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来場者数は激減した。

イケメンドライバー、レッドブル・ルノーのセバスチャン・ベッテル(22)=ドイツ=が、ポールトゥウインして幕を閉じたF-1。自分は、3年ぶりの鈴鹿開催でのレースに満足して帰ってきたわけですが、昨日気になる記事が目にとまりました。

「3年ぶりの鈴鹿F1、観客数は最少・・・ 
鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で4日閉幕した3年ぶりのF1日本グランプリ(GP)は3日間の期間中、延べ21万人が訪れた。鈴鹿での通算21回の日本GPでは、台風が襲来し予選が中止となった2004年と同じ数字で過去最少。景気低迷などの影響とみられる。

 企業などの団体客が少なく、3万~5万円台と高めの観戦券の販売が難航。観戦客からは「落ち着いて観戦できた」「交通渋滞がなく、アクセスが楽だった」など歓迎の声も上がったが、4日の決勝も前回のF1開催の06年の6割程度の10万1千人にとどまった。

 日本GPは11年まで鈴鹿での開催が決まっている。サーキットを運営するホンダの子会社モビリティランドは200億円をかけて観客席などを改修した。」

思えば8月のSuperGT観戦の時、メインスタンド、1.2コーナー、最終コーナーとも空席が目立ち、景気低迷の影響を感じました。
9月の富士でのSuperGTでは(blogにも書きましたが・・)、それを感じさせないほどの沢山の来場者に安心感を覚えたのですが・・・。
そして一昨日の鈴鹿でのF-1。
メインスタンドは、空席が見受けられましたが、視界に入った1.2コーナー、最終コーナーは大勢の観客が入っていました。
ただ、パドック裏からS字、逆バンク、ダンロップコーナーに抜ける特設スタンドに目を向けるとガラーンとしていて、確かに異様な光景でした。
この記事を読んで事実を知り、愕然としました。

今年のF-1界は、日本のみならず各開催地で来場者数の減少傾向がみられるそうです。
世界規模の不況にBMWは来年の不参加を表明しています。
TOYOTAは、現在のところ残り2戦の戦いに言及するにとどめていて来年については語っていません。

レース参戦(四輪、二輪含めて)には、多額の資金を要すると聞きます。
そのためには、自動車メーカー、タイヤメーカー、電装品メーカーのみならず参戦に協賛支援する各スポンサー企業、会場を運営する会社などが皆、元気でなければなりません。

今回、サーキット運営企業の粋なはからいで、来場者全員に1987-2006の鈴鹿でのレースシーンを収めたメモリアルDVDが手渡されました。

そこには、ドライバーと同化した観衆の活気に満ち溢れたその当時の姿が映し出されていて、一昨日、目の当たりにした光景とは違っています。
それを「あの頃は時代が良かったから」と言ってしまっては・・・。


「非現実的なレースの世界から派生した技術が具現化されて市販車は産出される・・・・・・・・・」
レースでの活躍を参考に市販車を選ぶ(購入する)人は少なくないと思います。
自分が購入した車を応援するためにサーキットに足を運ぶ人も実際に多いのです。
またレースのことはよくわからない(興味がない)人でも、TVなどでレースが放映されると、ついつい自分が乗っている自動車のメーカーを応援してしまいます。

厳しい時代だからこそ、業界、メーカーが一つとなって改善を図りながら盛り上げていってほしいものです。
個人的には、TOYOTAが来年以降もF-1に参戦してくれることを願っている。

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扶養控除是正通知

毎年この時期になると前年の所得に対する「扶養控除等是正通知書」が税務署から発送されます。今年も数件のクライアントに届きました。
年末調整を行う際、会社は従業員から提出された”扶養控除等申告書”に基づいて扶養控除の額を計算します。 扶養控除等申告書には、従業員各人が「どなたを扶養しているか」を記載するものであり、一般的には「父母」「配偶者」「子供」が対象となります。
但し、対象となる者が基礎控除(38万円)を超える所得を取得している場合には、被扶養者からは除かれます。
このことは、世間一般、どなたもご存じだと思います。 「旦那の扶養に入りたいから、パート収入を103万円までに抑えてます。」・・・よく聞く話です。
それでは、何故「扶養控除等の是正」が発生するのでしょうか?
ここ数年来の傾向を纏めると、大きく次の4つに原因がありました。
一つ目は、「103万円を超える給与収入があったけれど、そんなに多くないからバレることはないだろうと思っていた・・・・。」 残念なことに、世の中そんなに甘くない。被扶養者が仮にパートやアルバイトであっても、その勤めている会社が、税務署や市町村に源泉徴収票を提出することで判ってしまうのです。
二つ目は、「そんなに稼いでいたとは、知らなかった・・・。」 言っている意味が良く分からないかも知れませんが、要するにコミュニケーション不足。 「息子とは日頃会話する機会が乏しく、アルバイトをしていることは知っていたが、そんなに稼いでいるとは・・・。」がよくある例。扶養義務者の思い込みに因るものと言えます。
三つ目は、二重扶養。例えば、母を自分の扶養に入れていたが、実は父の扶養にも入っていたというような場合。こちらも、二つ目同様にコミュニケーション不足から生じることが多いようです。
最後は、”103万円のマジック”。 あくまでも扶養に入れることが出来るのは、被扶養者の年間の所得金額が基礎控除(38万円)以下であることが条件。 パート収入やアルバイト収入は「給与所得」に分類されます。「給与所得」には、「給与所得控除」が認められていて、この給与所得控除後の金額が所得金額となります。 被扶養者が103万円のパート収入の場合、給与所得控除額は65万円ですから、103-65=38万円が所得金額となり、基礎控除(38万円)以下だから、扶養に入れることができるのです。
ところが、給与所得以外の所得に10…

俺たちの勲章・・・

最近、BSチャンネルで昭和のドラマや映画に嵌っている。
今晩は、俺たちの勲章。
松田優作に中村雅俊、坂口良子・・・
ロケ地が伊良湖岬に篠島。地元にだけに昔の風景に感動!
松田優作、やっぱ恰好いい。足がめちゃくちゃ長い。

高校生の頃、大ファンだった坂口良子。久しぶりに当時の映像見てあの頃が懐かしい。坂口良子が前略おふくろ様で板前役を演じたショーケンの恋人役だったことから、自分もショーケンになりきろうと角刈りにしたことを思い出す・・。

10月後半からは、「俺たちの旅」が放映される。
エンディングに流れる詩が素敵だ。


そしてもう一つ・・・「傷だらけの天使」。是非再放送して欲しい・・ショーケンと水谷豊のコンビ、「アニキ~」のフレーズ・・・久しぶりに見てみたい。




当時のドラマには現代ドラマにはない味がある。





前略おふくろ様

現在CSで放送されている【前略おふくろ様】…自分が15.16の時だから36.7年前のもの。



自分にとって本当に思い出深い
ドラマ。
坂口良子さんが大好きで、ドラマで恋人役のショーケンになりきろうと髪型を角刈りにしたことを思い出す。


36年前のドラマだけど今あらためて見ても感動します。
味のある俳優さんが沢山出ています。中でも川谷拓三


さんのキャラクターは最高。


坂口良子さん、本当に可愛いかったんですよ…。
毎日の放映を録画して、寝る前に見るのが日課。



-- HIROSHI. KATO👍