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思い立って京都へ


今朝、目が覚めて、急に思い立ち「京都」に向かった。
9:11名古屋発の新幹線に飛び乗り10時前には京都駅に到着。

実は今月5日に修学旅行コースを再現すべく「奈良」を訪ねた際、その続きとなる「京都」にも行こうと決めていた。

到着してまず「金閣寺」に向かう。「銀閣寺」には、何回か足を運んでいるが、「金閣寺」は、修学旅行以来。
「こんなに綺麗な金色していたかな?」
小学生のころに見た「金閣寺」は、間違いなくこんなに鮮やかな金色はしていなかった。
尋ねてみたら、やはり昭和62年に張替していることがわかった。(記憶は間違っていなかった。)

「金閣寺」を後にして、ぶらぶらと歩いて、次に向かった先は「北野天満宮」。

「北野天満宮」と言えば、周知の通り”学問の神様”。
今の自分に”学問の神様”は、あまり縁がないが、次男が再来年に大学受験を迎えることもあり、息子に代わってお願いした。

11:30。
お腹も空いてきた。
折角、京都に来たのだから”祇園”で食事をとることに決めた。以前に行ったことのある店では能がないと思い、新規開拓。強力な助っ人i_phoneの力を借りて、予約を入れた。

13:00。
予約した店に到着。これが、ビンゴ。祇園舞子の御茶屋さんが軒を連ねる街道筋の一画に位置するお店。
早速、「ミニ懐石」を注文。雰囲気も良く、美味しく頂きました。(i_phone恐るべしです。)

1時間半ほど昼食を堪能し、最終目的地の「三十三間堂」へ。

「三十三間堂」。
「風神」「雷神」に挟まれた1001体の千手観音が立ち並ぶ光景は圧巻です。
時間をかけて、拝観した。そこに書かれていた紹介文を一つ一つ丁寧に拝読しながら・・・。

思い立ったら吉日。本当に来てよかった。(「奈良」もそうでしたが「京都」も、日本の歴史の奥深さをあらためて感じさせられた。)

今日で、思い出の修学旅行コースを訪ねる旅は完結した。

しかし、「奈良」も「京都」も見どころは他にも沢山ある。訪ねてみたい寺や神社が・・・・。
「時間を作ってまた来よう・・・。次回からは「朱印帳」でも携えて・・・・」

こんな思いを胸に、16:02 のぞみ242号に乗り、帰宅の途についた。

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扶養控除是正通知

毎年この時期になると前年の所得に対する「扶養控除等是正通知書」が税務署から発送されます。今年も数件のクライアントに届きました。
年末調整を行う際、会社は従業員から提出された”扶養控除等申告書”に基づいて扶養控除の額を計算します。 扶養控除等申告書には、従業員各人が「どなたを扶養しているか」を記載するものであり、一般的には「父母」「配偶者」「子供」が対象となります。
但し、対象となる者が基礎控除(38万円)を超える所得を取得している場合には、被扶養者からは除かれます。
このことは、世間一般、どなたもご存じだと思います。 「旦那の扶養に入りたいから、パート収入を103万円までに抑えてます。」・・・よく聞く話です。
それでは、何故「扶養控除等の是正」が発生するのでしょうか?
ここ数年来の傾向を纏めると、大きく次の4つに原因がありました。
一つ目は、「103万円を超える給与収入があったけれど、そんなに多くないからバレることはないだろうと思っていた・・・・。」 残念なことに、世の中そんなに甘くない。被扶養者が仮にパートやアルバイトであっても、その勤めている会社が、税務署や市町村に源泉徴収票を提出することで判ってしまうのです。
二つ目は、「そんなに稼いでいたとは、知らなかった・・・。」 言っている意味が良く分からないかも知れませんが、要するにコミュニケーション不足。 「息子とは日頃会話する機会が乏しく、アルバイトをしていることは知っていたが、そんなに稼いでいるとは・・・。」がよくある例。扶養義務者の思い込みに因るものと言えます。
三つ目は、二重扶養。例えば、母を自分の扶養に入れていたが、実は父の扶養にも入っていたというような場合。こちらも、二つ目同様にコミュニケーション不足から生じることが多いようです。
最後は、”103万円のマジック”。 あくまでも扶養に入れることが出来るのは、被扶養者の年間の所得金額が基礎控除(38万円)以下であることが条件。 パート収入やアルバイト収入は「給与所得」に分類されます。「給与所得」には、「給与所得控除」が認められていて、この給与所得控除後の金額が所得金額となります。 被扶養者が103万円のパート収入の場合、給与所得控除額は65万円ですから、103-65=38万円が所得金額となり、基礎控除(38万円)以下だから、扶養に入れることができるのです。
ところが、給与所得以外の所得に10…

俺たちの勲章・・・

最近、BSチャンネルで昭和のドラマや映画に嵌っている。
今晩は、俺たちの勲章。
松田優作に中村雅俊、坂口良子・・・
ロケ地が伊良湖岬に篠島。地元にだけに昔の風景に感動!
松田優作、やっぱ恰好いい。足がめちゃくちゃ長い。

高校生の頃、大ファンだった坂口良子。久しぶりに当時の映像見てあの頃が懐かしい。坂口良子が前略おふくろ様で板前役を演じたショーケンの恋人役だったことから、自分もショーケンになりきろうと角刈りにしたことを思い出す・・。

10月後半からは、「俺たちの旅」が放映される。
エンディングに流れる詩が素敵だ。


そしてもう一つ・・・「傷だらけの天使」。是非再放送して欲しい・・ショーケンと水谷豊のコンビ、「アニキ~」のフレーズ・・・久しぶりに見てみたい。




当時のドラマには現代ドラマにはない味がある。





前略おふくろ様

現在CSで放送されている【前略おふくろ様】…自分が15.16の時だから36.7年前のもの。



自分にとって本当に思い出深い
ドラマ。
坂口良子さんが大好きで、ドラマで恋人役のショーケンになりきろうと髪型を角刈りにしたことを思い出す。


36年前のドラマだけど今あらためて見ても感動します。
味のある俳優さんが沢山出ています。中でも川谷拓三


さんのキャラクターは最高。


坂口良子さん、本当に可愛いかったんですよ…。
毎日の放映を録画して、寝る前に見るのが日課。



-- HIROSHI. KATO👍