10/06/2009

来場者数は激減した。

イケメンドライバー、レッドブル・ルノーのセバスチャン・ベッテル(22)=ドイツ=が、ポールトゥウインして幕を閉じたF-1。自分は、3年ぶりの鈴鹿開催でのレースに満足して帰ってきたわけですが、昨日気になる記事が目にとまりました。

「3年ぶりの鈴鹿F1、観客数は最少・・・ 
鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で4日閉幕した3年ぶりのF1日本グランプリ(GP)は3日間の期間中、延べ21万人が訪れた。鈴鹿での通算21回の日本GPでは、台風が襲来し予選が中止となった2004年と同じ数字で過去最少。景気低迷などの影響とみられる。

 企業などの団体客が少なく、3万~5万円台と高めの観戦券の販売が難航。観戦客からは「落ち着いて観戦できた」「交通渋滞がなく、アクセスが楽だった」など歓迎の声も上がったが、4日の決勝も前回のF1開催の06年の6割程度の10万1千人にとどまった。

 日本GPは11年まで鈴鹿での開催が決まっている。サーキットを運営するホンダの子会社モビリティランドは200億円をかけて観客席などを改修した。」

思えば8月のSuperGT観戦の時、メインスタンド、1.2コーナー、最終コーナーとも空席が目立ち、景気低迷の影響を感じました。
9月の富士でのSuperGTでは(blogにも書きましたが・・)、それを感じさせないほどの沢山の来場者に安心感を覚えたのですが・・・。
そして一昨日の鈴鹿でのF-1。
メインスタンドは、空席が見受けられましたが、視界に入った1.2コーナー、最終コーナーは大勢の観客が入っていました。
ただ、パドック裏からS字、逆バンク、ダンロップコーナーに抜ける特設スタンドに目を向けるとガラーンとしていて、確かに異様な光景でした。
この記事を読んで事実を知り、愕然としました。

今年のF-1界は、日本のみならず各開催地で来場者数の減少傾向がみられるそうです。
世界規模の不況にBMWは来年の不参加を表明しています。
TOYOTAは、現在のところ残り2戦の戦いに言及するにとどめていて来年については語っていません。

レース参戦(四輪、二輪含めて)には、多額の資金を要すると聞きます。
そのためには、自動車メーカー、タイヤメーカー、電装品メーカーのみならず参戦に協賛支援する各スポンサー企業、会場を運営する会社などが皆、元気でなければなりません。

今回、サーキット運営企業の粋なはからいで、来場者全員に1987-2006の鈴鹿でのレースシーンを収めたメモリアルDVDが手渡されました。

そこには、ドライバーと同化した観衆の活気に満ち溢れたその当時の姿が映し出されていて、一昨日、目の当たりにした光景とは違っています。
それを「あの頃は時代が良かったから」と言ってしまっては・・・。


「非現実的なレースの世界から派生した技術が具現化されて市販車は産出される・・・・・・・・・」
レースでの活躍を参考に市販車を選ぶ(購入する)人は少なくないと思います。
自分が購入した車を応援するためにサーキットに足を運ぶ人も実際に多いのです。
またレースのことはよくわからない(興味がない)人でも、TVなどでレースが放映されると、ついつい自分が乗っている自動車のメーカーを応援してしまいます。

厳しい時代だからこそ、業界、メーカーが一つとなって改善を図りながら盛り上げていってほしいものです。
個人的には、TOYOTAが来年以降もF-1に参戦してくれることを願っている。

(法人税)慰安旅行

従業員レクリエーション旅行の場合は、その旅行によって従業員に供与する経済的利益の額が少額の現物給与は強いて課税しないという少額不追及の趣旨を逸脱しないものであると認められ、かつ、その旅行が次のいずれの要件も満たすものであるときは、原則として、その旅行の費用を旅行に参加した人の給与...