけ。
今回の裁判で驚いたのは、事件現場における生々しい状況が詳細に開示されていることだ。
裁判員の心中はどうなのだろう・・・。
被告が元俳優だけに火曜サスペンス、土曜ワイド劇場を見ているのではないかと錯覚さえしてしまうのではなかろうか・・・。
一方、被告のOも撮影現場で役に徹しているような感覚かもしれない。
フィクションと錯覚するかのようなノンフィクション裁判。
ドラマでは、「はい、カット!!お疲れさまでした・・」でクランクアップを迎えるのでしょうが・・・求刑どおり「懲役6年に処する。」の実刑判決で収監ともなれば、リアリティーがある。

いずれにせよ、前者も後者も自分にとっては低俗な部類に属するニュース。
何かわくわくドキドキする未来志向のニュースに出会いたい。

20年ぶりの練習

20年ぶりにNさんとゴルフの練習が実現した。
嘗てのイメージと180度様変わりしていて実に驚いた。
3日前。仕事の話の途中で、ゴルフの話になった。「最近ゴルフどう?」
今年に入って、自分がまたゴルフを始めたことは、仕事の合間にNさんには話していた。
「なかなか上手くいかない・・。」と答えると、「それなら、金曜日の夕方一緒に練習しよう・・」と誘ってくれた。
そして今日、20年ぶりの練習が実現した。
20年前と言えば、9つ年上のNさんも当然若く、クラブを力いっぱいに”ブンブン”振り回すといったイメージ。自分も同じようなタイプだったので、二人して「真っすぐ飛びさえすれば・・ドラコンは簡単にGetできるのに・・・」と口を揃えて言っていたのを思い出します。
ここ数年、プロに付いてレッスンを受けていることは聞いていた。
あの頃のイメージが焼き付いている自分の前でクラブを振るNさんは、冒頭に記したように以前とはスイングが全く異なっている。
つい最近70台に突入した腕前をまざまざと見せつけられました。
今日、4つのポイントを教えて頂きました。
嘗ては自分と同じスタイルのNさんからのアドバイスは的を得ていて、約2時間後には自分も少しサマになったような気がします。
「また何時でも付き合うから・・」との言葉に、暫くは甘えてみようと思う。
今日は有難うございました。

ながら族

我々の世代で言う「ながら族」は、深夜ラジオを聞きながら、音楽を聴きながら勉強する人を指して言ったものである。
最近、耳にイヤフォンをして音楽を聴く人を見かけることは珍しくない。 車の中や公園のベンチなら理解もできるが、ただ、歩きながらとか自転車に乗りながら・・には正直驚く。
車道を歩く人の背後に車が近づいても気付かない。良く見ると耳にイヤフォンがささっている。
クラクションを大きくならされて漸く気づく始末。別に歩きながら音楽聞かなくても・・・・。
この前は、携帯のメール見ながら歩く人も見かけた。
人の気配、車の気配に気付かずに音楽やメールに夢中になって、事故に遭わなければ良いのだが。
昨日、自転車で音楽聞き踏切渡った大学生が電車に跳ねられるという事故が熊谷市で起きた。いつまたこの種の事故が起きてもおかしくないのが現状だ。
飲酒運転と同じく、音楽聞きながら自転車などは、法律で罰則を定めても良いと思うのだが。
身の危険のある「ながら族」には、なってほしくない。 ※現代では、「ながら族」という言葉は使われない・・・。

弁護士トラブル

昨晩、NHKで「急増!弁護士トラブル」というドキュメンタリー番組(再放送)を見た。
正義の味方であるはずの弁護士が、羊の皮を被った狼と化しているという話だ。
闇業者と攣るんでサラ金等の多重債務で悩む人に対してアプローチし、表向きは人助けしながら、裏では、過払い利息をちゃっかり貰う・・・。
一昔前、医者、弁護士と言えば1.2を争う憧れの職業として君臨していたものだ。
それが今では、新聞の三面記事を賑やかすことも少なくない。
つい最近では医者が愛人を孕ませた挙句、薬で勝手に堕胎させる事件もあった。
医院を継がせるために金を積んでポンツク大学の医学部に入学させるなんていうのも良く聞く話である。そもそも医師の国家試験なぞ合格率は90%近い。余程のことがない限り、受かる試験だ。
まあ、金さえあれば医者にはなれるってことか・・・。
■医師国家試験大学別合格状況

歯医者は、二極化が激しいと聞く。都会では歯医者がコンビニ化しているとも聞く。
食生活や日頃のケアもあってか、歯医者に通院する若者は激減しているそうで、医者も歯医者も高齢者の取り込みとインプラント頼みってところだ。
弁護士の世界も厳しい。
新司法試験制度施行によって司法試験合格者が増加した。
景気が良い時は企業も多額の顧問料を払うこともできたが、このところの景気では顧問契約解除も多いという。
昨晩のTVではないが、「軒弁」「ケー弁」などという弁護士が急増し、折角司法試験に合格しても大手法律事務所への就職は厳しく、簡単に言えば”仕事がない”のである。
そんな隙間に悪徳業者が入り込み、闇の世界に弁護士が引き込まれていくのだと解説していた。

我々の税理士の世界でも同じことが言えよう。苦労して税理士試験に合格しても仕事があるわけではない。大きな事務所に就職できても、思いのほか収入は高くない。弁護士同様に就職は厳しいので開業の道を選ぶものの依頼はさっぱり・・・。
余談であるが・・・税理士試験は、間違いなく難関な試験である。よく公認会計士試験と比較されがちであるが、難度は決して甲乙付けられない。偶に、内容を良く知らない人間が、阿保の一つ憶えのように「公認会計士」の方が遥かに難しいと口にするが・・・税理士試験を受験し合格してから言って欲しい。
もう一つ言うならば・・・1年で5科目一発合格出来てから言って欲しいものだ。多分、不可能だと思うが・・・。
■税理士試験合格率

話を…

「夕立」は死語と化したのか。

このところの天候は、異常だ。盆明け以降ず~っと晴天が続く。昨日、京都府ではとうとう39.9度を観測したという。熱中症で病院に運ばれた人の数も記録的だと言う。
数年も前から地球温暖化が叫ばれている。
この異常気象は、日本だけでなく世界各地で起きている。
最近では、ロシアで気温の上昇が原因で火災が発生したことが伝えられた。
日本よりも緯度の高いロシアでも記録的な猛暑が続いているそうだ。
我々が子どの頃、夏と言えば入道雲。そして「夕立」。ザーッと降った後の涼しさは、ある意味、爽快感を齎してくれた。
ここ数年。地球温暖化が叫ばれるようになってから、そう言えば・・「夕立」に遭わなくなった。
子供に「夕立」と言っても・・ピンとこない時代だ。
暑さ寒さも彼岸まで。今年の彼岸の入りは9月20日。
2週間後。この暑さ、和らいでいるだろうか・・・・・。

閉塞感漂う

8月も終わり9月に入った。

このところ、あり得ないニュースがあまりにも多い。
母親が11歳の我が子に手をかける事件が起きた。供述では「人間関係に疲れた・・。」が動機だという。 今年に入ってこの手の事件が何件あっただろう。


高齢者所在不明問題も暁天。東京都杉並区の高齢者(生存していたならば111歳)が実は死亡していたという事件に端を発して、その後出るわ出るわ。不明者は3ケタを超え、挙句の果てには200歳超えまで。こちらの事件は年金の不正受給も発覚した。役所も一体何やっていたのか・・・。
社会が崩壊し、家族が崩壊・・住みやすい日本は遠い昔の話。
自分が子供の頃。テレビゲームも携帯電話もインターネットもなかった。 学校から帰ると、グローブとバットを抱えて公園に行き、太陽のもとで日が暮れるまで友と遊んだ。 食卓を囲んでの親と子、兄弟の会話も弾んだ。
「息子が悪さしたら叩いても構わないから厳しくお願いします・・・。」 学校では先生が親がわり。 悪さして先生にビンタされても、だれも文句は言わない。ビンタされた時、そこには、ちゃんとした理由があったから。子(生徒)は先生を尊敬し、親も先生を信頼していた。善し悪しを家庭でも学校でも学んだ。現代とは全く違う。
今朝のトップニュースも、民主党代表選。こんな話題が連日トップニュースとは。 菅も小沢も何を考えているのだろう。あまりに馬鹿馬鹿しい・・・。国民の多くがそんな思いを抱いているのではないだろうか。
閉塞感漂う今の日本。
先日、TVで「20世紀少年」が放映された。1970年代の光景が映し出された時、懐かしくもあり、ふとあの頃に戻りたくなった。

9/1.ある組織を立ち上げた。

昨日、我々の同志が集ってある組織を立ち上げた。
内容は現時点では明かすことはできないが、結構面白い組織だ。
今後、新たなビジネスモデルとして紹介できる日も近いことでしょう・・・・。

社長さんの挑戦。

今年の3月、一つの提案をした。「資格を取得する気ありませんか。」と。
2年前の秋。リーマンショック、トヨタショックと世界経済を揺るがす事件が起きた。
その年の12月。製造業を営んでいた社長さんは、一つの決断を下す。 ・・・会社を閉めることにする。
その時、自分は社長さんの決断の是非は正直なところ判らなかった。
オバマ大統領に代わって米国経済が回復するのではないだろうか。1年後には日本経済も・・自動車産業も好転するのではないだろうか。当時は、日本政府も著名な経済評論家も答えを出すことは出来ないでいた。ただ一つ・・「負のスパイラル」という言葉が毎日のようにマスコミを中心に取り上げられていたことは記憶にある。
昨年の春。自分としては顧問税理士として出来得る最大限の有効な手段を尽くして会社の清算手続きは終了した。社長さんには今までの感謝の気持ちを伝え、暫くは奥さんとゆっくり旅に出るなりして体を休めたらどうかと話した。
清算後も社長さんとは定期的に会うことにしていた。
日々悪化する景気の動向を伝えると共に新たなビジネスチャンスはないものかを考えるためだ。
リーマンショック、トヨタショックからちょうど1年経った昨秋。
50半ばにして、ゆっくり過ごす生活に、社長さんにもやはり焦りが生じたのでしょう。
「こんな仕事の話があるのだが、どうしたもんでしょう・・・」と2つ3つ尋ねられた。
「いいんじゃない」と言ってしまえば簡単かもしれないが、自分としては言えなかった。
社長さんとは十数年来の付き合い。
長所も性格も概ね熟知している。それを考えると、何れの話もちょっと違う・・と感じられた。
今年に入り、個人の確定申告が終了した頃、ある事が自分の頭の中で閃いた。
・・・これなら、バッチリ合う仕事だ。資格取得のハードルは高いが、取得さえできれば鬼に金棒。これこそ社長さんの天職しゃないか・・と。
ただ、これを言い出すには・・・・・少々勇気がいった。なにせ、資格取得には試験に合格しなければならず、そのためには机に向かって受験のための勉強をしなければならない。
自分としては頭の中での葛藤はあったものの、インターネットで資料を収集し、そして、3月半ば、冒頭の提案を試みた。
話は少しはずれるが、資格試験というものは、時間と集中さえあれば合格できるものである。合格した後、ビジネスに繋げることの方が実際には難しい。例えば、自分のように税理士試…

面白い蕎麦屋に立ち寄りました・・

昨日、ガレージハウスの見学会の後、お蕎麦屋さんに立ち寄りました。

ご一緒したクライアントの社長さん曰く、「この店の前を良く通るのだけれど、いつも車がいっぱいで・・・」とのこと。5分ほど待って席に案内されました。


何気なく注文した天ころうどん。クライアントの社長さんと仕事の話をしながら、美味しくいただきました。
満腹になり、そろそろ出ようかと思ったところに・・・店の主人らしき方が「蕎麦を作りすぎたので、サービスするから食べていかれませんか。」と声をかけてきた。初めて入ったお店。常連客ならまだしも・・変わった主人だな?と思いつつ、「折角だからいただきます。」と応えた。

すると御主人。気を良くされたのか、気さくに我々に話しかけてきた。この御主人・・・数年前まで学校の校長先生をされていたという。定年退職後に蕎麦屋を始めたそうである。
話をしていくうちに、自分の懇意にしているS元校長先生とは大学の同期であることや、ご一緒したクライアント社長の恩師もこの店に月に何度か来られることがわかった。
そうか・・・学校の先生だから・・この気さくも解る気がした。

なにか偶然とはいえ、面白いお店を発見することができた。
最後に、天ぷらまでサービスしてもらった。

また近くを通ることがあったら立ち寄ってみたい。

めん処田吉 刈谷市小垣江町己改193

ガレージハウス

今注目を浴びている不動産活用の一つ「ガレージハウス」。

今日は高浜市で現在建築中(9月にOPEN予定)のガレージハウスのオープン前見学会に伺いました。
リーマンショック・トヨタショック以降・・・所有不動産を活用したいけれど、実際にどのように活用したら効果的なのか。従来のアパート経営による土地活用は、この景気の中、入居者需要が果たしてあるのだろうか。・・このような不安を抱かれている方、たくさんお見えになります。
今日お伺いした「ガレージハウス」。 住まいと共に自分のガレージを持つことを実現させる。それも賃貸で・・・。
オープン前見学会を開催された会社の方にお伺いしてみたところ、今までに手掛けられたこの「ガレージハウス」の入居率(需要率)はどの物件も完成前に100%であるとのこと。 本日お伺いした時も1組の夫婦が熱心に見学されていました。
また、同社が募集しているG-style CLUB(ガレージハウス情報や完成物件の優先入居受付など)には相当数の応募があるそうだ。
既存のアパート経営とは違った「ガレージハウス」経営。 堅実かつ面白い土地活用の一つであることに、間違いない。 今回見学した物件については、9月の完成時にあらためて取材してみたい。

「ガレージハウス」に興味のある方。一度ご覧あれ・・

ガレージ付アパートG-style

スッキリ。

丁度1ケ月前、クライアントの社長さんと決算終了を機に会食をした時のこと。
社長さんが「最近、昔の映画をケーブルテレビで見ることが多い・・。今見ても斬新であり、当時の役者は実に味がある・・。」と口にしたのを切欠に、当時の映画の話になりました。 自分も若い頃、映画を結構見てきたくち(社長さんとは一回り歳の差があるが・・)であったので、あの映画は面白かった・・・この映画はこうだった・・と話に花が咲いたのです。
そんな中、「白い巨塔」・・主人公財前教授役の田宮二郎の愛人ケイ子は、誰が演じたか?が話題に上った。自分の記憶の中に、顔は出てくるのだが名前が浮かんでこない・・。
すると社長さんが”小川真由美”だよ。と答えてくれた。「この前見たばかりだから間違いない・・。」と。
映像を見たばかりの社長さんが言うのだから間違いない・・とは思いつつ、でも自分の記憶ではどうも違う・・そう思い、その日帰ってからパソコンで検索してみた。結果、やはり社長さんの言われた通り、小川真由美と出てきた。う~ん、やっぱり勘違いか・・。妙に納得できぬまま、自分の頭からこの話は消えていった。
今日、偶々別のクライアントに訪問した際、ちょっとした切欠から昔のドラマや映画の話になった。
百恵ちゃんにキャンディーズ、ピンクレディー・・・懐かしい話が出る中、1ケ月前の「白い巨塔」がふと浮かんだ。そして、ネットで調べたにも拘わらず尋ねてみた。「白い巨塔。田宮二郎演じた財前教授の愛人って誰だったか憶えてる?」と。判らなかったら、”小川真由美”と偉そうに受け売りで教えてあげる予定であった。
ところが、返ってきた回答が「大地喜和子」。この瞬間、どれほどスッキリしたことであろう・・。
ひと月前に顔は浮かぶが名前の出てこなかった女優。
そう。自分の記憶の中の愛人ケイ子は、まさしく大地喜和子であったのだ。
では、どうして小川真由美なのか?
もう一度、ネットで検索してみた。すると、なるほど!!という答えが判明した。

映画「白い巨塔」での愛人ケイ子役は、”小川真由美”であり、ドラマ「白い巨塔」での愛人ケイ子役は”大地喜和子”であったのである。
そう言えば、あの日、社長さんは映画のことを口にしていたのだから”小川真由美”で間違いなく、自分が見たのはドラマの方を思い描いていたから、どうにも違和感があったのだ。
意外にも、1ケ月前の違和感が解決でき・・とても得をした気…