9/01/2009

9月は長月

朝起きると一杯の牛乳を飲みLavatoryに向かうのが日課である。

我が家のLavatoryには、数年も前から「雑学」日めくりカレンダーなるものが掛っている。

朝の短い時間にちょっと目を通すことで、「あーそうだったのか」と得した気分になることも多い。


今日、9月1日の雑学カレンダーに「九月は長月」と書かれ「秋の夜は長いということから夜長月、そこから長月となった・・」とコメントがされていた。

「そう言えば、中高生の頃、”古文”が大の苦手。試験の前に1月は睦月、2月は如月、3月は弥生・・・10月は神無月、11月は霜月、12月は師走・・暗記したなぁ・・・・9月は長月。長月って・・・夜長月から派生したことも、確か古文の授業で聞いたことあったよな・・」懐かしく思いながら、Lavatoryを後にしました。
・・・・夕方仕事が一段落し休憩していた時でした。

朝の雑学カレンダーに書かれていた「長月」が頭を過り、そこに書かれていたコメント「・・秋の夜は長い・・。秋・・夜長・・」と思い出した瞬間・・・・最近特に多くなった「あれ」「あれっ?」が今日も出てきてしまったのです。(ここ最近、同世代か自分よりも年上の方との会話していると「そうそう、あれ。あれですよ。・・って、”あれ”って何だったっけ。・・うーん、名前がわからない。」・・が本当に多いのです。間違いなく老化現象?)

・・で、今日の「あれ」「あれっ?」です。
「あの歌なんだったっけ」(幼稚園か小学校の頃歌った歌。)
「・・秋の夜長を鳴き通す、ああおもしろい虫の声。」「登場する虫って、クツワムシに鈴虫。他の虫は、あれっ?」
「そうそう松虫がいた。ちんちろ ちんちろ ちんちろりん・・が松虫?クツワムシは、なんて鳴く?」・・「この歌の題名は?」・・「あれっ?」

・・・・こうなると、頭から離れません。解決するまでは。気持ち悪くて。

そこで、老化?を止めるための自己防衛です。
早速、インターネット検索で「秋の夜長を鳴き通す」と入力。・・・出てきました。

ようやく気分すっきりです。・・と思いきや、歌詞に”・・・あとから馬おい 追いついて・・・”とある。今度は”馬おい”って何だ? です。また”馬おい”で検索です。

そんなこんなで、全く仕事には関係ありませんが、夕方からの「あれ」は解決することができました。

・・・・ところで、皆さんはご存知でしたか?①題名 ②歌詞 ③馬おい を。

・・・えっ、当然?! やっぱり、老化現象、自分だけ?

それでも、中には自分と同じような境遇の方もいらっしゃるかと思いますので、せっかくですから、夕方からの「あれ」「あれっ?」の解答を記しておきます。

①題名

  『虫のこえ』(尋常小学校読本唱歌)

②歌詞

 あれ松虫が 鳴いているちんちろ ちんちろ ちんちろりんあれ鈴虫も 鳴き出したりんりんりんりん りいんりん秋の夜長を 鳴き通すああおもしろい 虫のこえ
 きりきりきりきり こおろぎやがちゃがちゃ がちゃがちゃ くつわ虫あとから馬おい おいついてちょんちょんちょんちょん すいっちょん秋の夜長を 鳴き通すああおもしろい 虫のこえ

③馬おい
 全身が緑色で、頭部から背中にかけて濃褐色の太い条があるキリギリス。褐色部分は目に達している。(よく似たヤブキリでは目に達しない)夜に活動し、鋭いトゲのある前脚を使ってほかの昆虫を捕らえて食べる。灯火にも飛んでくる。ズイーッチョン、ズイーッチョンと、張りのある声でせわしなく鳴く。この声を、馬を追いたてる声に見立てて「ウマオイ」という名がついた。


参考までに、写真は、「馬おい」です。

(法人税)慰安旅行

従業員レクリエーション旅行の場合は、その旅行によって従業員に供与する経済的利益の額が少額の現物給与は強いて課税しないという少額不追及の趣旨を逸脱しないものであると認められ、かつ、その旅行が次のいずれの要件も満たすものであるときは、原則として、その旅行の費用を旅行に参加した人の給与...