スキップしてメイン コンテンツに移動

今日から7月

W杯で大騒ぎした6月も終わり、今日から7月。
1年の半分が過ぎたことになる。

今日から、私も本格的仕事モード突入です。

さて、W杯の話題に隠れ気味ではありましたが、来る7/11は参院選挙。

消費税増税を中心に議論されています。我が国の財政を考えた場合、消費税増税は避けて通れないScheme。

そんな中、今日付けで国税庁から発表された2010年路線価には、驚いた。

2年連続の下落でマイナス8.0%。
景気判断の指標の一つと言われる土地需要。その低調ぶりがそのまま路線価に表れた格好である。

W杯のお祭り騒ぎをよそ目に、中小企業においては、益々業況悪化の様相を呈している。
リーマンショック、トヨタショックからまもなく2年が経とうとしているが、回復の兆しは見られない。
中小企業はいよいよ正念場を迎えていると言っても過言ではない。

今年に入って報道されたギリシャショックの影響が、ここにきて株価に表れてきている。
下落が止まらない。今日も日経平均株価は年初来最安値を付けている。

我が国の政府は、リーマンショック以降、中小企業に対して様々な金融支援策を行ってきたが、国家の企業支援が国家そのものの財政破綻を招いた一例(ギリシャショック)は、今後の我が国における中小企業支援策にも影響を及ぼしかねない。非常に心配である。

消費税増税論議も重要ではあるが、どうしたら景気を回復させることができるのか、どう対策を練ったら良いのかは、それ以上に急務である。

政党論戦の前に先のW杯日本代表チームの如く、一度位、すべての政党(国会議員)が団結し、「景気回復・景気対策」という一つの目標に向かって戦ってくれたなら、日本の将来は盤石でしょう。

そうは思いませんか。「管直人」監督!!

政治の世界も日本国としてのチームワークを期待して止みません。

このブログの人気の投稿

扶養控除是正通知

毎年この時期になると前年の所得に対する「扶養控除等是正通知書」が税務署から発送されます。今年も数件のクライアントに届きました。
年末調整を行う際、会社は従業員から提出された”扶養控除等申告書”に基づいて扶養控除の額を計算します。 扶養控除等申告書には、従業員各人が「どなたを扶養しているか」を記載するものであり、一般的には「父母」「配偶者」「子供」が対象となります。
但し、対象となる者が基礎控除(38万円)を超える所得を取得している場合には、被扶養者からは除かれます。
このことは、世間一般、どなたもご存じだと思います。 「旦那の扶養に入りたいから、パート収入を103万円までに抑えてます。」・・・よく聞く話です。
それでは、何故「扶養控除等の是正」が発生するのでしょうか?
ここ数年来の傾向を纏めると、大きく次の4つに原因がありました。
一つ目は、「103万円を超える給与収入があったけれど、そんなに多くないからバレることはないだろうと思っていた・・・・。」 残念なことに、世の中そんなに甘くない。被扶養者が仮にパートやアルバイトであっても、その勤めている会社が、税務署や市町村に源泉徴収票を提出することで判ってしまうのです。
二つ目は、「そんなに稼いでいたとは、知らなかった・・・。」 言っている意味が良く分からないかも知れませんが、要するにコミュニケーション不足。 「息子とは日頃会話する機会が乏しく、アルバイトをしていることは知っていたが、そんなに稼いでいるとは・・・。」がよくある例。扶養義務者の思い込みに因るものと言えます。
三つ目は、二重扶養。例えば、母を自分の扶養に入れていたが、実は父の扶養にも入っていたというような場合。こちらも、二つ目同様にコミュニケーション不足から生じることが多いようです。
最後は、”103万円のマジック”。 あくまでも扶養に入れることが出来るのは、被扶養者の年間の所得金額が基礎控除(38万円)以下であることが条件。 パート収入やアルバイト収入は「給与所得」に分類されます。「給与所得」には、「給与所得控除」が認められていて、この給与所得控除後の金額が所得金額となります。 被扶養者が103万円のパート収入の場合、給与所得控除額は65万円ですから、103-65=38万円が所得金額となり、基礎控除(38万円)以下だから、扶養に入れることができるのです。
ところが、給与所得以外の所得に10…

俺たちの勲章・・・

最近、BSチャンネルで昭和のドラマや映画に嵌っている。
今晩は、俺たちの勲章。
松田優作に中村雅俊、坂口良子・・・
ロケ地が伊良湖岬に篠島。地元にだけに昔の風景に感動!
松田優作、やっぱ恰好いい。足がめちゃくちゃ長い。

高校生の頃、大ファンだった坂口良子。久しぶりに当時の映像見てあの頃が懐かしい。坂口良子が前略おふくろ様で板前役を演じたショーケンの恋人役だったことから、自分もショーケンになりきろうと角刈りにしたことを思い出す・・。

10月後半からは、「俺たちの旅」が放映される。
エンディングに流れる詩が素敵だ。


そしてもう一つ・・・「傷だらけの天使」。是非再放送して欲しい・・ショーケンと水谷豊のコンビ、「アニキ~」のフレーズ・・・久しぶりに見てみたい。




当時のドラマには現代ドラマにはない味がある。





前略おふくろ様

現在CSで放送されている【前略おふくろ様】…自分が15.16の時だから36.7年前のもの。



自分にとって本当に思い出深い
ドラマ。
坂口良子さんが大好きで、ドラマで恋人役のショーケンになりきろうと髪型を角刈りにしたことを思い出す。


36年前のドラマだけど今あらためて見ても感動します。
味のある俳優さんが沢山出ています。中でも川谷拓三


さんのキャラクターは最高。


坂口良子さん、本当に可愛いかったんですよ…。
毎日の放映を録画して、寝る前に見るのが日課。



-- HIROSHI. KATO👍