12/26/2009

有馬記念前日。


有馬記念・・前日最終オッズが出ました。

一番人気は、1枠2番の3歳牝馬のブエナビスタ。

二番人気は、5枠9番のドリームジャーニー(牡5歳)。

単勝で10倍を切っているのは、他に4枠7番マツリダゴッホと8枠16番フォゲッタブル。

さて、私の勝ち馬投票馬券でございますが・・・

以前のblogにも書いたとおり、まずは、ペアのキーワードから、枠連1-1、2-2、3-3,4-4,5-5,6-6,7-7,8-8の8通り。

次に、今年は年おとこ(48歳)でありましたので、丑年にあやかって、白-黒の枠で1-2。

最後はやはりジャイアンツ。オレンジ-黒の2-7。

以上10通り。

今年は枠連で臨みます。

結果や如何に・・・・・・

明日、中山競馬場15:25.楽しみだ。

12/25/2009

Merry Christmas


パパサンタの役目が終わって何年になるのだろう。
昨日今日とラジオからはクリスマスソングが溢れている・・・しかし、いつしかクリスマスという日が自分の中では特別な日ではなくなってしまった。

まだ子供が小さかった頃、12月の声を聞くとクリスマスツリーを引っ張り出し飾り付けをしたものだが・・・これもまた、数年前からなくなった。
子供の成長は親として嬉しいものではあるが、その反面、イベントが一つ、また一つと消えて行くことには少々寂しさを感じるこの頃です。

数年経って、今度は爺さんサンタに扮する日が来ることを楽しみにしたいと思う・・・。

話は変わりますが、この2週間余り昼夜問わず集中して手続きを行ってきた”年末調整”も漸く終わりました。不思議なもので、期限のプレッシャーに追いかけられながらも毎年なんとか終わるものです。
CLIENTの皆さま、今年もご協力ありがとうございました。

事務所は、12/28(月)の午前中をもって今年の業務を終了とします。
明日明後日は書類の整理と大掃除。
気持ちよく2010年が迎えられるよう準備したいと思っています。

さて、今週日曜日は、数週間前にこのBlogにも書いた「有馬記念」です。
枠順も決まり、いよいよです。
今年最後の運だめし・・・明日は、購入する馬券を確定しようと思う。
既に心には決めている。
当たることを信じて・・・・・後付けとならぬよう明日Blogに書きたいと思っている。

それでは皆様。Merry Christmas!素敵な夜に乾杯。

12/24/2009

お葬式


銀行時代からかれこれ二十数年来お付き合いしてきたClientの社長さんが一昨日永眠されました。
70歳を迎えたばかり、本当に残念です。
本日、昼からの葬儀に参列し、最後の別れをしてきました。

今想うと、先週の金曜日、入院されていた病院を訪ね、少し疲れた様子でしたが色々な話ができ、別れ際に力強く握手を交せたことがせめてもの救いとなりました。

随分前の話になりますが、ゴルフが大好きなこの社長さんに1本のドライバー(1W)をプレゼントしたことがありました。下手な自分が上手な社長さんにゴルフクラブをプレゼントをすること自体おかしな話なのですが、とても喜んでいただき、それから数年の間、メインのクラブとして愛用してくれました。
会う度に「このドライバーは本当に使いこなすのが難しい。でも奥が深くて面白い・・」とお話ししてくださったことが、昨日のことのように蘇ってきます。

仕事に対しても貪欲で色々と勉強させらる事も沢山ありました。
チャレンジという言葉が好きで、「最初からできない・・と考えていては駄目だ。」と常々お話しされていました。
個性的な方が、また一人この世を去ってしまった・・・淋しくなります。

病床で最後に交したお約束。実現できるように、精一杯思案してみます。
だから、ご心配なさらぬよう・・・安らかにお眠りください。

長い間、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

12/22/2009

山口百恵・完全保存版DVD-BOX


ザ・ベストテン、山口百恵・完全保存版DVD-BOXが発売されました。

夜な夜な仕事に追われ、未だ現物を目にしていませんが、とても気になっています。

中学から高校の頃・・・歌謡曲全盛の時代に一際輝きを放つ存在が”山口百恵”さんでした。

時を同じくして、世は「スーパーカーブーム」。フェラーリにランボルギーニカウンタック。そしてポルシェ。

「緑の中を走りぬけてく真っ赤なポルシェ・・・」彼女の歌うプレイバックPart2は、まさしく時代を象徴したものとなり、自分の胸に深く刻み込まれました。

あれから30年が経った今、自分は百恵さんのCDを携えて、真っ赤なポルシェを走らせています。

ポルシェと言えばプレイバックPart2の1フレーズとなった真っ赤というのが自分自身のイメージであり、数年前にこの車に出会ったときは、何の躊躇いもなく購入しました。

真っ赤なポルシェって、正直あまり見かけないのですよ。

この車、事務所の駐車場に鎮座し、普段の仕事に使っているのですが、不思議とClientの皆さまに、元気を与えているようです。
百恵さんの歌の御蔭なのかもしれません。

仕事が一段落したら・・・・是非、懐かしい映像、見てみたいと思う。

12/15/2009

賞与支給に想う


blogの更新がなかなかできないでいる。更新をサボっているわけではないが、一週間ほど、ろくに睡眠時間がとれない日々が続いている。
くどいようだが、「年末調整」の仕業である・・・・。

ところで、今年の年末調整。作業をする中で、気になるのは、冬季賞与の状況。
中小企業における冬季賞与の現実。

実際に賞与ゼロの企業も数多く見受けられる。寸志程度(餅代程度)のところもかなりある。
相当に厳しい状況である。

住宅ローンについては、殆どの者がボーナス返済を組み入れていると聞く。
偶々司法書士と会う機会があり、最近の状況を聞いてみた。
ここのところ、競売案件も出てきていると言う。
住宅ローンの返済については、今年の夏前あたりから冬は危ないとマスコミでも採り上げられていたが、いよいよ現実味を帯びてきたということであろうか。

この問題に直面している人の殆どが中小企業に勤務する者であることは言うまでもない。

本来、賞与と言うのはある期間に実現した利益の一部を従業員に配分し、従業員の利益貢献に報いるために支給するものと考えるならば、この景気の下では賞与支給が薄いのも止むを得ない。
ただ、同じ境遇(景況)にあるにも拘わらず、中小企業に勤務する者と長年に渡りその中小企業に支えられて成長した大企業に勤務する者との賞与の格差は、あまりにも乖離していて不公平感を感じずにはいられない。

大企業の利益捻出(赤字縮小?)に中小企業では仕事があっても単価を抑えられ利益どころか赤字は拡大する一方にある。特定の業種においては、仕事すら出てこない。
中小企業の社員は、賞与の支給どころか、月給でさえも休業日の増加で下がり、苦渋を強いられている。可笑しな構図である。

冬季賞与欄に数字の記載のない源泉徴収簿を目にした時、その裏の人間模様を想うと・・・たまらない・・・・・。

12/11/2009

意見交換


今日、某金融機関の役員を訪ねた。
表向きは季節のご挨拶ですが、意見交換が主たる目的。

事前の予想通り、金融機関では今、景気悪化に伴い、取引先企業からの差し迫った資金の調達依頼(緊急融資)の対応に追われているという。

幾度となくblogにも書いてきたことではあるが、ここにきて景気は益々悪化しているように思う。
そして来年は、より一層厳しくなると聞く。

今年に入り、この環境下でCLIENTに話し続けてきた・・・。
「売上高が仮に前年比で相当落ち込んだとしても、利益を出すにはどうしたらいいかを考えるべきだ」と。

こんな状況で利益など出るはずがないと・・最初から無理と決め込んでしまえば先は見えている。
利益の捻出まで行かなくとも、少なくとも+-0ならば、借金は減ることもないが、計算上は増えることもない。経営者自身の個人資産等があれば別だが、そうでなければ赤字の分だけ借金をし続けることとなる。そして気がつけば、短期間で借金は膨大な額に膨れ上がってしまうのである。

確かに目先の資金繰りに奔走し考えている余裕などないかもしれないが、それでも今一度「計画書」なるものを作ってみることだ。現状に則した計画書を。

直前の決算書の数値を基準に、当期末の着地点(当期利益)をすくなくとも+-0にするための計画書を作る。(あくまでも理想は、年間の借入金返済額相当額の利益捻出にあるが・・)
すると、自ずと見えてくる。「こうするほかない。」ということが・・。

なんとか目標値に近付ける計画書ができたら、実行に移します。
時は待ってくれません。刻々と過ぎて行きます。遅くなればなるほどロスが嵩みます。

作成に困ったら、顧問税理士や銀行の担当者に相談するのもいい。
「この状況下で何とか利益を捻出するための計画書作りに知恵を貸してほしい」と。
その場合、あくまでも実態で考えてもらうことが肝心です。間違っても、「在庫の水増しによる利益の捻出」などという馬鹿げた知恵は必要ありません。

・・・・このような厳しい環境下だからか、「この時期CLIENTには何が必要でありかつ、何が重要であるか」をテーマに・・・今日は1時間以上話しこんでしまいました。
貴重な時間を割いていただき有難うございました。

12/08/2009

税制改正・・


忙しい日々を送っています。以前書いたように、年末調整手続きも佳境に入っています。
Clientがお持ちいただいた袋が、ここ毎日、積み上がっていきます。
本当にこの2週間足らずで全部終えることができるのだろうか?
毎年、この時期は、期限のプレッシャーに悩まされます。
1日が倍の48時間だったら・・・・。
本音を言えば・・年末調整制度を廃止して、国民皆「確定申告」に改正してほしい。

さて、2010年度税制改正大綱取りまとめが、来週に先送りされることが伝えられました。
年末調整の時期とも重なっているせいか、訪問先のClientとの会話に中でも「扶養控除はどうなるの?配偶者控除は?・・・結局増税でしょ!」など、来年度改正については、例年以上に関心の高さが窺えます。この景気ですから・・・敏感になるのも当然でしょう。

さて、我々税理士にとっても、税制改正は頭痛の種。
本法が改正されれば、関連法規も改正されます。(例えば、法人税法が改正されれば、法人税法施行令、法人税法施行規則・・・・というように。)
税法の条文に一度でも目を通された方はお判りになると思いますが、実に判りにくい表現がされています。改正が行われると解説書なるものが矢継ぎ早に書店に並ぶのですが、その解説書だけで済ますことはできず、我々はやはり改正条文に目を通さなければなりません。
税制改正が多い年は、使う体力は相当なものです。

従来から、税制改正の立法趣旨は、世相を背景にする。
作られては消え、また時代に応じて作られる(復活する)・・・。

ころころ変わる税制に、納税義務者たる国民は、その内容を本当に理解できるのだろうか?
疑問を感じます。

とはいえ、まもなく2010年税制改正も確定し、事前に案内されている通り盛りだくさんの内容が織り込まれるでしょうから、我々は年明け早々から今以上に忙しくなりそうです。

(法人税)慰安旅行

従業員レクリエーション旅行の場合は、その旅行によって従業員に供与する経済的利益の額が少額の現物給与は強いて課税しないという少額不追及の趣旨を逸脱しないものであると認められ、かつ、その旅行が次のいずれの要件も満たすものであるときは、原則として、その旅行の費用を旅行に参加した人の給与...