スキップしてメイン コンテンツに移動

4/14(水)から5ケ月+7日・・・


4/14(水)にGOLFに真剣に取り組み始め、今日まで162日間。

紆余曲折を経て、漸くここにきて・・この10日間。N氏のお陰で何か掴んだ気がする・・・自信を持って本日のGOLFに向かった。

取引先の部長と2人で名古屋グリーンカントリークラブ東コースを回る。


練習場のように果たして打てるのだろうか・・・

OUT 1番ロングホール(per5)。1W・・取り敢えず真っすぐ飛んだ。少しほっとする。

ところが、何を思ったのか、セカンドショットを練習場であまり使ったことのない5番のユーティリティーを選択してしまった。あ~・・・の声も空しく、ボールは右に曲がり山の斜面へ。最初からトラブルだ。その山の斜面からの第3打。練習場には斜面はない。当然、ちょろって、斜面から下に転がっただけ。それも深いラフ。そのラフからの第4打。この時期のラフは厳しい。クラブがラフに取られて何とかフェアウエイに出ただけ。

第5打。グリーンまで約80ヤード。漸く、練習場で練習を重ねたPW。ショットは良い。ただ距離感が掴めずショート。グリーンエッジからの6打で漸くグリーンに乗る。

この時点で、なんだかいつもと変わらない自分に少々がっかり・・。これが、負の連鎖を呼び、グリーン上で4パット。1番ホール、上がってみれば10点。初めから5オーバーだ。


ところが・・・ここから吹っ切れた。2番以降、ドライバーは絶好調。6番ホールで今日最初のOBを出したが、当たりは悪くなかった。

アイアンは、自分としてはかなり切れていた。ただ・・・パターは絶不調。

5番のロングホールは、50センチのパーパットを外してボギー。

7番のショートホールは、ワンオン(ピンまで約5メートル)したにもかかわらず、3パットのボギー。

最後の9番だけは、痺れた・・・。

入れれば49。50と49では気持ちが違う。残り1メートルのパーパットを慎重に沈めた時、少し興奮した。


1番で10点以外は、今までの自分とは明らかに別人だ。パターは別として、ドライバーもアイアンもほぼ完璧。


昼食後、後半9ホール。

INの5番までは、4オーバー。いい感じだ。

そして15番のショートホールを迎えた。ご一緒したT氏から、この調子だと45は楽勝だよ・・の言葉に色気が出てしまった。ここまでほぼ完璧だったアイアンショット・・。15番ショートホールは迷いなく8番アイアンを手にしてアドレスを取り振りぬいた。

今日2度目の「あっ!!」の声が出てしまった。理由は判らない。右にシャンク!!でOB。今日2個目のOBだ。それもショートで・・。

結局このホール7点。

ゴルフの上手な人からよく、上がり3ホールが重要だと聞いていた。

16番。またも50センチのパーパットを外しボギー。

17番。ラフからのセカンドに苦労し、ダボ。

そして18番。緊張感をもってこんなにゴルフをしたことは記憶にない。かなりバテた。

丁寧に丁寧に・・と心がけ、やはりパターに苦労し、ダボで終えた。

後半のスコア49。


昨日の予想93には及ばなかったが、49+49=98で終ることが出来た。


前半ラストの9番。後半ラストの18番。この2ホールの最後のパターは本当に痺れました。

そして、本当に疲れました。


なんとか、最低ライン100を切ることはできました。

この10日間で変身を遂げたのは、間違いありません。ご一緒していただいたT氏も別人のようだと。

キャディーさんにも褒められました。特にドライバーの飛距離は軽く250ヤードは超えて、260~270ヤードと言われました。ドライバーのOBも僅かに1個。


何か本当にGOLFが楽しくなりました。

また、練習に精が出ます。


来月は、安定してまず90台が出るようにしよう・・・。

目指すぞ!!80台!!


Tさん本日は有難うございました。来月も宜しくお願い致します。



このブログの人気の投稿

扶養控除是正通知

毎年この時期になると前年の所得に対する「扶養控除等是正通知書」が税務署から発送されます。今年も数件のクライアントに届きました。
年末調整を行う際、会社は従業員から提出された”扶養控除等申告書”に基づいて扶養控除の額を計算します。 扶養控除等申告書には、従業員各人が「どなたを扶養しているか」を記載するものであり、一般的には「父母」「配偶者」「子供」が対象となります。
但し、対象となる者が基礎控除(38万円)を超える所得を取得している場合には、被扶養者からは除かれます。
このことは、世間一般、どなたもご存じだと思います。 「旦那の扶養に入りたいから、パート収入を103万円までに抑えてます。」・・・よく聞く話です。
それでは、何故「扶養控除等の是正」が発生するのでしょうか?
ここ数年来の傾向を纏めると、大きく次の4つに原因がありました。
一つ目は、「103万円を超える給与収入があったけれど、そんなに多くないからバレることはないだろうと思っていた・・・・。」 残念なことに、世の中そんなに甘くない。被扶養者が仮にパートやアルバイトであっても、その勤めている会社が、税務署や市町村に源泉徴収票を提出することで判ってしまうのです。
二つ目は、「そんなに稼いでいたとは、知らなかった・・・。」 言っている意味が良く分からないかも知れませんが、要するにコミュニケーション不足。 「息子とは日頃会話する機会が乏しく、アルバイトをしていることは知っていたが、そんなに稼いでいるとは・・・。」がよくある例。扶養義務者の思い込みに因るものと言えます。
三つ目は、二重扶養。例えば、母を自分の扶養に入れていたが、実は父の扶養にも入っていたというような場合。こちらも、二つ目同様にコミュニケーション不足から生じることが多いようです。
最後は、”103万円のマジック”。 あくまでも扶養に入れることが出来るのは、被扶養者の年間の所得金額が基礎控除(38万円)以下であることが条件。 パート収入やアルバイト収入は「給与所得」に分類されます。「給与所得」には、「給与所得控除」が認められていて、この給与所得控除後の金額が所得金額となります。 被扶養者が103万円のパート収入の場合、給与所得控除額は65万円ですから、103-65=38万円が所得金額となり、基礎控除(38万円)以下だから、扶養に入れることができるのです。
ところが、給与所得以外の所得に10…

俺たちの勲章・・・

最近、BSチャンネルで昭和のドラマや映画に嵌っている。
今晩は、俺たちの勲章。
松田優作に中村雅俊、坂口良子・・・
ロケ地が伊良湖岬に篠島。地元にだけに昔の風景に感動!
松田優作、やっぱ恰好いい。足がめちゃくちゃ長い。

高校生の頃、大ファンだった坂口良子。久しぶりに当時の映像見てあの頃が懐かしい。坂口良子が前略おふくろ様で板前役を演じたショーケンの恋人役だったことから、自分もショーケンになりきろうと角刈りにしたことを思い出す・・。

10月後半からは、「俺たちの旅」が放映される。
エンディングに流れる詩が素敵だ。


そしてもう一つ・・・「傷だらけの天使」。是非再放送して欲しい・・ショーケンと水谷豊のコンビ、「アニキ~」のフレーズ・・・久しぶりに見てみたい。




当時のドラマには現代ドラマにはない味がある。





前略おふくろ様

現在CSで放送されている【前略おふくろ様】…自分が15.16の時だから36.7年前のもの。



自分にとって本当に思い出深い
ドラマ。
坂口良子さんが大好きで、ドラマで恋人役のショーケンになりきろうと髪型を角刈りにしたことを思い出す。


36年前のドラマだけど今あらためて見ても感動します。
味のある俳優さんが沢山出ています。中でも川谷拓三


さんのキャラクターは最高。


坂口良子さん、本当に可愛いかったんですよ…。
毎日の放映を録画して、寝る前に見るのが日課。



-- HIROSHI. KATO👍