新年度入りの今日、日経平均株価が大幅に下落した。日銀短観の発表を受けての下落と言えよう。
日銀が1日発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)は、製造業、非製造業とも景況感が悪化し、企業の慎重姿勢が鮮明となっている。中国経済の減速や円高進行、旺盛だった外国人旅行者による消費にも陰りが見え始め、景気変調への懸念が高まっている。
阿部総理は、アベノミクスの成功を強調するが、中小企業全体からみた景況感は、決して良いとは言えないのが実情だ。
東京2020までは、好景気が続くと言われているが、今年五輪が開催されるブラジルでは、景気の後退が伝えられる。
来週から株価の上昇を期待したいが、果たして…。
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3/30/2016
(その他・全般)錯綜
消費税増税のニュースが、一昨日あたりから錯綜していて、大方のメディアは一斉に延期と報道された。
数日前にblogで消費税について触れたばかりだったので、やれやれと肩を撫で下ろしたのでありましたが、その後、安倍首相の延期はしないとの談話が発表され。
結局のところ、5月の伊勢志摩サミットあたりで結論を出すようだ。
参院選を控えて、政府与党も水面下で調整しているのであろう。先日のblogでも記したが、実務的には軽減税率の煩雑さに対応した準備もあるため、早期の結論を望む。
まぁ、延期を前提と捉えておけば良いのですが。
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数日前にblogで消費税について触れたばかりだったので、やれやれと肩を撫で下ろしたのでありましたが、その後、安倍首相の延期はしないとの談話が発表され。
結局のところ、5月の伊勢志摩サミットあたりで結論を出すようだ。
参院選を控えて、政府与党も水面下で調整しているのであろう。先日のblogでも記したが、実務的には軽減税率の煩雑さに対応した準備もあるため、早期の結論を望む。
まぁ、延期を前提と捉えておけば良いのですが。
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3/25/2016
(その他・全般)消費税率…
来年4月から消費税率の引き上げが予定されているが、ここに来て雲行きが怪しくなっている。
消費税率が3%→5%、5%→8%と引き上げられた時と同様に単純に8%→10%の引き上げだけならまだしも、今回の改正で最大の問題は軽減税率の存在である。
軽減税率適用取引に対して納税者が抱える事務負担は深刻な問題だ。
大手企業は対応力もあるだろうが、中小企業は対応する為のコストも馬鹿にならない。飲食業などは、特にその影響を受けるであろうと考えられる。テイクアウトありの飲食店は、レジ打ちにもかなり苦労するだろう。
ところで、現行の消費税率の8%は、国税分が6.3%、地方税分が1.7%で構成されている。改正後の10%は、国税分が7.8%、地方税分が2.2%で構成されることになっている。ここでまた厄介なのが、先の軽減税率。
軽減税率は、その対象となる取引については、8%とするのであるが、その構成は、国税分が6.24%、地方税分が1.76%とされ、現行の8%と比率が変更されている。
例えば、現行の8%の消費税率で契約したリースなどは、改正後も8%が適用されるのであるが、この場合の8%は軽減税率ではなく、経過税率と言われるもので、国税分、地方税分は、現行の割合が適用されることになる。
すなわち、同じ税率であっても、中味が違うので、申告をする際には、かなりの労力を費やすことになるのである。
到底、手書きの経理作業では不可能に近い。
昨今普及している会計ソフトによる経理をしている会社でも、かなり苦戦するだろう。
光陰矢の如し。一年は、あっと言う間に過ぎてしまいます。どんな準備が必要なのか?考えるだけで滅入ってきます。
ならば、矢張り…延期を望みたくなる。さて、どうなることか…。
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消費税率が3%→5%、5%→8%と引き上げられた時と同様に単純に8%→10%の引き上げだけならまだしも、今回の改正で最大の問題は軽減税率の存在である。
軽減税率適用取引に対して納税者が抱える事務負担は深刻な問題だ。
大手企業は対応力もあるだろうが、中小企業は対応する為のコストも馬鹿にならない。飲食業などは、特にその影響を受けるであろうと考えられる。テイクアウトありの飲食店は、レジ打ちにもかなり苦労するだろう。
ところで、現行の消費税率の8%は、国税分が6.3%、地方税分が1.7%で構成されている。改正後の10%は、国税分が7.8%、地方税分が2.2%で構成されることになっている。ここでまた厄介なのが、先の軽減税率。
軽減税率は、その対象となる取引については、8%とするのであるが、その構成は、国税分が6.24%、地方税分が1.76%とされ、現行の8%と比率が変更されている。
例えば、現行の8%の消費税率で契約したリースなどは、改正後も8%が適用されるのであるが、この場合の8%は軽減税率ではなく、経過税率と言われるもので、国税分、地方税分は、現行の割合が適用されることになる。
すなわち、同じ税率であっても、中味が違うので、申告をする際には、かなりの労力を費やすことになるのである。
到底、手書きの経理作業では不可能に近い。
昨今普及している会計ソフトによる経理をしている会社でも、かなり苦戦するだろう。
光陰矢の如し。一年は、あっと言う間に過ぎてしまいます。どんな準備が必要なのか?考えるだけで滅入ってきます。
ならば、矢張り…延期を望みたくなる。さて、どうなることか…。
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3/18/2016
(法人税)減価償却資産
従来今年の3/31で期限切れとなっていた少額資産の減価償却の特例が2年間延長され、30万円未満の資産購入の予定がある事業者にとっては、引き続き有効活用ができます。
これとは別に、28年税制改正によって、新規に取得等した建物附属設備、構築物については、定率法が廃止され、定額法のみの適用になりました。
取得価額を減価償却費として耐用年数で配分して計上していくので、基本的に損得はないですが…。
これとは別に、28年税制改正によって、新規に取得等した建物附属設備、構築物については、定率法が廃止され、定額法のみの適用になりました。
取得価額を減価償却費として耐用年数で配分して計上していくので、基本的に損得はないですが…。
3/14/2016
大名古屋ビルヂング
今月9日に名駅にオープンした大名古屋ビルヂング。自分は決してミーハーではないのですが、昨日行ってみました。
正直な感想を述べれば、全然大したことありません…。
ただ不思議なもので、名駅周辺…特に高島屋、大名古屋ビルヂングあたりは大混雑してましたが、お昼過ぎに移動した栄は、松坂屋も三越もビックリする程、閑散としていました。
皆、新しもの好きなんですかね。
正直な感想を述べれば、全然大したことありません…。
ただ不思議なもので、名駅周辺…特に高島屋、大名古屋ビルヂングあたりは大混雑してましたが、お昼過ぎに移動した栄は、松坂屋も三越もビックリする程、閑散としていました。
皆、新しもの好きなんですかね。
6/25/2014
幻…
4ー1…。奇しくもドイツ大会と全く同じスコアで終わった。
でも、前の2試合よりは楽しめたような気がする。
ブラジル大会での日本は…終了した。
そして…ギリシャ。日本との闘いの意味を結果で答えてみせた。流石です。
Kato chan. ☻
でも、前の2試合よりは楽しめたような気がする。
ブラジル大会での日本は…終了した。
そして…ギリシャ。日本との闘いの意味を結果で答えてみせた。流石です。
Kato chan. ☻
6/24/2014
祝★決勝T進出☆
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(法人税)慰安旅行
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