7/20/2010

私が彼を殺した。

Blogに書いたように昨晩、「私が彼を殺した」を最後まで読んだ。
午前2時を少し回っていたと思う。

読まれた方は解るだろうが、この作品。最後は「犯人はあなたです。」で終っている。

3時間近くかけて読んで最後に「犯人はあなたです」とはびっくりです。

先日読んだ「どちらかが彼女を殺した」に続き、読み終えてからのストレスは相当のものです。
えっ、結局誰が犯人なの?
「どちらかが彼女を殺した」では犯人の対象が2人。
今回の「私が彼を殺した」では、犯人の対象が3人。

”なるほど”という最後で終ればそのまま枕抱えて寝れたものの・・・誰が犯人かさっぱり解らない。

巻末にまた袋とじが付いていたので、破って解説を読んでみた。
意地悪なことに、袋とじにの解説にもストレートに犯人の名は書かれていない。

しかたなく、今さっき読み終えたページを戻って再度読んでみる。
10分、20分・・時間が過ぎていく。時間が時間だけに、イライラが募る。

もしやと思い・・・パソコンの検索窓に「私が彼を殺した」と打ってみた。

そしたら、またびっくり。出てくる出てくる・・「ネタバレ」解説が。

そのうちの一つを開いてみると、なるほど答えが導かれている。

「そうだったのか。」

時計の針は3時を回ってしまっていた・・・・。

(法人税)慰安旅行

従業員レクリエーション旅行の場合は、その旅行によって従業員に供与する経済的利益の額が少額の現物給与は強いて課税しないという少額不追及の趣旨を逸脱しないものであると認められ、かつ、その旅行が次のいずれの要件も満たすものであるときは、原則として、その旅行の費用を旅行に参加した人の給与...