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運転免許の書換


午前中に運転免許書換講習に行ってきました。
今回は自分にとっては初めてコミュニティセンターでの講習となりました。

免許の書換講習を受ける度に”ゴールド免許”の方を羨ましく思います。
たった2時間の講習とはいえ、じっと話を聞いているのは辛いものがあります。
後半はDVDを見る時間に充てられますので助かりますが、前半の講義は睡魔との闘いです。
目を開けてはいるものの頭はぼーっとしています。あくびの出るのを遮るのも至難の業です。

講義の途中、「そこの一番後ろ、白いシャツ!」と教官がこちらの方を指さしました。
一瞬、「自分?」ちょっと慌てました。
まさかと思い後ろを振り返ると、確かに自分の真後ろに座る白いシャツの方が、目を瞑っています。
「免許証いらないのか?」の言葉に、隣の方が、その方に知らせてあげました。
大事(おおごと)にはなりませんでしたが、緊張が走りました。
なにしろ自分もまさにその時、頭は完全に眠っていましたので・・・

約2時間の軟禁から解放され、新しい免許証が交付されました。

ちょうど2週間前のこと。警察署に出向き、免許の更新手続きをしました。
免許証は色々な場面でその提示を求められます。免許証の写真が具合よく映っている時は堂々としたものですが、そうでないときは提示の際、少々恥ずかしい気持ちになります。(過去にも何度か苦い経験がありました。)
免許証の写真は最低3年間付き合わなければなりませんので、今回も身だしなみを整え、満を持して向かったわけです。

「では、加藤さん・・」呼ばれて席に付きました。
自分の中では、「はい、ここを見てくださいね。では、映します・・」の合図があるものと思い、緊張感なくそれこそ”ぼーっ”としておりました。
そしたら、「はい、終わりました」です。「えっ、ちょっと待ってくださいよ・・」状態です。
もう一度お願いしたくても・・そんなことは言えず。
3年間付き合うのだから、もう少し気を利かせてくれればいいのに。

そして、本日。平成24年までの3年間お付き合いする免許証が手渡され・・・予想通り・・目が泳ぎ、顔が緩んでいるではありませんか。
3年後を待つほかありません。

この時ばかりは、ゴールド免許でなかったと思いました。・・・5年間付き合うには、ちょっと・・です。

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扶養控除是正通知

毎年この時期になると前年の所得に対する「扶養控除等是正通知書」が税務署から発送されます。今年も数件のクライアントに届きました。
年末調整を行う際、会社は従業員から提出された”扶養控除等申告書”に基づいて扶養控除の額を計算します。 扶養控除等申告書には、従業員各人が「どなたを扶養しているか」を記載するものであり、一般的には「父母」「配偶者」「子供」が対象となります。
但し、対象となる者が基礎控除(38万円)を超える所得を取得している場合には、被扶養者からは除かれます。
このことは、世間一般、どなたもご存じだと思います。 「旦那の扶養に入りたいから、パート収入を103万円までに抑えてます。」・・・よく聞く話です。
それでは、何故「扶養控除等の是正」が発生するのでしょうか?
ここ数年来の傾向を纏めると、大きく次の4つに原因がありました。
一つ目は、「103万円を超える給与収入があったけれど、そんなに多くないからバレることはないだろうと思っていた・・・・。」 残念なことに、世の中そんなに甘くない。被扶養者が仮にパートやアルバイトであっても、その勤めている会社が、税務署や市町村に源泉徴収票を提出することで判ってしまうのです。
二つ目は、「そんなに稼いでいたとは、知らなかった・・・。」 言っている意味が良く分からないかも知れませんが、要するにコミュニケーション不足。 「息子とは日頃会話する機会が乏しく、アルバイトをしていることは知っていたが、そんなに稼いでいるとは・・・。」がよくある例。扶養義務者の思い込みに因るものと言えます。
三つ目は、二重扶養。例えば、母を自分の扶養に入れていたが、実は父の扶養にも入っていたというような場合。こちらも、二つ目同様にコミュニケーション不足から生じることが多いようです。
最後は、”103万円のマジック”。 あくまでも扶養に入れることが出来るのは、被扶養者の年間の所得金額が基礎控除(38万円)以下であることが条件。 パート収入やアルバイト収入は「給与所得」に分類されます。「給与所得」には、「給与所得控除」が認められていて、この給与所得控除後の金額が所得金額となります。 被扶養者が103万円のパート収入の場合、給与所得控除額は65万円ですから、103-65=38万円が所得金額となり、基礎控除(38万円)以下だから、扶養に入れることができるのです。
ところが、給与所得以外の所得に10…

俺たちの勲章・・・

最近、BSチャンネルで昭和のドラマや映画に嵌っている。
今晩は、俺たちの勲章。
松田優作に中村雅俊、坂口良子・・・
ロケ地が伊良湖岬に篠島。地元にだけに昔の風景に感動!
松田優作、やっぱ恰好いい。足がめちゃくちゃ長い。

高校生の頃、大ファンだった坂口良子。久しぶりに当時の映像見てあの頃が懐かしい。坂口良子が前略おふくろ様で板前役を演じたショーケンの恋人役だったことから、自分もショーケンになりきろうと角刈りにしたことを思い出す・・。

10月後半からは、「俺たちの旅」が放映される。
エンディングに流れる詩が素敵だ。


そしてもう一つ・・・「傷だらけの天使」。是非再放送して欲しい・・ショーケンと水谷豊のコンビ、「アニキ~」のフレーズ・・・久しぶりに見てみたい。




当時のドラマには現代ドラマにはない味がある。





前略おふくろ様

現在CSで放送されている【前略おふくろ様】…自分が15.16の時だから36.7年前のもの。



自分にとって本当に思い出深い
ドラマ。
坂口良子さんが大好きで、ドラマで恋人役のショーケンになりきろうと髪型を角刈りにしたことを思い出す。


36年前のドラマだけど今あらためて見ても感動します。
味のある俳優さんが沢山出ています。中でも川谷拓三


さんのキャラクターは最高。


坂口良子さん、本当に可愛いかったんですよ…。
毎日の放映を録画して、寝る前に見るのが日課。



-- HIROSHI. KATO👍