12/31/2010
ゆく年くる年
今日は大晦日。2010年を振り返ってみると、色々なことがありました。正月・・・長女と二人で行った韓国。カジノで大当たり。帰国して、年末ジャンボ宝くじを見ると10万円。年始早々の幸運に、この1年が良い年であることを期待していたのですが・・・。その後は、サッパリ!!
景気の低迷は重症で、打開策を見出そうとクライアントや金融機関と思考致しましたが、糸口さえ見つからず・・・、自分も、何か後ろ向きの仕事ばかりが目に付く1年でした。
2011年は、期待できるのだろうか?
政府に何も期待できない現在の日本。景気対策の議論そっちのけでは、景気が上向くはずもなく。
大増税時代に突入して、消費は益々減速するのではなかろうか。
とは言え、明日から新年。暗~い話をしていては×(ダメ)。
神風吹いて、うなぎ昇りとなる日本経済を夢見て・・・・。初夢くらい、良い夢見るぞ!!
12/28/2010
2010年最後のGOLF
朝方は流石に冷え込んでいたものの、前半(INスタート)の途中からは、ぽかぽか陽気。
前回の強風の中とはうって変わって絶好のゴルフ日和となりました。
前半の立ち上がり3ホールは、3連続ボギーと好調でしたが、4番ショートホールでトリプルボギーを打ったところからアイアンショットが乱れ始め、前半終わってみれば52。
なかなか50を切れないな~と思いつつも、ドライバーのティーショットは、12/23のプレイに続き絶好調。
前回めちゃくちゃだったパターも前半18パットと調子よく、結局、グリーン周りのアプローチの精度の低さがスコアを崩した原因でした。
OUTの後半。気持ちをあらたにスタート。
その結果は・・・・・・後半は、本当に完璧でした。
ドライバーもアイアンもパターも・・・嘗てない切れ味。
終ってみれば、43。(後半パット数16)嘘のようなスコアです。
52+43=95 ベストスコアです。
パー 3ホール、ボギー 9ホール、ダブルボギー 4ホール、トリプルボギー 2ホール。
トリプルボギーより上は 0 。
後半の43には、驚きです!!正直なところ・・出来すぎです。
今日はOBもゼロ。
ドライバーはほぼ完璧でした。
何がどう変わったのか解りませんが・・・ちょっと自信が付きました。先週の土曜日の夜の練習で出会ったポパイのアドバイス(右足を上げるタイミング)がかなり効いたようです。
とても気分の良い今年最後のGOLFでした。
来年が、とても楽しみです。
12/23/2010
GOLF
今年の4月から本格的にGOLFを始めて8ケ月。ほぼ毎月1回のペースでコースにも出ました。3年間GOLFから遠ざかっていたことは前にもBLOGに書きましたが、その3年前ですら年に1回コースに出るか出ないかでしたから、今年4月からのように月1回ペースでコースに出ることは多分・・・ゴルフクラブを始めて握った20代後半以来だったように思う。
本日、Blogにも登場するGOLFの師匠と、20年ぶりに三重県のゴルフコースに行ってきました。
今年最後のコースです。
まず初めに言っておきます(言い訳がましいですが・・・)。
今日は、まるで台風の中でのプレーと錯覚するほど突風が終始吹き荒れる最悪の天候でした。
何しろティーショットを打つたびに、真っすぐ立っていることが出来ない・・・・。打ったボールは突風に流され、ナイスショットがナイスちょっと。果ては、グリーン上のボールがパッティングしようと構えると風にあおられ勝手に動き出す始末。
まあ、こんな状況の中でしたので、ある意味、本日のスコアは納得しています。
今年最後のGOLFスコア結果です。・・・前半 53 後半 51 TOTAL 104でした。
パットは最悪で、(前回はとても感触が良かったのですが・・・)そうパット数48.
パー 2 ボギー 5 ダブルボギー 9 その他2 でした。
今日は、ドライバーとアイアンは嘗てないほど安定していました。
ゆっくり振り上げ、グリッププレッシャー・”ゆるゆる”が功を奏したのでしょうか。
ドライバーのOBは、ゼロ。
OBは、唯一1回、アイアンでのセカンドショットだけ。(これも風邪の影響がなければOBにはならなかったのに・・・)パットさえ良ければ満足できたのに・・・・・。
常に80台前半で回る師匠でさえ、この天候の中で97のスコアでしたから、自分は本当に上出来です。
最終ホールを見事2オン2パットのパーで締めくくることが出来、師匠にも褒められました。気持ちよく新しい年を迎えられそうです。
来年は、90台が安定して出るようにしたい!!
P.S 師匠殿。来年も宜しくお願いします!!
12/15/2010
引き続き悪化・・・
恒例となっている某金融機関の役員との意見交換会。冒頭より、中小企業の業況が益々悪化しているという現況報告を伺ったせいか、終始物苦しい交換会となった。
景気低迷時の打開策と言えば人件費を始めとした経費の縮減・見直しが誰しも頭に浮かぶ。
嘗ては、この代表的な策が何故功を奏したかと言えば・・景気回復という未来像が具現化できたからである。
然しながら、現在はこの景気回復という未来像が全くない。中には楽観的に構える人もいるが、正直甘くない。
いつかは受注量が増えるだろう・・・元に戻るだろう・・・と思いたい気持ちは理解できないでもないが、現実にはそうなる根拠が浮かばない。
話題の中で事業改善計画書の策定があがったが、希望的観測を度外視(要するに作文をせずに・・)し、ありのままの姿をもって記述しようとしたら、多くの中小企業は、計画書を書くことができないのが現実だろう。計画書が書けない・・・即ち、資金が回らないということだ。
製造業だけでなく、流通、小売、飲食、建設など業種を問わず落ち込んでいるという。
長年携わった本業からの鞍替えは、生易しいものではない。
金融機関のトップですら特効薬が浮かばないのが現状なのである。
今秋、日本経済「余命3年」(PHP社)を読ませていただいたが、本当にこれからの日本に明るい未来はあるのか。心配である。
興味のある方は、一度読んでみては如何だろう。
12/14/2010
大増税時代・・・

新聞の一面・・・・
法人税5%カットの横で相続税の基礎控除縮減の文字が躍っている。
予てから予想されていたとはいえ、相続税の基礎控除額縮減は、来年以降に大きな影響を及ぼすだろう。
例えば、相続人が配偶者に実子が2名の場合、現行の税制では5,000万円+1,000万円×相続人の数(3名)=8,000万円が基礎控除である。基礎控除とは、言い換えれば非課税枠。
これが、改正によって、3,000万円+600万円×相続人の数(3名)=4,800万円となるのである。
この基礎控除額の縮減により、今までは相続税の影響のなかった方でも申告・納税を余儀なくされる場合が出てくる。
当然、沢山の財産を保有している方にとっては、かなりの額の増税となる。
上記の例示で言えば、現行と改正後では3,200万円の差が生じてしまう。
税率が40%にはまる場合、単純に3,200万円×40%=1,280万円も増えることになる。(配偶者控除等は割愛した場合であるが・・・)
相続税の累進税率も最高税率が現行の50%から55%に引き上げられたことも、持っている方にとっては頭が痛い。
平成23年1月1日施行か平成24年1月1日施行かは、定かではないが・・・いずれにしても、ある意味、お亡くなりになる日次第でこうも違ってくると、言葉では言えませんが・・・・よからぬ考えが頭を過る人もいるのではないでしょうか。
来年からは、子供手当の関係から中学生までのお子様を所得税法上は扶養に数えることが出来なくなります。ということは、給与から天引きされる所得税が増えることとなり、その結果、手取り額が少なくなります。
年収の多いサラリーマン(給与所得者)にとっても、給与所得控除の上限設定によって増税となります。
いやはや、まさに大増税時代。
冒頭に法人税5%カットと書きましたが、法人税を納めることが出来るほど利益を出している法人がどれほどあるのだろうか?中小企業経営者から疑問の声が聞こえてくる。
国民の不満が一気に募る税制改正となりそうです。
12/03/2010
春夏秋冬
今朝目覚めて外を目を向けると嵐のような天候。突風に横殴りの雨。
ところが、事務所に向かう8時半過ぎ。朝方の天候がまるで夢でも見ていたのかと錯覚するほどの晴天に変わっている。
午前中の仕事を終えて、事務所に帰る途中、あまりの陽気に車のエアコンのスイッチを入れ、22°にセットした。
事務所での昼食を終えて、少し外に出てみた。
またも夢でも見ているように空は黒い雲に覆われている。
そして夕方・・・またも突風と共に横殴りにの雨が。
今日一日で、春夏秋冬を一度に体験した気になった。
最近事務所を尋ねてくるクライアントが口を揃えて言う。「暖房が効いていますね・・」と。
ところが、事務所では一度も暖房のスイッチを入れたことはない。
ポカポカ陽気に入れる必要すらないのだ。
暖房が効いていると錯覚してしまうほど、部屋が暖かい・・・。
エコと言えばエコなのだが、やはりこの季節に、この陽気はオカシイ。
日本政府も天候も世界経済も皆~んな、”オカシイ”。そういう自分もちょっとオカシイ??
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