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散々な一日

昨日7:30に待ち合わせをして豊田東インターから3台でtouringに出かけたが・・・
散々な一日となった。
touringに出かけるときは、自宅からカブに乗ってバイクを置いてあるところまで行くのだが、まずその自宅を出るときに子供を避けようとしてカブでこけた。
そもそもここから、ついていない一日が始まった。
バイクを乗り換えて待ち合わせ場所の豊田東インターチェンジに着いた。
本日の目的地を聞くと平湯温泉。
どのルートで行くのか判らなかったので、一応休憩場所を尋ねると「駒ヶ根SA」となった。
東インターを2台の後に侵入したとき、バーが上がらなかった。
不思議に思いETCの機器に目を向けると、オレンジランプが点滅している。
つい先日の高速道路走行時は問題なかったし、ETCカードは挿入したままだし・・何故だろう?
これが第二の躓き。
それでも、降りる際に最悪現金かETCカードを抜いて支払えばいいか・・と思いそのまま車両を走らせた。
土岐インターを超えたあたりまではゆっくりと先の2台を追走したが、このあたりで急にトイレに行きたくなった。集合場所で調子こいて飲んだ冷たいお茶が原因だ。と同時に電話が鳴った。
こんな時間に電話?気になった。
そこで、先の2台をパスして、中津川ICを通過し上坂SAで停車した。
電話は自宅からだったが、どうもiphoneの誤操作で勝手にこちらから電話をかけたらしい。iphoneでは本当によくあることだ。何か事故でもあったのかと心配で電話をかけてきたようだった。
これが3つ目の躓き。
トイレで用を足して、帰ってくると電話が。同行者からだった。
「どこにいる?」との問いに「上坂SA」と答えると・・・「行き過ぎ。中津川で降りるんだよ。」と言われ、駒ヶ根SAは先なのに??変だなと思った。どうも41号を北上するとのことだった。
「中津川ICで待ってる・・」と言われたが、申し訳ないので「先に行ってください」と答えて、自分は次の園原ICで降りることにした。
これが4つ目の躓き。
園原ICで、予想通りETCが×で係員の指示に従って処理を行った。このときの係員はとっても感じの良い人だった。中津川ICで降りるところをここ(園原IC)まで来てしまい、高山方面に向かいたいのだがどうしたら良いか尋ねると、中津川ICまで戻るのが良いけれど、今日は生憎、恵那山トンネルの工事の影響から、この園原ICからは入れないと言われた。
飯田の方まで走って先のICから乗ってみては・・とアドバイスされ、その指示に従った。
これが5つ目の躓き。
暫く下道を走ると、ICの看板が目に入り、その手前のサークルKで平湯温泉を目的地としてナビを設定した。ICに入り、中津川まで戻ろうと思っていたら、ナビから松本方面に中央道を走るよう指示が出た。
この時点で、同行者とかなりの開きが出ていると思われたので、高速道路を使って北上すれば、目的地で同じくらいの時間に合流できると考えた。
北上し始めると、高速道路は土砂降りとなった。豊田を出るときはピーカンの天気だったのに、ついていない・・・。雨中の走行は正直経験がなく、神経を集中させて慎重に走行した。
岡谷JCに到着に長野道に入った。雨は止まない。
北塩尻インターを過ぎて松本ICで下車の指示。
事件はその時起きた。松本IC手前2.5Km付近。
後輪のタイヤがパンク。
最大の躓き。最大のピンチ。
路肩に単車を止めて・・・。パンクしたタイヤを見て、体は硬直。転倒しなくて良かった・・・。雨中に単車の横で考える。どうしたら良いかと。
この光景、以前にも似たようなことが。数年前に真っ赤のポルシェが壁に激突して廃車にした時だ。
そういえば、あの時も雨だった。
JAFに連絡し到着までの40分間路肩のガードレールに腰掛け。高速道路だからすぐ横を車は水しぶきを上げて通過する。危険極まりない。それでもJAFさんが到着して少しほっとした。
因みにここから平谷温泉までの時間を聞くと概ね1時間半と言われた。
事件が起きたのが10:30だから12:00には着いていたんだと思った。
その後は、近くのディーラーまで運んでもらい、単車は置いて帰ることになった。
同行者の方から電話が入り、今平谷温泉に到着したとのことだった。時計の針は12:10。順調なら同時刻に平谷温泉に到着していただろうに・・・。パンクした事情を説明した。多分・・理解できなかったと思う。
いつもtouringで一緒するT氏にJAFを待つ間に電話した。今からそちらに行ってあげる・・との言葉は有難かった。JAFのレッカー者の人、とても感じの良い人でした。ディーラに単車を運ぶと、そのディーラの人も驚いていた。転倒しなくて良かったと。このディーラの人もとても感じの良い人だった。暫くすると、3時間ほどかけてT氏が到着し迎えに来てくれました。Tさんは本当に良い人です。T氏の車に同乗させていただき、松本を後にしました。ご一緒する予定だったMさんとその友人の方にもご迷惑おかけしました。今日は、いろんな人に助けていただきました。
とても散々な一日でしたが、大事に至らなかったことがせめてもの救いです。
ところで・・何故パンクしたか?? ディーラの人の話では、何かを踏んだのだと。何を踏んだのだろう・・・・。



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扶養控除是正通知

毎年この時期になると前年の所得に対する「扶養控除等是正通知書」が税務署から発送されます。今年も数件のクライアントに届きました。
年末調整を行う際、会社は従業員から提出された”扶養控除等申告書”に基づいて扶養控除の額を計算します。 扶養控除等申告書には、従業員各人が「どなたを扶養しているか」を記載するものであり、一般的には「父母」「配偶者」「子供」が対象となります。
但し、対象となる者が基礎控除(38万円)を超える所得を取得している場合には、被扶養者からは除かれます。
このことは、世間一般、どなたもご存じだと思います。 「旦那の扶養に入りたいから、パート収入を103万円までに抑えてます。」・・・よく聞く話です。
それでは、何故「扶養控除等の是正」が発生するのでしょうか?
ここ数年来の傾向を纏めると、大きく次の4つに原因がありました。
一つ目は、「103万円を超える給与収入があったけれど、そんなに多くないからバレることはないだろうと思っていた・・・・。」 残念なことに、世の中そんなに甘くない。被扶養者が仮にパートやアルバイトであっても、その勤めている会社が、税務署や市町村に源泉徴収票を提出することで判ってしまうのです。
二つ目は、「そんなに稼いでいたとは、知らなかった・・・。」 言っている意味が良く分からないかも知れませんが、要するにコミュニケーション不足。 「息子とは日頃会話する機会が乏しく、アルバイトをしていることは知っていたが、そんなに稼いでいるとは・・・。」がよくある例。扶養義務者の思い込みに因るものと言えます。
三つ目は、二重扶養。例えば、母を自分の扶養に入れていたが、実は父の扶養にも入っていたというような場合。こちらも、二つ目同様にコミュニケーション不足から生じることが多いようです。
最後は、”103万円のマジック”。 あくまでも扶養に入れることが出来るのは、被扶養者の年間の所得金額が基礎控除(38万円)以下であることが条件。 パート収入やアルバイト収入は「給与所得」に分類されます。「給与所得」には、「給与所得控除」が認められていて、この給与所得控除後の金額が所得金額となります。 被扶養者が103万円のパート収入の場合、給与所得控除額は65万円ですから、103-65=38万円が所得金額となり、基礎控除(38万円)以下だから、扶養に入れることができるのです。
ところが、給与所得以外の所得に10…

俺たちの勲章・・・

最近、BSチャンネルで昭和のドラマや映画に嵌っている。
今晩は、俺たちの勲章。
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ロケ地が伊良湖岬に篠島。地元にだけに昔の風景に感動!
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10月後半からは、「俺たちの旅」が放映される。
エンディングに流れる詩が素敵だ。


そしてもう一つ・・・「傷だらけの天使」。是非再放送して欲しい・・ショーケンと水谷豊のコンビ、「アニキ~」のフレーズ・・・久しぶりに見てみたい。




当時のドラマには現代ドラマにはない味がある。





経営者の資質

先日「愛社精神の低下」について語ったが、その続きと言ってはなんですが・・逆に経営者はどうあるべきかについて思うところを書いてみたくなった。ちょっと長くなりますが、興味のある方はお付き合いください。
ご存じの通り、中小企業のその殆どが「同族会社」と言われるオーナー企業である。 会社の株はオーナー一族が持つ場合が多く、株主総会は形式だけで済み、取締役会では、オーナーの一存で会社の方針を決することさえできる。即ち社運はオーナー(経営者)に懸っているといっても過言ではない。
そんなオーナー企業だからこそ、経営者の資質が重要となります。
偉そうなことを言うつもりはないけれど、企業が成長をし続けるために企業の経営者は、次の四つの資質を備えなければならないと常々思っている。
第一は、社外でなく社内からの意見に耳を傾けること。最終的には経営者の判断に委ねることになるのですが、社内からの意見に耳を傾け、特に反対意見に聞く耳を持ってほしい。このご時世に、NOと言える社内の意見は、貴重です。 往々にして社外からの意見に耳を傾けたがる経営者が多いように思われますが、よく考えてみてほしい。社外の人間が、社内の人間より会社の実態を解るはずがないのです。他人事ですから、責任のある意見なんかしません。まことしやかな意見をする者がいたならば、まずは何か他に目的があるのではないかと疑う方が賢明です。
第二は、会社を成長させようとする志を社員と共有することです。一人社長は別として、社員を抱える経営者は、社員あっての会社であるという認識を持ってほしい。喜びも苦痛も共に共有することで”愛社精神”が培われ、それが後々莫大な力となって会社は成長を遂げることでしょう。経営者も頑張っているのだから社員も頑張ろう・・という信頼関係の構築こそが、成長への近道。経営者は常に「他人に厳しく、自分にも厳しく」あるべきです。社員に義務ばかり押し付け、自分に甘い経営者に誰がついていくでしょうか。
第三は、自らの会社の財務諸表を読む力を養わなければならないことです。「売上高」・・「粗利」「経常利益」・・「当期利益」だけを気に掛ける経営者では話になりません。経営セミナーや講演会に熱心に足をはこぶくらいなら、商工会議所の簿記3級講座を受講した方が、余程かためになります。簿記の知識を身につけると、経営戦略が自ずと見えてきます。
最後は、会社の資本力を増…